2013年02月24日

ゲーム機のスリープ機能

PS4ではとうとう据え置きにもスリープが付くらしいじゃないか。
個人的には待ち望んでいた機能だ。

だが、根本的な部分を勘違いしてもらっては困る。
それは、スリープ機能が欲しかったわけではないということ。
すぐにゲームを始めることができる環境が欲しかっただけだ。
要するに、メーカーロゴなどを飛ばせるようにすればウチの欲求は満たされる。特に据え置きには。
その点ではFF13や円卓の生徒などは不満が無かった。

スリープとはいえ、携帯機では電池が切れれば前回のセーブ地点まで戻される。
据え置き機で言えば、何らかの電源供給が途絶える事象(停電・ブレーカー落ち・コンセント抜けなど)か、負荷によるフリーズなどの懸念(上手くスリープから戻れない等)程度なので携帯機ほど気にすることは無いが、やはり基本はセーブをしてスリープするようになるだろう。少なくともウチはそうする。

スリープがあって悪い機能ではないが、起動時間の短縮と言う根本的な問題の解決も推し進めて欲しいところではある。

あと、書いていて思ったが、停電って国によっては結構頻繁に起こるのでは?
日本はほぼ安定して供給されているが、東南アジアなどの先進国だと一日数回は茶飯事だと聞いたことがある。
そういう国ではスリープは「賭け」になるような気がする。内部バッテリーなどがあれば別だが。
posted by ナスターシャ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする