2013年02月23日

WiiU 値下げを煽るニュースに苛立ち

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20130223-00000503-biz_san-nb
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/topics/west_economy-17716-t1.htm

WiiUに値下げを強いるニュースが出ているが、個人的には必要ないと思うな。
今は、どうせ値下げしたところで売れない。

本体の魅力としては25000円の価値はあると思う。
本体のスペックにしても、タブレットコントローラーにしても。
ただ、ソフトが追いついていない。
ソフトが無いのに本体を値下げしたところで意味が無いでしょう。

マリオは近年Wii・DS・3DSと大量に発売してきたので大した目玉商品にならない。
ランドはパーティー用。
ゾンビUは日本の任天堂層とは少し違う。その上、体験版をやってもウチは面白いと思えない。
あとは移植ばかり。

発売して3ヶ月経っても、ベヨネッタ2以外は欲しいソフトの発表さえない。
ベヨ2は13年末くらいと想定しているのでこれは構わないのだが、他があまりにも弱すぎて拍子抜けしているところ。

VCに関しても、30円セールは良いよ。ポイント買わせるにも効果的。
でも、タイトルが少なすぎる。
新作作れないなら、せめて旧作を大量に配信するなり、WiiUウェアを開発するなり、何らかの手段でソフトを増やさないとダメ。
1ヶ月1本ずつじゃ、すぐにやること無くなる。バルーンファイトは2回起動して放置だし、FEも紋章は割りとやりこんだからすぐに飽きるだろう。聖戦なら違ったのだが。

また、タブコン放置しすぎて、いざやろうと思ったときには充電切れてる。
それが嫌で常に充電しっぱなし。邪魔だが仕方ない。

ロンチ時期にソフトが弱いのは良くあることだが、ちょっと戦略が甘すぎると思う。
posted by ナスターシャ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(1) |  → 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする