2017年03月22日

Humble使ってみた

G2Aに続き、Humbleにも手を出してみた。
Humbleは正規ショップなので本来なら鍵屋より前に手を出すべきなのだろうが、サイトが英語なので後回しになった。

今回はHumble Monthlyというサービスを利用する。月額$12 = 1400円弱。
買うのは2017年4月分という括りで、「The Witness」+来月に6本かな?
この6本は来月にならないと分からないので、ランダム性の高いサービスともいえるが、$100以上は保証されているという。
今回は、The Witness単体でもSteamのSale時で2000円程度、G2Aでも1200円程度なのでお得と判断して購入。

The WitnessをDLするところで「Steam-key」と「DRM-free Windows Build」が選べるんだけど、どっちがいいのかなぁ。
とあるサイトにはHumbleはSteamキーとDRMフリーの両方貰えるって書いてあったのだが、片方を選ぼうとすると「一度選択すると変更できません」といった趣旨の警告が出る。Monthlyはどちらかしかもらえないのかな。
The WitnessはSteamトレカがないのでDRMフリーにしてみる。

ZipをDL → 解凍 → インストールという手順が必要だから、一時的とはいえSteam版と比べると3倍の容量を食うね。

ただ、過去の判例を見てもそれほど欲しいタイトルは無かった。
すでに単体購入した「Banished」くらいか。戦ヴァルはおま国をスルーできたとしても英語だろうし。
今回の「The Witness」は前からSteamのウィッシュリストにも入れていたので「Humbleを使ってみる」という名目を加味して1400円出す価値があったが、そうでなければ980円くらいまで待つつもりだった。
次回も続けるかどうかは微妙なところ。

あと、単品購入の話になるが、ニーアはHumbleで買った方が安いね。
$1が111〜112円の現状を考えると、Humbleは$53.99で6000円程度、Steamは8400円程度なので、2000円も差がある。
おま値常習犯の日本製を買う時はHumble経由の方がいいかな。
posted by ナスターシャ at 19:00| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

[PS4] YU-NO その11(ネタバレあり)

※攻略のネタバレあります。

20170322_yu-no_02.jpg

クリアしてから少しして、ADMS100%にしてきましたよ。
澪ルートの分岐が意外と面倒で、トータル2時間かかった。

クリア後に追加される「最強装備で始める」を選ぶと、すべてのアイテムを所持した状態で始めることができるが、ADMS上に置いていた宝玉は全て回収される。
クリア後に追加される神奈・澪・亜由美のEND(真END)と、ADMS上のその後のENDは別ルートのため、真ENDの先のルートを終わらせていない場合は宝玉セーブしておくことをお勧めする。

私の場合、ADMSが100%になってもCGが全部埋まらなかった。
残ったのは、洞窟内で美月が穴に落ち、その後戻ったとき死体を確認するCG。ADMS上では結城と美月で同じルートになるが、CG回収のためには別途プレイする必要がある。
結城死亡で洞窟に戻るENDしか見ていなかった私は、結城死亡で澪とともに脱出END、美月死亡で澪とともに脱出END、美月生存で(結局死ぬけど)澪とともに脱出END、美月死亡で洞窟に戻るENDの4パターンを見るために4回最初からやり直した。
最後の扉を開けるのに銀のメダルが必要だから、結局、毎回最初からやり直しちゃった。開けた後に宝玉セーブすれば簡単に行けたのかな?

亜由美ルートも龍蔵寺に捕まったりして結局2回プレイ。
神奈は1回で行けたけど、結局トータル7回も最初からやり直してしまった。
故に2時間かかっちゃったね。

逆に、7回プレイしても2時間しかかからなかった理由は・・・
実は、攻略本は見なかったけど、途中から自作でExcelの攻略シートを作っていたんだ。
それを見ながらプレイすることで、短縮を図ったということ。
20170321_yu-no_01.png
まぁ途中からなので未完成だけどね。
※これを使っても攻略できない等と言った事例には対応できかねます。

音楽室はSS版は保健室の反対側だった気がするけど、PS4版はその2階部分付近になっていた。
アマンダが「オレとは現代編でも会ってるんだぜ」みたいなことを言っていたが、SS版でそんなこと言ってたっけ?

ちょっと確認の為にSS版を最初からプレイしてみようかな。
ちなみにSSエミュレータの「SSF」は実機から吸い出しが必要なBIOSというプログラムを必要としないので違法性は低い。
また、ソフトの媒体は普通のCDなので吸い出す必要がなく、PC用のCD・DVD・BDドライブでも読み込める。
さらに、マシンスペックにおいても昔Pen4 2.8GHz+メモリ1GB+Windows2000程度のスペックで動かしていたくらいなので、現在ならばWindowsタブレットでも動くのでは?と言えるほど必要スペックが低い。
ということで、ROM吸出しの難易度が高いファミコンやスーファミ、比較的高スペックのPCが必要になるPS2などと比べるとプレイしやすい環境があるように思える。
まぁエミュ自体がアングラなので、大っぴらに推奨されることではないが・・・。他のエミュは使えない私でも、SSエミュはよく使うよ。

これにて本当にPS4版YU-NOは終了。
PC98版は所持しておきたかっただけなのでDLだけします。多分やらないです。
PC98版で見たいのはSS版でカットされたエッチなシーンのCGだけだもの。
それがないPC98版(PS4)をやってもねぇ。

また7年後くらいにYU-NOをやりたいなぁと思ったとき、私にとって一番プレイしやすいのはSSFでSS版をプレイすることのように思える。
7年後ともなるとPS4は現役を退いているだろう。それに対して、Windowsが次のバージョンに変わったとしてもSSFはおそらく動くだろう。
そう考えると、今回のリメイクはPCで出して欲しかったなぁ。
EVEリメイクのアダルト版は買わなかったけど、もしYU-NOリメイクのWindowsアダルト版が出るなら買うよ。
2・3年後でもいいので出して欲しいな。
posted by ナスターシャ at 23:16| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

[PS4] YU-NO その10 レビュー(ネタバレなし)

クリアしたのでレビューしたいと思う。スタッフロールまでのクリア時間は25時間。
20170320_yu-no_end.jpg

今回はネタバレなしだが、公式のキャラ紹介について一言文句を言っている部分がある意味ネタバレ。
最下部に赤字にしておくので注意してね。
(トップページから当記事を見た人に対しては追記扱いにしておきます。読むには最下部の「続きを読む」をクリックしてください。ただし、記事への直接リンクを開いた場合はブログの仕様上の問題で追記もすべて表示されます。初見プレイのユーザーの方は最下部の赤字部分は見ないことをお勧めします)


とはいえ、今までさんざん評価してきたので、単なる「まとめ」になるかも。
基本的にはSS版との比較です。

このゲームは、テキストを読むアドベンチャーではあるものの、ゲームの基本システムにパズル的な要素も含まれている。(別途完全なパズルも含まれるが)
文字を読むのが面倒な人は当然ながら、パズルを解くのが苦手な人は途中で投げ出すかもしれない。それほどにトータルプレイ時間も長いし、ゲーム的難易度も、話の内容も難しい。
しかし、それを乗り越えたときの感動は計り知れない。
限定版には攻略本も付いてくるし、ネットで出回っているPC98版やSS版の攻略もそのまま使えるはずだが、できれば攻略なしで右往左往しながらプレイして欲しい。

ではシステム周りから。
文字送り設定を「一括」で連打してもちょっと遅いね。
序盤は「ボイスとメッセージの同期」を「する」になっていたのに気づかず文字送り遅いなーって思ってた。
「しない」にしたら割と早くてそれで納得しかけたが、慣れてくるとそれでも少し遅く感じる。

他のゲームシステムに関しては、宝玉の使い方が少し面倒になっていたが、大幅な変更もなく良かった。
複数回クリックしてテキストをすべて読んだ後の虫眼鏡のグレーアウトは良リメイクと言えるだろう。フラグが少し分かりやすくなりプレイしやすい。
ただ、オブジェクトに対するカーソルの吸いつきが強めなので意図しない場所にカーソルが飛ぶことがあった。そこだけが残念。

あとはPS4の問題。
デュアルショック4を置くとL2やR2が押されて、L2の場合はスキップモードがONになる。
ちょっと休憩と思ってコントローラーを置くと、読みたかった話が全部スキップされて(´;ω;`)となる。
デュアルショック3でも同じ問題を抱えていたはずなのだが、なぜこれを解決できなかったのだろうか。
YU-NOをプレイするにあたっては特に、この仕様が恨めしかった。

声優は誰が誰だかサッパリでした。
私が声優を熟知していないせいか?それとも耳が衰えたのか?
SS版のイメージが付きすぎているからか?それとも似たような声優しかないのか?
どれにせよ、区別が付きづらかった。

立ち絵はあまり好きじゃないけど、一枚絵は構図が原作と同じで結構良かった。
まぁ現代のアニメの絵柄にも付いていけてない人なので、初見プレイの若い人なら問題ないのかな?

BGMは全編「リメイク」で通したが、違和感はあまり感じなかった。
SS版で感じた雰囲気は壊れていないと思う。

性的表現はSS版よりあっさり気味なのは仕方がない。むしろ一般の括りで考えるとやりすぎに思えた。
PC98版から一枚絵3枚分減ったのがSS版で、SS版からさらに一枚絵3枚分減ったのがPS4版かな。
(PC98版は当時の資料集に載っているものから想定した)
SSでは一部追加もあったし、PS4は全リメイクだから作業量やボリュームでの評価は一概に言えないけど。

SS版の神格化があるにもかかわらず、PS4版は無難に収まっている印象を受けた。
個人的にはそれでもまだSS版を推すが、プレイ環境が整いづらい現在で敢えてSS版をプレイしろというほど酷い出来ではない。
逆に言えば、PS4やVitaを持っていないけどやってみたいと思う人は、SS版を買ってエミュ等でプレイしても十分に満足できると思われる。(絵柄の好みは別としてね)

初見ではないので、ゲームとしての面白さは評価しづらい。感動も何もかも既に知り尽くして半分以下になってしまっているからね。しかし、再度プレイしても良いゲームだなぁと思った。
リメイクとして見ると、SS版以上でもなければ以下でもないので80点くらいかな。
発売前に危惧していた阿鼻叫喚するようなことは無かった。買って良かったと思うよ。

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ファミ通的得点
10・9・9・7

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posted by ナスターシャ at 15:45| Comment(2) |  → レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[PS4] YU-NO その9(ネタバレあり)

※プレイしながらの気づきを書いていくのでネタバレがあります

今日のYU-NO。

神帝現る。
やっぱりテキスト上ではたくやは最初の時点では神帝を男と思っている節があることが見受けられる。
となると、公式で神帝の顔グラを出すこと自体が完全にネタバレじゃねーか。
よくもまぁあれを公式ホームページで公開しようなんて話になったよ。作品に対する侮辱としか考えられない。

絵里子先生の話は、毎回「なるほど、わからん」って感じだなぁ。
実体験を長々とプレイさせた上で、このゲームの概念を統括している重要な場面ではあるのだが・・・。
まぁ、作者としてもなんとなく分かれば良いって感じじゃないかなぁと捉えている。
ただ、デラグラントが歴史を繰り返しているという話はクリアした後の方が分かりやすいね。

そういや、ノガルドが人じゃないからカニバリズムとは関係ないって言ったけど、亜由美の話の中で「元は人だった」という回想でノガルドが出てくるね。
人間を改良してセーレスやアマンダのような人種ができ、例えば鶏を改良してノガルドができたって話ではないのかなぁ。
でも時間がなかったようなことも言ってたから、結局は人間が元なのかなぁ。
まぁカニバリズムという単語自体を調べてみると、文化人類学においては文化的だったり宗教的観念からくる人肉を食べる習慣のようだから、一時的な飢餓などによるものは含まれないらしいが。それを考えだすと、YU-NOで問題視されている行動自体がカニバリズムとは関係ないとなってしまうな。
人肉食に関する倫理観ともいうべきか。とはいえ、結局リメイク版YU-NOでは原作通り表現されているので、そこまで問題視するほどのことではなかったのかもしれない。

ユーノとの対話時の「キスくらいはしてくれるの?」って表現は世の中にも言っているようだな(笑)
表現的にはこれが限界か。
要するにユーノが「覚悟」できるだけの表現なんだろうね。その意味が最も強かったのがPC98版だと。
となれば、SS版はともかく、20年も経ってリメイクされるのなら別の「覚悟」を探しても良かったんじゃないかなぁ。
posted by ナスターシャ at 13:58| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

[PS4] YU-NO その8(ネタバレあり)

※プレイしながらの気づきを書いていくのでネタバレがあります

ラファエロ → 神殿 → 収容所 と来て、ようやく帝都までたどり着いた。
アマンダがちょっとオドオドしすぎていてアネゴ肌って感じじゃない。

さて、騎士のユーノが出てきたわけだが、たくやはユーノに気づかないというのは原作通りなのね。
公式で騎士姿を公開してワザとネタバレしてたくらいだからシナリオ改変したのかと思ったよ。

地下で龍蔵寺が出てくるところは良いなぁ。
異世界に染まっていたところに一気に現代編の雰囲気が戻ってきて、頭の中でいろんなことを考察し始める。
初見の時の高揚感はここが一番かもしれない。

そして、古めかしい文明のデラグラントで突然の機械文明の登場。
ガーゼルの塔の時点で「そういうものなのだろう」と読み飛ばしたことへの後悔が生まれる場所だね。
この辺りからの怒涛の展開は好きなんだけど、毎回プレイするごとに忘れているのは展開が速すぎるせいだな。

この先、先生の長ーいお話があるはずなので、いったんこの辺で終わっておこう。
現段階でプレイ時間は22時間半。デラグラントにきてから5時間半ってところだね。
posted by ナスターシャ at 17:07| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

[PS4] YU-NO その7(ネタバレあり)

※プレイしながらの気づきを書いていくのでネタバレがあります

2度目のラファエロ挑戦前まで来たよ。

赤ん坊はだいぶ印象が変わったな。男の子みたい。
4歳になるとそこまで違いはないが。

しかし、こんなに展開早かったっけ?
SS版プレイ時は、この世界に対する衝撃があって、それが和らいで、今度は娘が出てきて、またその衝撃が和らいで、と結構気分の変動があって時間がかかった気がするんだが、今やってみると数時間でそんなに気分の変動があるかな?と思ってしまう。
初見かそうでないかの違いかなぁ。

それに、異世界で現代編のBGMって使われてたっけ?
学校辺りで聞いたBGMがかかって違和感があるんだが。

あと、手紙はセーレスが勝手に帝都へ送ったと記憶しているんだけど、PS4版だとたくやの了承を得て送ったようになっている。
そんな話だったっけ?
posted by ナスターシャ at 20:29| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[PS4] YU-NO その6(ネタバレあり)

※プレイしながらの気づきを書いていくのでネタバレがあります

やってきました異世界編。

セーレスはなんで日本語が分かるのだろうか。
まぁそこは本編でも言及していたがご都合主義でいいとして、なぜ50音順という日本独自のシステムを理解しているんだろう。
さらに、「セ」 → 「レ」 → 間に「ー」 → 「ス」の判読方法を取っているのに、本当の名前は「ケアレス」でしょう?
似た響きだったとしても判読方法からしておかしくないか?
ケアレスと呼ばれていたけど、文字が確立していないから彼女自身は「セーレス」と認識していたということか?
と文句を言いつつも、このやり取り好きなんだよなぁ。

セーレスは胸を強調しすぎ。これは要らない。
巫女の服装はSS版の方が好きだな。

アイリアだけ違和感ないなーと思ったら、SS版と同じく勝生真沙子だった。
チョイ役ではあるけど、ここだけ同じなので、違和感がないことに違和感。SS版をそのまま使ったのかな?
※2017/03/20追記
ごめん 勝生さんじゃなかった。声似てたけど違うみたい。クリア時のスタッフロールで分かりました。


セーレスの語りの場面で機械文明が少し見えたが、あんな演出あったっけ?
帝都に付くまで機械文明なんて微塵もなかった気がしたんだけど。

ということで、ユーノが出てくる直前までプレイしてみた。

あと、カニバリズムが現代では表現できないって話もあるが、カニバリズムってのは人肉を食すことでしょ?
このゲームではあくまで人の形をした食料であって、人ではないんだよね。牛が人の形をしているだけだよ。カニバリズムは関係ないと思われる。
とはいえ、牛や豚を捌く場面すら見せない時代だからなぁ。牧場の牛とスーパーに並んでいる肉が結びついていない人が多いように思える。
私も実際捌いているところは見たことは無いが、考え方自体はSS版をプレイしたときにこのゲームで学んだよ。
posted by ナスターシャ at 16:25| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[PS4] YU-NO その5(ネタバレあり)

※プレイしながらの気づきを書いていくのでネタバレがあります

達成率91%で宝玉10個揃えたところで、今日はこれで終了とするよ。
この後は一度始めたらなかなか辞められなくなるだろうからね。
一気にプレイしたが、やはり面白いなぁ。プレイ時間は約17時間といったところ。

正直なところあんまり好きな絵柄ではないのだが、一枚絵の構図が原作をリスペクトしているのは良いね。
しかし、エロに対して頑張りすぎじゃないかな。流石にSSよりはあっさりしているけど、一般と考えると乳出すぎだろ。
これだけオッパイ出せるなら、香織の服装を変える必要性はあったのだろうか?

あと、TV内の亜由美のパンチラこそ一番要らないのに何故そこを残した?
録画のTV番組でパンチラなんて一番あり得ないと思うんだけど。
posted by ナスターシャ at 01:23| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

[PS4] YU-NO その4(ネタバレあり)

※プレイしながらの気づきを書いていくのでネタバレがあります。

亜由美ルートに行くかと思いきや、最初の美月ルートに行っちゃったので最初からやり直し。
そして神奈ルート行ってきました。
どうせ石はまだ持って無いのでバッドエンド。
しかし木刀は手に入れたので、美月ルートは少し進展するかな。

っと宝玉で木刀が必要な場面まで戻ったはいいが、渦巻きに飲み込まれて戻されたよ。
うーん、亜由美ルートが先決か?

美月ルートって、キャラ別ルートいうより汎用ルートっぽいね。
ADMSの線分の色分けも序盤と同じ赤色だし。

っと亜由美ルートに行ってみたけど、どうあがいても龍蔵寺に捕まる?
諦めて澪ルートへ。

すると鉄の剣を発見。
鉄の剣って異世界直前かと思ったら澪ルートだったのね。
結城を連れて行ったんだが、選択前に宝玉セーブできず。
もう一度ここまで来ないといけないと思うと面倒だな。

ピクロス簡単すぎないか?原作もこんなに簡単だったっけ?
一つずつ、1がどれで、2がどれでって記号を紙に書き写し、それを翻訳してようやくピクロスが解ける前準備が完成するという面倒な作業をやったはずなのだが・・・。
普通にピクロスやっただけなので、解法と知っているとはいえ、10分も要らなかったな。

何が貰えるのかは大体覚えてるはずだったんだけど結構忘れてるなぁ。
しかし、攻略本なんぞ見ずに攻略してやるよ。
posted by ナスターシャ at 20:51| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[PS4] YU-NO その3(ネタバレあり)

※プレイしながらの気づきを書いていくのでネタバレがあります。

あー 木刀持って無い \(^o^)/オワタ
木刀は亜由美ルートだっけ?
実は剣でも代用可能。クリア後じゃないと意味ないけど。
と、どうでもいい情報は良いとして、1周目終わりました。
適当にやると1周目は大体ここにたどり着く。美月ルートかな。

それにしてもよくできてるよADMSってシステムは。
1周目は適当にやらざるを得ない。
そして、2周目からADMSを見ることで「選択肢の前」が分かりやすくなる。
ここで宝玉を使って試行錯誤して別ルートを探す。
そうすると徐々にマップが埋まっていき、最終的には結末にたどり着く。
アドベンチャーというジャンルではあるものの、一種のパズルだ。

と、20年も経ってようやく気付いた。
YU-NOの醍醐味はパズルゲーム的な快感なんだね。
私はパズルもアドベンチャーも好きなので、高評価になるのは必然だったのだろうか。

あと、今回はOPにヒントがない代わりにタイトル画面にヒントがあるっぽいね。
posted by ナスターシャ at 00:31| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする