2016年07月28日

3DS ポケモンピクロス その3

半年間、よくやったよ。
毎日寝る前にデイリーミッションをクリアしピクロイトを稼ぎ、ようやくアナザー含めすべて終了。

pokemon_pikurosu.jpg

途中でe7と同時進行して内容がごちゃ混ぜになったりということもあったが、480円という少額課金で存分に楽しめたと思う。
タッチ強制はいかがなものかと思ったが、それ以外は概ね良かったのではないだろうか。

初回はポケモンをセットせずに遊んでいた。
そんな中、メガピクロス後半は2手3手先まで考えないとどうにもならないような部分があった気がしたのだが、私がヒントを見つけきれなかっただけだろうか。
メガに関しては未だに塗れる条件が頭に入り切っていない。メガ特有の見つけ方が多いからねぇ。
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2016年07月27日

PS4 真・三国無双7 Empires

レビューにしようと思ったけど、レビュー感のない物しか書けなかったのでやめたよ。

とにかく「そこそこ面白い」という感想がクリアまで続く凡作。
無印よりゲームスピードが速いのが売りかな。
個人的にはここがかなり大きく、トロフィーコンプリートまで続けられた要因。

特に前線拠点にワープできる秘計「強襲」が便利。
もう全部コレで良いんじゃないかなと言わんばかり。

ただ、敵の沸きが遅く、沸くのを待つという状態に多々陥るのが難点。
大量に沸く部分もあるので、マシンスペックの問題よりも設定ミスだと思われる。
ゲームスピードが速いからこそ、余計にここでイライラする。

内政もそこそこ面白く、様々な条件で獲得できる「称号」や、その称号の組み合わせで与えられる「生き様」を意識し始めると、プレイに幅が生まれる。

気になったのは、エディット武将が勝手に出てくる部分。
設定次第なんだろうけど、他人のエディットを出さないようにすると自キャラもエディットを使えない仕様(?)になって、今度はそれで困る。
主人公一人だけ三国志の世界に紛れ込んだ設定にしたかったのだが、その設定を見つけるのが面倒で、結局嫌々ながら他人のエディットキャラも満載の世界で遊んでいたよ。

あと、引継ぎ項目があることを全然知らずに、10周くらい初期能力で遊んでいた。
まぁこれは、ポイントが無駄に溜まって後半の生き様を埋めるときに役立ってくれたんだけどね。

最後の最後まで光る部分は見いだせなかった。
しかし、無印7よりロードも短くてプレイし易いし、無難に無双ゲームとしても成り立っているし、クソゲーというわけでもないんだ。

フリープレイで貰ったからこその評価かもしれない。
お金を払って普通に買っていたら、あんまり面白くないとクソゲーの評価を下したかも。

取り合えず最終的にこんな感じでプレイしていたのを録画してみたので乗せておくね。

なんか音が無い・・・
posted by ナスターシャ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

EVO 2016

ここ3日、スト5の中継をちょくちょく見てたけど、Infiltration選手の強さは異常。
格ゲーでよくある択を迫るという感じではなく、相手が出てくるところをことごとく潰す上手さ。
中継のコメントで悪役のように取られていたが、チクチク削る感じが日本人的に男らしくないと感じるのかもしれない。
ヒーローアニメのように一撃必殺!!というプレイが少なく、超反応のCPUのようにも見える。

何が凄いって、ほとんど中段攻撃が当たっていないんだよ。
相手の動きを見る能力がズバ抜けている気がする。
無難な戦い方での頂点とも言えるかな。

決勝戦含めて2度戦ったふ〜ど選手は、素人目に見てたまたま当たったところを上手く使っていったなぁという感じ。
防御面が甘いわけではないのだろうが、Infiltration選手と比べると被弾しすぎの印象だった。

毎年覚えていたら見ていたEVOだけど、今年は初めてガッツリ見た。
面白かったよ。

でも、格ゲーを本格的にやろうとは思わないな。
日本は一般企業も同じだけど、人を育てる環境を失ったっと思う。長引く不況で疑心暗鬼になりすぎ、ゆとり教育の個人尊重もあって他人に目がいかなくなった。
良くも悪くも出る杭は打たれ平均的に生きてきた日本人が、ここにきて方向転換を迫られた歪が全体的に蝕みつつある。
よほど良い環境と本人の能力が揃わなければ、今から格ゲーを始めようとは思わないし、思ったとしても挫折するだろう。

ウメハラ氏をはじめ、30代プレイヤーはそろそろ指導者に回ることを考えた方が良いと思うよ。
今後は指導のマニュアル化や指導力を追求していくべきなのではないかと思う。
まぁ、この辺りは既にある程度理解されていて、だからこそゲーム作成ではなくプレイヤー側の専門学校が出来たのではないだろうかと思っている。

本当は大量のプレイヤーに揉まれて独自に上がってくる海外の方が良いのだが、一度ブームが終わってしまった日本がそれをやるには難しいので、違う視点から攻める必要があるように思えた。

EVO JAPANも開催されるらしいが、まずはそういうイベント内で無料格ゲー講習のようなものをいくつか開いてみてはどうだろう。波動拳の出し方からね。



※2016/08/03追記

個人的には波動拳の出し方ですら敷居が高い。
思い返せばスト2のころは波動拳出せればスゲー。昇竜拳?あんなの無理無理。って感じだったわ。
スト2ターボで波動拳楽勝。昇竜拳は偶に出るレベル。
スパ2でようやく必殺技を絡めた対戦が成り立つ。ここまで来てもスクリューは使えない。
ストZEROやガロスペで超必殺が一般化し、KOFで変なコマンド(※)を強いられ、その後簡略化という流れを経て真空波動などにも慣れた。
※ブラッディフラッシュとかブレイクスパイラルとかKOF95までのケンスウとか・・・
ここまでが小2から中2くらいだよ。超必殺技に慣れるまで6年くらいかかっている。
我々は6年かけてゆっくり覚えたものだが、今となっては、この程度のことは下手すると数時間で覚えないと今後に付いていけない。

投げキャラはKOF97の裏社からだな。大門はまだ何とかなるけど、裏社だけは分からん殺しが酷かったから自分でも使った。
そして、空中ダッシュなどが入ったギルティで一気に敷居が上がる。十二分に格ゲーを堪能してきた私でも相当な練習が必要な時期だった。適当にやっていた昇竜コマンドの精度を上げるための練習、10ヒットを超えるコンボの暗記など、感覚だけで格ゲーを楽しめない時代に入ったのはこのころか。

そしてDOA・ソウルキャリバーといった感覚でプレイできるゲームが出てきたものの、昨今またこれらでも精度を求められるようになり、幻滅。
現在に至る。

現在の30代の格ゲーマーは10代・20代とは時代が違うと言わざるを得ない環境だったと思う。
posted by ナスターシャ at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

PS4/Vita YU-NOオリジナル版DL権

『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』 20周年記念でオリジナル版を初回購入特典DLとして配信決定 ユーノ役は小澤亜李さんに!【5pb.祭り2016】

>『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』の初回購入特典としてオリジナル版をダウンロード配信することが明らかになった。

オリジナルって18禁を?それとも絵だけ?
そこでかなり変わってくるんだが。
一般販売で18禁を特典に付けてはマズいと思うので、絵だけ切り替えできるバージョンか、一般用にカットしたPC98版エミュバージョンのどちらかかな。

私が19年前からプレイしたいのは18禁のオリジナル版。
1997年に移植されたSS版しかやったことないんだもの。
テキストがPS4/Vita版と同じならあまり意味はないな。
絵はSS版で補完されてるし。

まぁそれでも確実に欲しいから予約してくるかなぁ。

店舗特典
ソフマップ(澪)
アニメイト(亜由美)
ゲーマーズ(美月)
ワンダーグー(香織)
上新(絵里子)
ゲオ(神奈)
の6店舗。

セーレスがあれば一択だったが、この中なら澪かなぁ。
近いうちにソフマップ店頭に行ってくる。
しかし、HPの情報は特典未定となっているので、キャラさえも予定でしかないのか?
それが確定してからがいいのか?

余談だけど、XBOXONEのカスタムサントラの機能追加が発表されたから、初回版の特典CD取り込んで使えるね。
PS4も対応しないの?
posted by ナスターシャ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする