2016年05月28日

印象操作

Microsoft版Chromecast? 「Xbox TV」が来月登場するかも

>さらに、「Xbox Oneのゲームを離れた部屋のテレビにストリーミング表示」できる機能が搭載される可能性もあります。最近はPlayStation 4がパソコンでのリモートプレイに対応しましたが、Xbox TVのテレビでのリモートプレイも、同じように遊びの幅を広げてくれそうです。

これを読んでどう感じるか。
普通に読めば、PS4がリモートに対応したけど、XBOXONEでもリモート出来るようになるかもしれない。
と読める。

しかし実際は、PS4のリモートより半年近く前からXBOXONEはWindows10を介するリモートを実装している。
この記事は、Windows10端末がなくともXBOXTVという安価な商品があればリモートが可能になるかもしれないという意味合いでしかないのに、誤解を招く言い回しをしていることに憤りを感じる。
PS4との違いは、PS4は推奨範囲が決められていないので屋外も適応されているのに対し、XBOXONEは家庭内LANが推奨されていることのみ。
しかし、PS4でも屋外でリモートなんてしようものなら高速通信のデータ通信料無制限プランでもない限り実用性が無い。
友達の家の有線LANでどれだけのパフォーマンスが得られるかを双方で検証するのが一番現実的だと思われる。

この手の印象操作は個人ブログだけでなく、大手ニュースサイトでも後を絶たない。
おそらく勉強不足云々じゃなく、ワザとやっているよね。修正された試しがほとんどないし。

些細な事と思われるかもしれない。
しかし、ファミ通をはじめ国内メディアで大量に行われている印象操作を少しでも改善させる必要があると思っている。
posted by ナスターシャ at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

PS4 月華の剣士第二幕 どうしようかなぁ

正式タイトルは「幕末浪漫 第二幕 月華の剣士 月に咲く華、散りゆく花」。通称「月華2」です。

買おうかどうか迷っているのだが、問題点は2点。
オンラインの質(企業側)とオンラインの質(ユーザー側)。

まず、前者はラグや切断などが頻発しないかという点。
SNK関連の作品はXBOX360で結構買ってきたが、ラグで悩まされるものが多かった。
XBOX特有というよりは、SNKだからという感じだったのが気がかり。

後者に関しては、このゲームの責任。
以前、知り合いと対戦したことがあるのだが、歯が立たなかった。何をやっても勝てないので、実力差があると全く面白くない。いろんなキャラ使って20戦くらいやって1ラウンド勝てたかどうか。
システム面だけ見れば光る部分は大量にあるが、コンボゲーを始めてしまうとすべてが無駄になる。そんなゲーム。
こんな古いゲームに集まる人で、実力が合う人がいるのかという不安。

オフでやっていた限りではそこそこ好きな格ゲーなんだけど、オンラインを考えると手を出しにくい。
また15%OFFとかやってくれないかな。そうすれば期間限定につられて買うから。
posted by ナスターシャ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

「重版出来」と「僕のヤバイ妻」の視聴率から考えるTV

共に視聴率が低調らしい。共に7%程度か。
しかし、両方見ている私としてはどちらも良作だと思っている。

マツコの続きで重版出来を先に見るか、展開を早く知りたくて「僕のヤバイ妻」を先に見るか、という程度の違いしかなく、どちらも甲乙付けがたい面白さ。
ちなみに私は重版出来を先(リアルタイム)に見て、直後の11時から僕のヤバイ妻を見ているよ。

家政婦のミタは異例だったが、20%以上行くようなドラマは日曜日が多い。
また、個人的には平日のベストな時間帯は9時〜10時だと思っている。
7時や8時だと、帰宅していないかったり、まだ夕飯を取っていなかったりと時間が必要。逆に10時や11時だと少しでも寝ておきたい時間に入り始める。
現代の10時〜11時枠ではせいぜい15%程度しか取れないのではないだろうか。

それを二分していると考えれば、7%程度の視聴率というのも納得がいく。


私は最近、TVはどうしていけばいいのだろうかと考えることがある。
別にTV関連の業界にいるわけではないのに。

勝手に放流すれば逮捕されるし、リアルタイムで見なければ視聴率には入らない。結局はCMを見て貰えないからだろう。
しかし、視聴者側には時間が無く、他の娯楽で特定の時間が占領されることも増えてきた。
双方の落としどころを考えるに、番組表を自分で作れるなら解決するのでは?と思うのだよ。

視聴者の言い分としてCMを見たくないというのはあるだろうが、必須条件ではない。
もっと必要なのは、自由な時間に見ることができるということ。
ニコニコ生放送のタイムシフトなどをもっと参考にしてもいいと思う。

これを参考にしない理由が録画の存在でしょう?TVなら録画しておけばいいじゃないという意見。現状ならそうなるだろう。
しかし、4K放送や8K放送が始まるときに録画を禁止しようとしているような業界だ。そしてその理由はおそらく視聴率。もっと言えば、CMを見てくれるかどうか。
そのために録画を制限しようとしているのであれば、番組表をドラッグするだけで放送時間を変えることができるようなシステムを作ればいいじゃない。
5年前、地デジに完全移行した時にこのシステムを入れておけば、今になって録画云々でモメるようなことはなかったのではないだろうか。
そして、今からでもTVの新機能としてつけることができるのではないだろうか。

とはいえ、今度はそうなるとTVに壊れやすいHDDを付けることが必須になってくる。
配信開始時間に同じ映像を流すから成り立っているTVの時間を変えようとすると、結局は録画して時間をズラすとなる。それを記憶しておく媒体が必要。
現在TVのHDDが外付けになっているのは、HDDだけ取り換えることができるからでしょう?5年以上保証を付けていたりする家電屋もHDDまで保証したくないだろうし。

この辺りを何とか良い具合に解決できないものかねぇ。
クラウド領域300GBを各世帯に割り当てるとか・・・。そう考えると、5年前(仕様確定などを考えると15年くらい前か?)の技術では難しいかも。

まぁ、TVの仕様は私の完全なる妄想でしかないが、詳しい人から見て何とかならないものかね。
録画禁止されたら、本題の「重版出来」と「僕のヤバイ妻」を両方見ることさえできなくなるわけで、私はかなり困ります。
そうなれば、欲を制するために予告CMさえ見たくなくなる。結局テレビ自体を見ない方が良い。という結論に行きつく可能性は十分にあるよ。
posted by ナスターシャ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

PSN不調?

昨日から急にDOR5LRでランクマできなくなったんだけど、どうすればいいのだろうか。
一昨日は調子良かったんだけど。

症状:
トレモで待ち受けから対戦を承諾すると、その後「サインアウトされました」との趣旨のエラーメッセージが出る。ONLINEからRANK MATCHでも同様。
PSNは正常に動いていると公式サイトに書いてある。ルーターも何度か再起動してみた。PS Storeなどは繋がる。

これならサインインさえできない状態の方が良いわ。
対戦確定してから落ちるのは相手に悪いんで諦めるか・・・。



2016/05/23追記
日曜深夜になれば収まるかと思ったが、そうでもなかった。
しかし、対戦できることもある様子。8割はサインアウトされるけどね。
数時間に1度のペースで試し、5回中1回対戦できた。

なんなの?これ。



2016/05/24追記
今日は調子いいみたい。5戦やってみたけど全部対戦できた。
設定などは変えていないし、ルータの再起動も今日はしていない。
posted by ナスターシャ at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

XBOX360 Dead or Alive Xtreme 2 楽曲探し

X3の記事の最後に少し書いたが、X2の楽曲探しを再開したよ。

アーティスト - 曲名 - アルバム名
Aswad - Give Me A Reason - Rise and Shine Again!
Big Mountain - Fe Real - Free Up
Big Mountain - Sweet and deadly - Resistance
Big Mountain - Sweet Sensual Love - UNITY
Christina Aguilera - Come On Over - Christina Aguilera
Diana King - Summere Breezin' - respect diana king
Hilary Duff - Sweet Sixteen - Metamorphosis
Inner Circle - Reggae Dancer - Reggae Dancer
Janet Kay - Lovin' You - Love Songs
Meja - How Crazy Are You? - MEJA
The Spice Girls - Do It - SPICE WORLD

これらは持ってた

B*Witched - If It Don't Fit - Awake and Breathe
B*Witched - jesse Hold On - Awake and Breathe
Baha Men - Holla! - Holla!
Fatty Koo - Like That Girl - House of Fatty Koo
Innosense - This Is It - So Together
Reel Big Fish - I Want Your Girlfriend To Be My Girlfriend Too - Why Do They Rock So Hard?
Reel Big Fish - The Kids Don't Like It - Why Do They Rock So Hard?

今回買った(アルバム5枚分)

Olga Tanon - Quiero Que Me Quieras - Yo Por Ti
1200円くらいとちょっと高かったのでパス

Sweet Female Attitude - Nothing To Lose
収録アルバム不明

こんなところかな。
最後1曲だけ見つかればすっきりしたんだけど、探しきれなかったよ。
購入した5枚はAmazonで ( 本体1円 + 送料350円 ) x 5枚 = 1755円。

X3のキャラ開放やカジノに使うよりは有意義な使い方をしたと思うよ。
posted by ナスターシャ at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

PS4 Dead or Alive Xtreme 3 基本無料版

昨日から配信中のDOAX3基本無料版。かすみだけ使えるバージョン。
これが酷いのなんの。

バレーはサーブのカメラアングルが少し違うだけでほぼX1と一緒かな。X2ではクイックがあったからね。
まぁ、クイック自体は必要とまでは思わないので劣化とまでは言えないものの、あまりの進化の無さにビックリ。

他のミニゲームはギャルゲーとして見ればいいかもしれないが、それ自体を楽しむには陳腐。
陳腐なのはX1から変わらない伝統だけど、そこそこ遊べたX2のマリンレースを消したのに、他の遊びが大差ないのは無意味。
そしてゲームとして楽しめるカジノは無料版ではプレイできない。
結果的にこの無料版でゲームっぽいのはバレー部分のみ。

X1・X2プレイ済みの私からしてみれば、進化していないバレーは苦痛でしかないな。
そもそもX1・X2でもバレーは最初しかやらなかった。
BGM聞いてたり、カジノでブラックジャックやポーカーやってたり、それを元手にスロットやったり。

そして、最も重要かつ劣化した部分がBGM。
X1・X2の南国に似合うセンスのいい既存の洋楽BGMが、普通のオリジナルBGMに変更され、インパクトがかなり減った。
X3のBGMが悪いとまでは言わないが、BGMを聞くためだけにX2を起動していたこともある私としては耐え難い変更点。
カジノだけのゲームならわざわざ8000円も出さなくても良いわけだ。X1のときはDOAキャラに引っ張られたが、X2はBGMの為に発売日購入した。そして、ゲーム内容に不満を持ちつつも、BGMだけで元を取った気になっていた。

このX3は、何で元を取るのだろうか。
キャラの可愛さ?それは私には理解できない。

余談だが、DOAX1・X2に起用されていたBGMが入ったアルバムは10枚くらい買ったよ。
8年くらい前だったかな。結構熱心に探したけど、特定しきれなかったものもあった。また探してみようかな。
posted by ナスターシャ at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

Windows EVE burst error R その3

クリアしました。後半の怒涛の展開はやはり面白かった。
基本的な演出は同じかな。最後の推理が復活したのは良いやら悪いやら。
そもそも、常人が推理だけでこの物語の真相にたどり着けるものなのだろうか?
まぁ私の場合初プレイは中二くらいの未熟な時だったし、そもそもプレイ自体が杜撰なので一般的な大人の思考でどこまで推理できるのかは想像できない。
当然初回プレイ時は犯人が全く分からなかった。

このEVE burst errorという作品は、アドベンチャーゲームとしては古臭いコマンド総当たりで、選択肢すらない一本道だし、操作することの面白さはほぼ無いに等しい。にもかかわらず面白い。途中からやめられなくなってくる。

何故かというと、推理物としての余地があることかな。
無駄話が多い。それが重要なことをうまい具合に隠している。ほとんどが伏線なんだけど、その伏線の最終的な重要性が様々で、必要かどうか取捨選択する面白さがある。プレイするたびに忘れている伏線もあれば、新たな伏線に気づくこともある。
10回とは言わずとも、最低でも2回はプレイして欲しいところだね。初回では絶対に分からない伏線が多数あるから、「あの時あの人があんなことを言っていたのはこういうことだったのか!!」というのが多い。

また他のEVEシリーズと違うのが、主人公同士の思いが交錯する部分だね。
burst error以前のZEROでは基本的に小次郎とまりなが出会うことはないし、それ以降のADAMやTFAでは普通に知り合いになってしまっている。主人公が違うLost Oneだけは別だけど、あれはまりな編とテラー編のようなものだし。
お互い疑いながらも協力する様が面白い。

更には、ドラクエ3的な面白さもあるからかな。
私は実際ドラクエ3をまともにプレイしたことはないのだが、バラモスの後にまだゾーマが残っているという絶望。そんな感じで一段落しても気が抜けない面白さがある。そして、物語の規模がドンドン大きくなっていく様に必死にしがみ付いていくからこそ面白いのだと思う。

今は、SS版の実況をニコニコで見ながらPC98版を同時進行でプレイしているところ。
同時にやると切り替えが面倒で投げそうだったから、このプレイスタイルにした。
SS版を改めて見ると、意外とPC98版のテキストをそのまま使っていることが分かる。Plusで一般化するのにかなり修正しているようだ。
RはPlus準拠なので、SS版・PC98版との差異が面白い。そして実況者の推理も聞けて一石二鳥。
問題はこの実況がまだ途中までしか終わっていないことくらいか。

ちなみに、攻略自体は初代から全くと言っていいほど変わっていない。
昔の攻略サイトがそのまま使える。

テキストと18禁部分を重視すればPC98版。
グラフィックを重視しつつ操作の快適性なども追求すればR。音声もある。
グラフィックを無視すれば18禁で音声ありというPlus(Windows版)。女性陣はエロゲ声優だが。
この3本が現状のEVE burst errorの頂点かな。Plusを買えばPC98版が同梱されるという利点もあることだし(Windows版のみ)。

一番割を食ったのはSS版とWindows98版かな。これらに関してはRの存在によってプレイする価値はほぼ0になった。
PC98版準拠のテキストを読む声優が楽しめるという点と、一部の声優の違いを楽しむくらいか。まりな・真弥子・鈴木辺りが違う。まりなと真弥子はあまり違和感がなかったが、鈴木だけはSS版の印象が強くて未だにR・Plusは慣れない。

ということで、違いを楽しみたい人は、WindowsかVitaのRと、Windows版EVE(Plus)をお買い求めください。
EVE burst error R - EVE -



2016/05/19追記

このゲームのプリンの声優さん、水谷優子さんが5月17日にお亡くなりになられたそうです。
ちびまる子ちゃんのお姉ちゃん役など、1度は聞いたことがある声なのではないでしょうか。
個人的には、EVE burst errorだけでなく、スパロボFのセティやカオスシードの玲蘭など、セガサターンでよく聞いた声優さんでした。
がっつりEVE brust errorをプレイした直後だったのでショックでした。
お悔やみ申し上げます。
posted by ナスターシャ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

Windows EVE burst error R その2 レビュー(ネタバレあり・18禁)

現在トリスタン号で小次郎とまりなが対峙したところまでどちらのルートも進めた。
この後の展開は当然知っているのだが、演出の点でどこが違うかを楽しむことになるだろう。

※重要 EVE burst error Rは一般作品ですが、このレビューは18禁の内容も含みます
また、ネタバレも含みます。


では、EVE burst error Rのレビューに移る前に今までプレイしたEVE butst errorについて。
プレイした順序が、
SS版 → SS版 → Win98版 → Plus → PC98版 → Plus → Plus → Plus → 1st → Plus → Plus → R
※上記のPlusはWindows版EVEのことを指す
という順。正確には、プレイ回数は正しくないかもしれない。2年毎くらいにプレイしていたから、大体こんな感じだったかなーというだけ。
余談だが、シリーズとしては Lost One・ZERO・ADAM・TFA はプレイ済み。EVE雀・New Generationは未プレイ。
最もプレイしたのはWindows版のEVE burst error Plus相当ということになる。その理由としては、スキップやキャラチェンジのタイミングが分かり易くてプレイしやすいことと、18禁であることが大きい。

ようやくレビューに入るわけだが、そもそもこのEVE burst errorという作品は、私にとって並々ならぬ思いがある作品であることは伝えておきたい。アドベンチャーに限って言えばYU-NOに次いで2位。ゲーム全体で見てもベスト10に入る。
よって、辛口の評価になることをご了承願いたい。

まず、グラフィックに関してはかなり奇麗にリマスターされているし、Plusや1stで不評だったキャラデザの変更を廃止し、旧グラフィックに戻したことはかなり評価できる。「本来の」EVE burst errorが帰ってきたと思える内容。
一般作にもかかわらず、SS版で修正された氷室の大開脚が復活していたりと驚く部分もある。
ただ、アニメーションに関しては賛否有る。氷室をプールへ突き落す描写が復活しているのは感涙モノだが、SS版のアニメーションがことごとく削除されている点が悲しい。元データが残っていないなどの問題が多数あったのだろうと想定は出来るが・・・。
また、あくまで大昔のEVE burst errorがこんなに奇麗に!!という驚きはあるものの、現代の技術を考えると古臭いことに変わりはない。解像度以外は2005年くらいのアドベンチャーゲームの水準ではないだろうか。
キャラクターの表情が新たに追加されているが、身振り手振りに関してはPlusの方が良く動いていた印象。

次にテキスト。これは一般作品ということが非常にネックになっている。
やっぱりオタマジャクシは無いわー。オタマジャクシとマッチ棒じゃサイズが大差ないのでボケとして成立していない。ミクロン単位の比較として精子を出してくる下ネタだからこそ面白かったと思う。
あと、難しいとは思うが茜の輪姦シーンは必要だと思うんだ。burst errorで唯一性的な酷い目に合う場面ではあるが、茜への精神的なダメージの表現にとって大きな意味を持つと思うんだ。
必要である部分は少ないものの、18禁でないことが作品の内容としてプラスに働いているとは思えない。強いて言えば18禁だと今の声優は使えなくなるというのがネックか。
ちなみに、上記2か所を満たしているのは原作であるPC98版しかないが、今度は声が無いという部分がネックにもなる。



※2017/01/29追記
何やらEVE burst error AでテキストがPC98基準に戻ったらしい?
買ってないから真偽は不明なんだけど、精子の件が復活しているらしい。
Aの方が完全版だったか・・・



Rが終わった後にPC98版をプレイしようかなと思っている時点で、「完全版」には成り損なった印象を受けた。
実質現時点でも完全版と言えるのはPC98版かなぁ。声はPlus(18禁)の人でいいから、PC98版を基礎にリメイクして欲しかったかなぁ。
まぁ、18禁にする=Vita版を無視するということなので、簡単なものではないことは想像できるが。

あと、各キャラ視点の物語を作って欲しかった。
10回以上プレイしているにも拘らず、あまり考察しない底の浅いプレイをしているので、未だに各キャラが裏でどう動いているのか把握していない部分がある。
特に鈴木源三郎・ディーブ・ロス御堂の3人。次点でシリア・ロイド・二階堂・茜。
真弥子の日記レベルの補完で構わないんだけど、原作者が居ない以上、叶わないだろうなぁ・・・。
逆に、把握していないからこそ10回以上もプレイできているとも言える。完璧に各キャラの動きを把握してしまったら、もうEVE burst errorをプレイする意味が無くなってしまうかもしれない。その恐怖を考えると、キャラ別視点は不要なのかもしれない。

システム的な面では不満はない。
サイトチェンジのタイミングが分からなくなっていたが、意図的にやったことと思えばそれほど悪くない。右往左往することがストーリーに重要と考えているということだろう。そして、それがちゃんと読み取れたので、演出としては十分成功していると言える。

BGMに関しては「Original style」と「Nostalgic style」の2種類があるが、Nostalgicの方が好きかな。
Originalがアレンジ、Nostalgicがリマスターといった感じか。

EVE burst error R - EVE Burst error R -

※2017/02/09追記
 年齢制限キャラデザテキスト声優
PC9818禁田島直最も過激なし
SS18推奨田島直一部修正一般声優
Win15禁田島直SSと同じ一般声優
Plus(PS2)一般松本剛彦かなり規制一般声優(一部変更)
Plus(Win)18禁松本剛彦PS2版にエロ追加エロゲ声優
1st一般Wikipedia参照かなり改変一般声優(独自)
R一般田島直Plus(PS2)に近い一般声優(PS2と同じ)
A18禁田島直PC98に近い?(未確認)エロゲ声優


ファミ通的得点
9・6・9・8
posted by ナスターシャ at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) |  → レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

Windows EVE burst error R

買ってきましたWindows版EVE burst error R。ということで持っているEVE burst errorをドドンと紹介。

EVE_20160511_03.png
EVE_20160511_04.png

茜登場時のスクリーンショットだけど、どれがどれか分かるかな?
上は今回購入した「Windows版EVE burst error R」ね。
残りの選択肢は、「EVE同梱PC98版」「Windows98対応版」「SS版(SSF起動)」「EVE(Plus相当)」。
まぁ各左上にほぼ答えが書いてあるけどね。

私はこの柴田茜というキャラクターがburst errorでは一番好きなんだ。
こうして並べて見るとPlusの酷さがよく分かる。全然可愛くないな。
ちなみに1stの茜はこんな感じ。こっちも微妙だな。

では、プレイしてきます。
posted by ナスターシャ at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

3DS ピクロスe7

EVE同様、こちらも配信されているのを忘れていたのでDLしたよ。

オートリカバリー相当がON・OFFできるのはゼルダから継続。
ヒントルーレット・ナビゲーション(ブルーフォース相当)をOFFにしてクリアするとメダルが貰えるみたい。

ということで、普通のピクロスはオートリカバリー・ヒントルーレット・ナビゲーション無しでメダルを取りながら一気に全部クリアしたよ。
問題数はピクロス150問・メガピクロス150問・ミクロス3問。
e1〜e3所持で各5問、全15問の問題が追加される。

※〜相当というのはポケモンピクロスの能力に該当します。
オートリカバリー相当 = 間違えた個所を自動で修復
ブルーフォース相当 = 塗りつぶせる箇所がある行の色が変わる
ヒントルーレット = 縦横1行ずつルーレットが止まった部分の答えが分かる。

そして今回から変わった部分は、Xボタンで仮置きができること。
とはいえ、基本的に仮置きなしでクリアできる問題しかないはずなので、初心者救済の機能だろうか。

今回も安心して楽しむことができる。
全部クリアしたらゼルダのようにトータルクリアタイムが出て欲しいな。
クリア時間を縮めるのは結構面白かった。

¥500でこれだけ遊べるなら十分優良ソフトだと思うね。
posted by ナスターシャ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

Vita/Win EVE burst error R

発売日はまだまだ先だと思ってたEVE burst error Rが既に発売されていることに気づき、ソフマップでPC版EVEを探してきました。

PC版がどこにあるのか分からなかったからVita版の空箱を持って「これのPC版ありますか?」って聞きに行ったら、PC版売り切れてた。
それならVita版でいいやと「じゃあこれ(Vita版)で」というと、こっちも売り切れ。

結局、PC版を別の店舗から取り寄せることになり、なんとか確保できたよ。
入荷数は少なめなんだろうと予想は出来るが、品切れになるほどなので結構売れてるのかな?
また後日、片道1時間かけて取りにいかないと・・・。

後、同店のPCソフトコーナーを見に行くとWin98版EVE burst errorが15000円(中古)で売られていた。SS版は400円くらいなのにWin版高いなぁ。
EVE(PCにおけるEVE burst error Plus)がそこそこ高値なのはPC98版をWinで遊べるから分かるけど、Win98版って15禁だし内容はSS版と同じでしょ。
まぁ、PC98版・SS版・Win98版を比べるとWin98版が一番綺麗だし、Plus・1stは絵が違うから、Rが出るまでは完全版だった。それが理由かな?
posted by ナスターシャ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

任天堂が新型ゲーム機「NX」に懸ける本気

任天堂が新型ゲーム機「NX」に懸ける本気

この記事に関しての感想。
うーん。残念な記事。
WiiUは諦めて、NXにかけるって感じ?

ソフト数に関しては、別にPSと同じソフトを求めて買ったわけじゃないし、そもそもPS4で欲しいソフトも少ない。個人的には、発売時から今後を含めたラインナップを見比べてもWiiUの方が魅力的。
マリオ・カービィ・ファイアーエムブレム・ポケモンなどの世界観を崩さずに新作を出しつつ、スプラトゥーンのような新規タイトルを稀に出してくれる優良なソフトメーカーだと思うよ。

性能面に関しても、720p出力できればそれ以上は求めていない。過剰な性能合戦に付き合う必要はないと思っている。とはいえ、ここはMSにやられた。MSがXBOXで参入したことによってPCゲームが家庭用に落ちてくるようになった。
今までの家庭用ゲーム機はPCとは別物と考えていれば良かったが、劣化PCとしての価値も持ち始めた結果、性能至高主義に発展していったと思う。
サードが任天堂よりMSを選ぶ理由も、ユーザーが低性能で貶すのもPCゲームの存在が大きい。
海外のPCゲームがPS4・XBOXONEで発売されるからWiiUが取り残された。これが答えになってしまう部分があるだろう。

ゲームパッドの操作性が悪いのも多少不満があるのかな?
それに関しては、不満が分からなくもないが悪くもない。あれだけ大きな画面が付いていながら操作性が大幅に犠牲になっていないのは凄い。まぁ、ベストな操作性ではないけどね。
ゲームに関する操作性を点数で表すと、
XBOXONEエリート 100点(基準)・XBOXONE通常 90点・PS4 85点・WiiU ゲームパッド 65点
XBOX360 90点・PS3 70点・Wiiリモコン 60点
3DS 45点・Vita 50点
iPhone5s 10点・Nexus7(2012) 10点
WindowsPC(マウス・キーボード) 55点
スーファミ風PC用パッド 65点・セガサターン 80点・ドリームキャスト 50点
といったところ。
画面付きの中ではかなり良いと思っている。

上記の不満に対して、ネットワーク周りの遅れはかなり酷い。
価値を表してみると、旧世代は XBOXLive(有料) >>>> PSN(無料) > Wii(無料) だったが、
今世代は XBOXLive(有料) >> PSPlus(有料) >>> WiiU(無料) となってしまっている。
ソニーがPSPlusを始めたことによって価値が上がり、任天堂だけが取り残された感じだ。とはいえ、無料の時と比べてPSNの品質が上がったわけじゃないんだけどね。フリープレイが価値を底上げしていると思われる。
任天堂が有料化に踏み切れないのはターゲット層も影響している。任天堂ハードはPSより年齢層が低いので、オンライン対戦を有料化してしまうと客が付かない。無料で運営せざるを得ない状況を自ら作り出してしまった。

ちなみに、個人的な話になってしまうかもしれないが、PS4でのオンライン対戦はあまりしない。
DOA5LRにハマっていた時期でも課金は2か月に1度だけだ。要はフリープレイが漏れなく貰えればいいという考え。
任天堂にはオンライン対戦自体は無料のままフリープレイなどの付加価値で有料プランを考えて欲しいところだ。月額300円程度で。

任天堂の発想力は、家庭用ゲームというジャンルにおいて不可欠なものだと思う。そしてそれは、ハードホルダーとして存在しているからこそ成しえることだと思っている。かつてセガが撤退したとき、今のような惨状になるとは誰が予想しただろうか。
また、イメージがビビットカラーの明るいゲーム機は任天堂だけなんだよ。着物の鮮やかさのような日本的な色彩センスはゲーム業界において任天堂からしか感じられない。これはサードパーティ含めたゲーム業界すべてのメーカーの中で唯一任天堂からしか感じ取れない特色だと思う。

個人的に任天堂にとって一番良いと思うことは、任天堂とソニーが協力することかな。ただ、今のソニーと提携するとソニー上位になってしまいそうな点がマイナス。あくまで任天堂上位でなければ意味が無い。それができないならMSと協力した方がマシといったところかなぁ。ソニー側には任天堂と対等に提携する意味もないしね。
幸いMSは携帯機を作っていない。その理由を「任天堂には勝てないから」と言っているほど評価している。敢えて据置を捨て、任天堂の携帯機とMSの据置が協力するのも手ではないだろうか。
結局、ソニーと同様に任天堂が上になることはできないだろうが、携帯機に関しては大幅な干渉はされないという利点がある。
任天堂のネットワークが弱いので、XBOXLiveの利用によって補強する。MS側も任天堂のネームバリューが使えれば日本で弱い部分を多少補える。
MSに良いように使われる可能性や、XBOX恐怖症の日本でのマイナスイメージもある部分は賭けであることに変わりはないが、徐々に衰退していくよりは良い案ではないかと思う。

NXがNintendo DirectXの略だったら面白いなぁなんて思ったり思わなかったり。
ちなみに、XBOXのXはDirectXから来ている。
posted by ナスターシャ at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

PS3 ニンジャガイデンΣ2 その7

レイチェル回ようやくクリア。
死亡回数は道中80回、ボス150回くらいかな。紅葉よりは回数少ないけど、体感ではこっちの方がキツかった。
なかなか糸口が見つからなくて、たまたま上手く言った感じだったからね。

しかしΣ2は超忍をプレイするメリットがあまりない。
無印2は超忍クリアで実績コンプだったこともあって相当頑張った。結局挫折したが。
それに対してΣ2は超忍クリアしたところでもう一度評価有りでクリアしないといけないし、ミッションもある。
こんなの2度もやりたくねーよ。ハヤブサ回だけならまだしもね。
posted by ナスターシャ at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする