2022年01月21日

CoD独占にするとユーザーが減るって意見

アクティビジョン買収によってCoDが今後どうなるのかと言うのが注目されているようだが、「CoDはPSで売れている割合が多く、独占すると売り上げが激減するので独占しないのでは?」という見解が多い。まぁ、間違いではないと思うんだけどね。

ただ、Game PassにDay 1で入れば、PC・XBOX・iOS・Androidユーザーで数の確保は何とかなるんじゃね?と思う。何が何でもPSじゃないとダメっていう人は、むしろMSにとっては不要な層だろうし。
今までCoDが発売日から低価格でプレイできた試しは無かったはず。Game Passが使えないPSとマルチにするくらいなら、Game Pass主軸に絞った方が作りやすい気がするんだよなぁ。Game Passありきで作るならHalo Infiniteのようにキャンペーンと対戦を分けることも可能だし、DLCで稼ぐスタイルに移行もできる。
それに、MSはCoDユーザーを増やしたいよりも、Game Passユーザーを増やしたい方向だと思う。PSユーザーをPSに残しておくメリットがあまりないんだよなぁ。

また別の観点で見ると、「XBOXというハード」でPSを抜き去るつもりならマルチにはしないと思うが、MSの戦略を考えると「XBOXというハード」自体は既に重要ではない。現状ではGame Passさえ売れればいいので、別にスマホユーザーだろうとPCユーザーだろうと関係なくて、それこそPSでGame Passが使えればPSユーザーでも良いんじゃないかな。
SIEがPSでGame Passを利用する許可さえすれば、CoDだけでなく、Halo・Gears・Forza・TES・MSFSといった他のMSタイトルもプレイできるのかもしれない。まぁその場合はブラウザもしくは専用ソフト経由のクラウドのみになるだろうけど。
とはいえ、ブラウザ経由でGame Passをプレイしているだけならロイヤリティが取れないだろうからSIEはやりたくないだろうなぁ。ユーザーにはメリットがあるけどね。

あと、「マインクラフトは他機種でも出ている」という見解があるが、あれは開発元のMojangの意向で買収時の契約に入っているらしいからね。
今回、アクティビジョン側があえてMSにそういう契約を申し出るかなぁ。

買収完了予定は2023年ということなので、それまでは普通に出ると思うよ。しかし、2023年以降はGame Passありきになりそうな予感がする。
SIEが出来ることは、「Playstation Game Pass (Powerd by Microsoft)」(スパルタカスではない)を受け入れるかどうかくらいの選択肢しかないんじゃないかな。
と想定してみる。

まぁ独占自体は今までSIE(SCE)が長年に渡ってやってきた商法だからなぁ。それ自体はやり返されても仕方ないだろう。
posted by ナスターシャ at 03:13| Comment(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月20日

MSさん、アクティビジョンブリザード買うのね

ゲームも「サブスク」時代…人気作集め、ユーザー囲い込み

>ソニーグループは19年以降、PS用ゲーム「スパイダーマン」を手がける米企業などの買収を続けている。米大手テイクツー・インタラクティブは今月、127億ドル(約1・5兆円)で米ゲーム開発会社を買収すると発表した。開発費は上昇の一途をたどり、規模拡大で賄おうとする動きが続いている。

このセンテンスで区切ると、いかにもソニーがTake2を1.5兆円で買ったみたいな印象を受けるな。

それは良いとして、今度はアクティビジョンブリザードか。
まぁブリザードがセクハラ問題でかなり追いやられていただろうから、どうにもならなくなったのかな。
とはいえ、ベセスダより規模がかなりデカイな。
これでDiabloとCoDはMSの傘下か。

MSはGAFAと比べてるとゲーム機を古くから持っている分「売り」になると判断して強化しているんだろうなぁ。
XBOXが日本以外で圧勝してから日本に再度攻めてくるのかな?
初代からOneまでを見る限り、中途半端に日本で展開しても反発が大きかったようにも見えるので、それでいいと思う。
そのうちコナミやセガをMSが買うようなシナリオもあるのだろうか・・・。(噂だけはちょくちょく出てるよね)

セガは日本を攻める上では有用だと思うな。と言うよりセガ内のアトラス。
ペルソナはハードが変わってもそのまま移住しそうな人が多いように思える。

逆にコナミは桃鉄とか持ってきても無意味に近いよね。そもそも360で桃鉄16Goldが出てたしなぁ。(200時間くらいやった)
メタルギアも小島監督とセットじゃないとダメなんでしょ?やったことないけど。
ファミコン辺りの昔のゲームを大量に確保するには良いのかもしれないけど。

個人的には坂口氏・板垣氏あたりはもう少し何とかならなかったのかと思うけどね。
坂口氏は囲い込んだ割にはあっさり手を引いたように思える。クライオンがうまくいかなかったのが原因かね。
まぁ板垣氏は自らXBOXに来てその後のゴタゴタで消滅した感じだけど、MSが救済しても良かったんじゃないかなぁ。


ついでにアクティビジョンブリザードの今後の展開を考えてみる。
ベセスダと一緒で、契約済みのものは今まで通り各ハードへの提供だろう。
それ以降はXBOX・PC(MS Store・Steam)及びGame Pass(Windows・iOS・Android)のみへ提供ってところかな。
マイクラの時のように他ハードにも出すような契約があったとしても既存の1本縛れる程度だろうから、CoD続編にまでは影響しないと思われる。
それでも大きく影響が出てしまうマイクラが恐ろしいタイトルってだけの話だ。

BattlenetはMSStoreへ統合と言うか吸収だろう。あれ、面倒だったからむしろ良くなるな。
既に購入した人はどうなるんだろうね。MSStore版がもらえたりするんだろうか。
ForzaやHalo等を見る限り、今後Steamへの提供はするだろうね。
過去、PS3版Diablo3しか持ってなくて、PC版を買おうと思ったけどSteam版が無かったので諦めたことがある。
そこからGrimdawnへ辿り着いたと言う流れなんだが。


そういえば、Destinyってアクティビジョンだったっけか。MSから離れたバンジーがこんなところでまた再会するとはね。
まぁバンジーがまたMS傘下になるわけじゃないけど。
posted by ナスターシャ at 19:00| Comment(0) |  → 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月19日

[Steam] Grimdawn その2

久々にGrimdawnを再開したらまたハマった。

今回はModについて。
GDIA・Grim Internals・レベリング促進+パラゴンに関してちょっと使用感を語ってみる。

220119_GDIA.png
まずはGDIA。
これは倉庫を無限化できる外部Mod。
既に25000アイテムほど放り込んでいるので、これがなくなると困る。
まぁ、レア以上を突っ込んでいるので、ほとんどは不要なレア品なんだけどね。
GDIAに突っ込んだ方が検索しやすいので。



220119_Grim Internals.png
次にGrim Internals。
基本的にはUI追加Modかな。
どんな属性のダメージを敵に与えて、敵から食らったかを数値化してくれる。
他に、レジェンダリーやダブルレアの出現で音を鳴らしてくれたり、登録場所へワープ出来たり、ゲーム速度を3倍まで早めてくれたりする。
個人的には、後者の方が有用。



220119_Leveling.png
最後にレベリング促進+パラゴン。
これ、軽量版・非軽量版があって、さらにカスタム版と非カスタム版がある。これを理解するのに非常に時間がかかった。

軽量・非軽量は追加コンテンツの幅の違い。
軽量版は、ちょっとしたステータスボーナスがもらえたり、戦利玉と呼ばれる福袋的なアイテムガチャが増えたりする程度。
しかし、非軽量版は更なるステータスボーナスに加えて、レベルを125まで、祈祷ポイントを68まで拡張し、レア(MI含む)までを鉄片+αに変えたりと、ゲーム自体が変わる。

カスタム版と非カスタム版は、カスタムゲームで利用できるようにするか、バニラを改変するかの違い。
カスタム版は、キャラが別扱いになり、坩堝も利用できない。
非カスタム版は、バニラを上書きするのでキャラも利用できるし、坩堝も利用できる。さらに、別のModを重ねることも出来る。

要は、軽量版のカスタム版・非軽量版のカスタム版・軽量版の非カスタム版・非軽量版の非カスタム版と4つある。
ただし、カスタム版は簡単にバニラに戻せるが、非カスタム版はバニラに戻そうとすると非常に面倒だと思われる。



非常に便利なこれらのModだが、開始時はModを使わない方が良い。
GDIAは、私のようにエピック・レジェンダリーの部位ごとに倉庫キャラを作るようになる前には導入を考えてもいいと思うが、倉庫キャラが不要な段階では入れない方が楽しめると思われる。
Grim Internalsは難易度「エリート」開始以降は入れてもいいと思う。どんな属性攻撃を受けて、何に対処すればいいのかが分かりにくいので、それを対処するのに慣れるには便利。ただ、ワープとゲーム速度変更はゲームバランスを壊す。ある程度飽きてからの方が無難。
レベリング促進+パラゴンに関しては、難易度「アルティメット」のAct7クリア後くらいが理想かなぁ。軽量版ならクリア後のわずらわしさを軽減できる便利ツールとして利用できる。ただし、非軽量版は本来のバランスを完全に壊すので、バニラには戻らない覚悟が必要かも。

私は全部フルで活用しています。
posted by ナスターシャ at 19:00| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月06日

[Game Pass] レインボーシックス エクストラクションがDay1で登場

「レインボーシックス エクストラクション」がDay 1でGame Passに入るとのこと。
タイトル自体のネームバリューもそこそこあるが、それよりも凄いのがメーカーの問題。

>Sharing in our commitment to bring fans new and exciting games on day one, Ubisoft also announced today their intent to bring Ubisoft+ to Xbox platforms in the future. This will be a great addition for fans who will have even more ways to access the games and experiences they love on Xbox.
>初日にファンに新しいエキサイティングなゲームをもたらすという私たちのコミットメントを共有し、Ubisoftは今日、Ubisoft+を将来Xboxプラットフォームに持ち込む意向を発表しました。これは、Xboxで好きなゲームや体験にアクセスする方法がさらに増えるファンにとって素晴らしい追加となります。(Edge翻訳)

レインボーシックスシリーズはUbisoftと言う会社のタイトルだが、UbiはUbisoft+というサブスクリプションサービスを保有している。
にもかかわらず、Game PassにもDay 1で提供するという。

ただし、現状ではベセスダやEAとは異なる。
ベセスダはMicrosoftのセカンドパーティ。会社自体がMicrosoftの傘下に入っている。
一方、EAはEA PlayというサブスクをGame Passに同梱している。EA Playは単体でも入ることができ、さらに別料金の豪華版EA Play Proがある。
対して今回のUbiに関しては、Ubisoft+をXBOXでプレイ可能にしたいというだけで、Game Passに同梱されるわけではない。

今までPCだけだったUbisoft+がXBOXでも可能になれば良いことだと思うね。
あとは、Ubiの心情次第かな。XBOXでUbisoft+を展開したいけどそのままではさせてもらえなかったので人身御供としてGame Passに提供しているのか、それとも相乗効果を狙って提供しているのか。

まぁ私個人だとUbiではプレイしたいソフトがないんだけど・・・。
強いて言えばTrialsだけど、Fusion以降付いていけなくなってるからなぁ。
posted by ナスターシャ at 20:00| Comment(0) |  → 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月05日

メタバースとVR

メタバースに付随してVRも盛り上がっているように思える。
しかし私は、メタバースが普及したところでVRは要らないと思うんだよね。
MMORPGってVR不要でしょ。PC用モニタだって、TVだって問題ない。
現状、メタバースにVRが必要なんじゃなくて、VRを流行らせるためにメタバースが必要なんだろうなぁと思う。

まぁ、メタバース自体も爆発的に流行っているとは言いづらく、結局これらの連携自体を売りにしているように思える。
どちらも独立したコンテンツとしては弱いんじゃないかな。
posted by ナスターシャ at 17:48| Comment(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月02日

ゲーム音楽

昨年の夏季オリンピックで利用されたことからTV番組でゲーム音楽を紹介することが多くなっている。
しかし、どこもかしこもドラクエ・FF・モンハンばかり。
特に昨年は すぎやま 氏がなくなったこともあり、ゲーム音楽=ドラクエということも多い。

しかし私は、特にドラクエの音楽がそれほど好きじゃないんだよ。
嫌いと言うわけでもないし、悪い曲だとも思わない。
が、発売日近くになればゲームショップで延々と流されてきたあのテーマソングにはもう飽き飽きしているんだ。

それよりも、
現在でも長年様々なテレビ番組で利用されている(ゲキテイ以外のBGMも多用されている)「サクラ大戦」とか、
とあるテレビ番組では主題曲として使われていた「428」とか、
そういうのもピックアップしてもいいと思うんだ。

ちなみに私が好きなゲーム音楽は、

聖剣伝説3
クロノトリガー
ファイナルファンタジー8
トラスティベル ショパンの夢
ロストオデッセイ
Dead or Alive 2
グランディア
エターナルアルカディア
スプラトゥーン

個別なら
ガチャポン戦士4 ニュータイプストーリー のZν
Civilization 4 の主題歌
ストZero2 のさくらステージ
ブルードラゴン のボス曲

辺りが好きだな。
他にも好きなのはいっぱいあるけどね。

とにかく、来年はもっといろんなゲーム音楽を話題に上げて欲しいな。
posted by ナスターシャ at 02:34| Comment(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月01日

あけましておめでとうございます & ゲームランキング2021

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

毎年恒例、去年プレイしたゲームでランキングを付けるよ。

候補は、

Factorio (Steam)
Slay the Spire (Steam・Game Pass・XBOXONE)
Street Fighter V (Steam)
Dead or Alive 6 (Steam)
The Last Remnant (Steam)
ロマンシング・サガ2 リマスター (Steam)
ロマンシング・サガ3 リマスター (Steam)
Civilization IV Beyond the Sword (Steam)
428 (Steam)
Tetris Effect: Connected (Game Pass)
Dead Cells (Steam・Game Pass)
風来のシレン アスカ見参 (Windows)
NINJA GAIDEN Black (XBOX)
NINJA GAIDEN 2 (XBOX360)
Steins; Gate (XBOX360)
Dead or Alive 4 (XBOX360)

Grim Dawn (Steam)
WINGSPAN (Steam)
Idol Manager (Steam)
Idle Slayer (Steam)
Over Dungeon (Steam)
One Night Stand (Steam)
Mokoko (Steam)
Seed of the Dead (Steam)
Nova Drift (Steam)
幸運の大家様 (Steam)
The Riftbreaker (Game Pass)
Ring of Pain (Steam・Game Pass)
Forza Horizon 5 (Game Pass)
Halo Infinite オンラインマルチベータ (Game Pass)
オクトパストラベラー (Game Pass)
ドラゴンクエストビルダーズ2 (Game Pass)
Back 4 Blood (Game Pass)
HADES (Game Pass)
Loop Hero (Epic)
Dragon Mahjongg Darkness II (DL Site)(18禁)
僕たちはいけない遊びを覚えてゆく〜風雲相討学園フラット2完全版〜 (DL Site)(18禁)
神具姫ヒーローアンチドミー (DL Site)(18禁)
ハッスルタイム (DL Site)(18禁)
あまえんぼ (FANZA)(18禁)

このあたりだろうか。
FactorioからDead or Alive 4までは再プレイだったり、2020年以前から引き続きプレイだったり。
Grim Dawn以降は去年新規にプレイ。
Grim Dawnは一応2017年に1時間くらい、2018年にも1時間くらいプレイしたがほぼ未プレイと言っていいだろう。

プラットホームに関しては、私がプレイした物のみを掲載。
Slay the Spireは、Oneでもやったし、Steam版もMS Store版もインストールされているほど好き。
何ならさらにSwitch版も追加購入を検討したほど。

と言うことでランキングを一気に発表。

1.Factorio
2.Slay the Spire
3.Dead Cells
4.Grim Dawn
5.Idol Manager
6.Ring of Pain
7.幸運の大家様
8.Loop Hero
9.Forza Horizon 5
10.The Riftbreaker

去年に限った評価でもこうなるかな。3位までの牙城は崩せない。
では1位から個別に見ていく。

1位のFactorioから。
動画を作ってみたり、Modを使ってみたりと、去年もまだまだ楽しめた。
アプデもされているし、そもそも知識量もまだまだ未熟なので遊びつくす余地も膨大にある。

2位はSlay the Spire
一時期停滞気味だったんだけど、最近また結構プレイしている。
カード削除をようやく実用的に使えるようになってきた。
こちらもまだ遊びつくす余地を残している。

3位はDead Cells。こちらは去年DLCを買いました。
とはいえ、そろそろ遊びつくしたかなぁと思う。
アクションは苦手なので、成長しない時間が長すぎて飽きてきた。

ここから新作。4位、Grim Dawn
まぁ、発売日は古いし、購入したのもずいぶん前だけど、本格的には待ったのは去年。
Wikiの資産0系を真似てようやく楽しめたゲーム。
ハマっているときは相当面白かったけど、ある程度適当なビルドでは厳しくなって、かといってもう1キャラ作るのも面倒になって、現在停滞気味。

5位はIdol Manager
育成シミュレーションとしてはまずまずの出来だったと思う。慣れると無双できてしまう点は賛否あるか。
相当期待が高かったこともあるが、ちょっと消化不良だったかな。それでも結構楽しめた。
ちょっとテンポが悪いので、現在の再プレイには繋がっていない。

6位はRing of Pain
ローグライトカードゲームとしてはSlay the Spireと上手く差別化できたゲームだろう。
ひたすら2択から選択し続けてダンジョンを攻略するのは結構面白い。
こちらは難易度を上げると急激に難しくなって停滞気味。私にはちょっと難しいゲームだった。

7位は幸運の大家様
ローグライトスロットゲーム。やる気のなさそうなドット絵だが、ゲームの中身は十分に面白く、買う価値はあるだろう。
考える余地は少なめなので、Slay the SpireやRing of Painなどの別のローグライトの合間にプレイすると癒される。

8位はLoop Hero
Steamで購入後に面白さを見いだせずに返品し、先日Epicで無料で貰ってから少しずつプレイしている。
そこそこ面白いけど、ローグライトとしては微妙かな。
何度もプレイして施設を増強しないと攻略できる要素がほぼないので、RPGのレベル上げの様な作業が必要になる。

9位はForza Horizon 5
車ゲーはほとんどプレイしない私が、20時間以上もプレイした稀有な存在。
ただ走るだけで面白いってのは凄い。

10位はThe Riftbreaker
Factorioの亜種というかんじで、戦闘重視のストラテジー。
途中で管理が面倒になってくる点が難点。

去年はGame Passでの良作もあり、結構いろんなタイトルをプレイした。
posted by ナスターシャ at 01:00| Comment(0) |  → 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月31日

[XBOX] XSS+エリコン2の理由

AmazonでXBOX Series SがXBOXエリートコントローラー2と抱き合わせセットになって販売されている。
本日在庫があったらしい?今はもうないみたいだけど。

何故これを抱き合わせにするのかを解説しよう。

まず、XBOXエリートコントローラー2はXBOX One用のコントローラーで定価が19778円(税込)である。
背面4ボタンに加えて、数々の金属部分やアタッチメントが付属するコントローラーで、高級コントローラーというジャンルに当たる。
まぁ、Kinect以外のXBOX One用周辺機器は基本的に(ライセンス商品であれば)XBOX Series X|Sで利用できるので問題はない。

しかし、不具合に当たる場合がある。
おそらく不具合は初回生産分のみだと思われるのだが、改善されたという情報は出ていないし、今は大丈夫と言う情報もない。
よって、Amazonとしても在庫として残っていると思われる。

ちなみに私は、XBOX エリートコントローラー(初代)を所持している。
初代と2の大きな違いは、
・電池 → バッテリー
・MicroUSB → USB Type C
・独自ワイヤレス規格 → 独自ワイヤレス規格+Bluetooth
と結構違いがあるが、基本的な部分は同じものだと思われる。
使い勝手だけ言えばかなりいい。
XSS(XSX)標準のコントローラーは使ったことはないが、XBOX360・XBOX One・PS3・PS4・PS5・Switch(Joy-con)辺りと比較しても一番良いと思う。
ということで、不具合にさえ当たらなければ値段分の価値はあると思う。

しかしだ。
XBOX Series Sの魅力は 32978円(税込)という低価格で購入できることだ。
これに高級コントローラーを組み合わせるという最悪の抱き合わせとなっている。
そのせいで、52000円前後というお得感を感じさせない値段となっている。

しかも、XBOX Series Sには当然コントローラーが1つ付いてくる。
XBOX Seriesのコントローラー + XBOX エリートコントローラー2の2つが必要でなければただ高いだけだ。

結論としては、ぼったくりではないものの組み合わせ的に良くないので、じっくり検討して納得できない人は買わない方が良いと思う。
posted by ナスターシャ at 21:40| Comment(0) |  → 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Switch] ピクロス Sシリーズ

ピクロスSシリーズをS5まで買い続けてきた。3DSのeシリーズもe9まで買ってきた。
そもそもお絵描きロジック自体は30年以上やり続けている。

しかし、S5で止まってしまった。S6やS7はまだ購入していない。
途中でメガドラ・MkIIIコラボとかがあったようだけど、それも購入していない。

それは、S5がまだクリアできていないから。
S4までは次が出る前にクリアできていたのよ。
でもS5のメガピクロスのとある問題で詰まった。それこそ1日1~3プレイで1か月くらい。そこで勢いが一気に削がれてしまった。
1か月後に何とかクリアできたけど、結局何で詰まっていたのかも良く分からなかったし、なんで上手くいったのかも良く分からなかった。

ちなみに私はヒント系は使っていない。
しかも、適当にマスを塗ることもしない。確実性がある場所のみを塗る。
しかし、ちょっとした思い違いや操作ミスで合わなくなる。

とは言え、今までは多くても5回くらいプレイすればクリアできていたのが、50回くらいプレイしてもクリアできない。
自分の知らない解法を利用しなければ解けない問題だったんだろうね。

解法を模索すること1か月。そこで力尽きてしまった。
そして今、ピクロスS5を起動するよりも、ニコ動アプリを常に起動させておく方が重要となってしまい、2か月に1度くらいしかプレイしていない。
カラーもまだ手を付けていない状況。

Switchにクイックレジュームついて欲しいなぁ。
そうすればニコ動アプリを起動させたままでもピクロスS5に行けるのに。
S5をクリアしたらS6・S7に手を付ける予定です。
posted by ナスターシャ at 13:53| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月30日

テレビゲーム総選挙 反省会

順位タイトルメーカー発売年備考
1ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド任天堂2017 
2ドラゴンクエスト5エニックス1992 
3ファイナルファンタジー7スクウェア1997 
4あつまれ どうぶつの森任天堂2020 
5スプラトゥーン2任天堂2017 
6ドラゴンクエスト3エニックス1988 
7大乱闘スマッシュブラザーズSP任天堂2018 
8クロノトリガースクウェア1995 
9ファイナルファンタジー10スクウェア2001 
10スーパーマリオブラザーズ3 任天堂1988 
11ポケットモンスター ダイヤモンド・パール任天堂2006 
12スーパーマリオカート任天堂1992 
13UNDERTALEToby Fox2017 
14ポケットモンスター ソード・シールド任天堂2019 
15ドラゴンクエストW 導かれし者たちエニックス1990 
16キングダムハーツUスクウェア・エニックス2005 
17ゼルダの伝説 時のオカリナ任天堂1998 
18メタルギアソリッド3コナミ2004 
19幻想水滸伝Uコナミ1998 
20MinecraftMicrosoft(Mojang)2011 
21スプラトゥーン任天堂2015 
22とびだせ どうぶつの森任天堂2012 
23ファイアーエムブレム 風花雪月任天堂2019 
24ポケットモンスター 赤・緑任天堂1996 
25テトリス任天堂1989セガ版は1988年
26ポケットモンスター ブラック・ホワイト任天堂2010 
27ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めてスクウェア・エニックス2017 
28MOTHER2 ギーグの逆襲任天堂1994 
29大神カプコン2006 
30Apex LegendsEA2019 
31タクティクスオウガクエスト1995 
32バイオハザードカプコン1996 
33ファイナルファンタジーYスクウェア1994 
34ファイナルファンタジーXスクウェア1992 
35ゼノブレイドU任天堂2017 
36ポケットモンスター 金・銀任天堂1999 
37ファイナルファンタジー\スクウェア2000 
38ぷよぷよコンパイル1992 
39DARK SOULS Vフロムソフトウェア2016 
40ゼノギアススクウェア1998 
41桃太郎電鉄〜昭和 平成 令和も定番!〜コナミ2020 
42ペルソナ5セガ(アトラス)2016 
43ゼノブレイド任天堂2010 
44ドラゴンクエスト] 目覚めし五つの種族 オンラインスクウェア・エニックス2012 
45星のカービィ Wii任天堂2011 
46ドラゴンクエストU 悪霊の神々エニックス1987 
47ファイナルファンタジー]Wスクウェア・エニックス2010 
48NieR:Automataスクウェア・エニックス2017 
49キングダムハーツスクウェア2002 
50ポケットモンスター ルビー・サファイア任天堂2002 
51ファイナルファンタジーWスクウェア1991 
52ゼルダの伝説任天堂1986 
53テイルズ オブ ジ アビスナムコ2005 
54ドラゴンクエスト[ 空と海と大地と呪われし姫君スクウェア・エニックス2004 
55妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打レベルファイブ2014 
56スーパーマリオギャラクシー任天堂2007 
57スーパードンキーコング任天堂1994 
58どうぶつの森任天堂2001 
59Dead by DaylightBehaviour Digital Inc.2017PC版は2016年
60ポケットモンスター ブラック2 ・ホワイト2任天堂2012 
61ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ任天堂1999 
62ゼビウスナムコ1984 
63ファイナルファンタジーVスクウェア1990 
64ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー任天堂2009 
65幻想水滸伝コナミ1995 
66Ghost of TsushimaSIE2020 
67Bloodborneフロムソフトウェア2015 
68ポケットモンスターXY任天堂2013 
69スーパーマリオRPG任天堂1996 
70モンスターハンター:ワールドカプコン2018 
71ドクターマリオ任天堂1990 
72星のカービィ スーパーデラックス任天堂1996 
73グランツーリスモ4SCE2004 
74大乱闘スマッシュブラザーズX任天堂2008 
75おいでよ どうぶつの森任天堂2005 
76カービィのエアライド任天堂2003 
77マリオカートWii任天堂2008 
78信長の野望・全国版光栄1986 
79メタルギアソリッドコナミ1998 
80ゼルダの伝説 ムジュラの仮面任天堂2000 
81ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島スクウェア・エニックス2018 
82聖剣伝説 レジェンド オブ マナスクウェア1999 
83ドラゴンクエストZ エデンの戦士たちエニックス2000 
84ファイナルファンタジースクウェア1987 
85ドラゴンクエストY 幻の大地エニックス1995 
86モンスターハンターカプコン2004 
87モンスターハンターダブルクロスカプコン2017 
88ゼルダの伝説 スカイウォードソード任天堂2011 
89スーパーマリオギャラクシー2任天堂2010 
90ファイナルファンタジー[スクウェア1999 
91ストリートファイターUカプコン1992アーケードは1991年
92モンスターハンター4Gカプコン2014 
93ペルソナ5 ザ・ロイヤルセガ(アトラス)2019 
94ファイアーエムブレム 聖戦の系譜任天堂1996 
95MOTHER任天堂1989 
96三國志光栄1985 
97スーパーマリオワールド任天堂1990 
98ペルソナ4アトラス2008 
99ポケットモンスター プラチナ任天堂2006 
100ペルソナ3アトラス2006 
このデータをもとに反省会を開くよ。

まず、メーカーごとの受賞数。
メーカー受賞数
任天堂43
スクウェア・エニックス7
スクウェア13
エニックス6
カプコン7
コナミ5
アトラス2
光栄2
フロムソフトウェア2
ナムコ2
セガ(アトラス)2
Toby Fox1
Microsoft(Mojang)1
EA1
コンパイル1
レベルファイブ1
SIE1
SCE1
Behaviour Digital Inc.1
クエスト1
スクエニ合わせれば「26」ということで、任天堂とスクエニで7割ってことだね。

年別
19841
19851
19862
19872
19882
19892
19904
19911
19925
19930
19943
19954
19965
19971
19984
19994
20003
20012
20022
20031
20044
20053
20064
20071
20083
20091
20104
20113
20123
20131
20142
20152
20163
20177
20183
20194
20203
20210
結構バラけてる。

年代別
80年代10
90年代31
00年代24
10年代32
20年代3
これも結構バラけてる。

と、これだけでは良く分からないよね。

ここからが本題だ。
メーカーごとに世代別に分けてみた。
 合計任天堂スクエニカプコン
80年代1010%49%312% 0%
90年代3131%1228%1246%229%
00年代2424%1126%623%229%
10年代3232%1535%519%343%
20年代33%12% 0% 0%
合計100 43 26 7 
※四捨五入の影響で合計が100%になっていない場合がある

まぁ、この結果ありきで計算してみたわけだが・・・。
任天堂は合計に近い割合になっているが、スクエニは明らかに落ち込んでいる。
カプコンはモンハン以降がちょっと増えているかな。(まぁデータ数が少ないので誤差レベルだが)

それにしても、いつの時代も任天堂は強すぎる。
64やGCの時でさえ携帯機でランクインしているからなぁ。WiiUはスプラ・ゼノブレが入ってるし。
posted by ナスターシャ at 16:23| Comment(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする