2016年09月30日

[PS4] Diablo 3 Reaper of Souls

ここ最近は寝る間も惜しんでプレイしている。久々にハマった。
まぁ、今更なんですけどね。

面白そうな要素は昔から感じていた。
しかし、洋RPGの場合はある程度のローカライズがされていても英語が出来ないと厳しい場面がある。
それを危惧してなかなか手を付けられなかった。それほどに英語恐怖症なんだよ。
TES4・5にハマらなかったのもディアブロ3を敬遠した要因。

しかし、そんな問題は吹き飛んだ。丁寧にローカライズされていて、日本語音声も付いている。
和ゲーによくある過保護なシステム説明はこのゲームにはないが、プレイしている内に覚えてくる。
やればやるほど情報が増えて楽しくなる。

操作性を見ると、聖剣伝説の進化版であり、無双シリーズの究極系とも言えるか。所謂Hack & Slashの代名詞だね。
それもあり、個人的には日本のメーカーがこういったものを作り出す可能性もあったのではないか思ってしまう。まぁ、ディアブロ1発売が97年、2が2000年ということなので、もう手遅れの時期だね。
本気でディアブロを追っていれば、まだ可能性があったかもしれないのになぁ。なんでCG至高主義に走ったんだろう。
無双シリーズで、最終的に敵武将だけを狙って倒しに行って周回するような人には非常に向いているゲームと言えるだろう。むしろ無双を辞めてこっちをやった方が数年単位で楽しめそう。

何が面白いかというと、プレイスタイルが全く固定されていない。すべてのスキルが一長一短で、装備との組み合わせでどれも強力な手段と成りえる。レベルによってスキルが増えるのだが、スキルの開放=強さではなく、手段の幅が広がるというスタイル。
プライマリスキルが弱攻撃、セカンダリスキルが強攻撃と言えるかな。セカンダリはMP(のようなもの)を消費するので頻繁には使えない。
しかし私は、セカンダリを如何にプライマリのように連発するかを考えたスタイルでプレイしている。MP回復効率を最大限まで高め、スキルを連発する。これが面白い。
当然ながら、セカンダリの威力を最大限まで高めたプレイヤーと比べると威力はかなり落ちるだろう。半分?それ以下?しかし連発できる。そこに意味があり、魅力がある。
攻撃は弱いが硬くてみんなの盾になれる。そういうスタイルもあるだろう。
単体に強い、複数に強い、周囲に強い、直線に強い。様々な強さがあり、これらのバランスを取りながら、自分のプレイスタイルに合ったスキル設定で遊べるゲーム。
こういったプレイが出来るゲームは意外と少ない。

振り返れば、ラグナロクオンラインでも似たようなプレイスタイルだった。INT127(だったかな?オープンβ辺りのMP回復量が劇的に上がるライン)のプリーストで全補助かけながらヒールボムで忙しく立ち回っていたのを思い出したよ。

とにかく、飽きさせない要素が満載で、今まで和ゲーに文句を言っていたことのすべてを解決していると言っても過言ではない快適なプレイ環境。
もっと早くプレイすればよかったと後悔しているよ。

ちなみに、PS3/PS4版は日本語版があるが、XBOX360/XBOXONE版は日本で発売されていないため海外版のみとなる。PCはローカライズ無しかな?
ディアブロ III リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディション -




2016/10/09追記
http://www.famitsu.com/matome/sqex-ee_diablo3ros/2016_10_07.html

タイミング悪かったなぁ・・・。
12月8日に3800円に値下げだってさ。
まぁ楽しめてるからいいけど、ちょっと損した気分だよ。
posted by ナスターシャ at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

PSplusの自動更新解除の手順が面倒に

PSPlusは例え1ヶ月分だとしても加入した段階で自動更新を有効にする。
当然、それを知らずに加入後に放っておけば次の月も勝手に料金が引かれて加入扱いになる。
自動更新になっていることの通知はない。(SIE的には)知っていて当たり前の知識なのだ。
これはPS3時代から同様の仕様だ。
もともとこの仕様が大嫌いだが、仕方なく毎月自動更新を無効にし続けてきた。

もし、過去にPSPlusに加入したことがあるけど今は使っていなくて、クレジットカードで支払っていて、自動更新をOffにしていない人は要確認だ。まぁ、利用履歴で気づくだろうけど。
プリペイドカードで支払っている場合は残金が足りない時点で支払が不可能のためPSPlusは更新されない(自動更新自体がOffになるかどうかは不明。次回、残金がチャージされた時点で自動更新される可能性は否定できない)

しかし、今月から(前回のアップデートから)更に面倒になった。
自動更新を無効にする際に理由を選択式で聞くようになっていたのだ。

自由欄なら「勝手に更新されるのが嫌だから」と嫌味の一つでも書いてやったのだが、選択式だったので仕方なく「手動で更新したいから」みたいな選択肢を選んでおいたよ。

更に一手間入れて頑なに自動更新の利用を促す姿勢。こういうところは熱心なんだよなぁ・・・。

更新OFFの手順
20160921_01.jpg

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※これ以前の手順は、
「設定」→「PlayStation Network/アカウント管理」→「アカウント情報」→「PlayStationの定額サービス」→「PlayStation Plus」
で上記の最初の画面に移行する。

当然だが、自動更新をONにする場合は早い。

20160921_05.jpg

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20160921_01.jpg
posted by ナスターシャ at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

[PS4] ドラゴンクエストヒーローズ

DQH2じゃなくてDQH1です。
1180円だったので買ってきたよ。

総評はそこそこ。
可もなく不可もなく。

序盤 敵が弱すぎて面倒
中盤 面白い
終盤 敵が硬すぎて面倒
クリア後 強化版のボスのギミックが多彩だけどそれがかえって面倒

ということで、中盤は面白かったよ。
非常に判断が難しいところ。私は無双として見ていたのでこういう判断だが、別物としてみれば面白いかもしれない。

個人的な意見としては、各シリーズ寄せ集めの設定より、これを機に「ダイの大冒険」のゲーム化をしてくれたほうが良かった。
技も多彩だし、キャラも立っているのでアクションゲーム向けでしょう。ビィトのゲームで似たようなのが出ていた気がする・・・。

まぁ、ダイは古い作品だし、作品に引っ張られ過ぎる可能性もあったことを考慮すると、どちらが良かったかは判断つきかねる。
DQHスピンオフとして「ダイの大冒険」バージョンが出ることに期待しているよ。

既に発売されているDQH2も1500円位になったら購入を考えるよ。
posted by ナスターシャ at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PS4Pro アップスケーリングとは

4Kと4Kアップスケーリング。何が違うの?と思う人もいるかもしれない。

(1)まず元の2K用画像の中の2x2ドットを切り出した例
4K_20160916_1.png

(2)これを自動で4K用に引き伸ばす(4x4ドット)
4K_20160916_2.png

(3)それに中間色を加える(4x4ドット + アンチエイリアス)
4K_20160916_3.png



※同日追記
本当の4Kはこうなっているかも知れない
4K_20160916_2.png

※2016/09/16画像を少し変更




(2)までが基本的なアップスケーリング。
しかし、それだと画質自体は変わらないので、PS4Proでいうアップスケーリングはおそらく(3)まで含めてアップスケーリングと呼んでいるであろうという希望的観測。

水色・紫・ピンク色の部分は本来クリエーターが調整すべき部分だが、それを自動に処理して色を付けてしまうのがアンチエイリアスの役割。
当然ながら自動処理なので精度は落ちるし、数学的な法則に則った処理なのでボヤケたり潰れたりということはあまり考慮されていない。
赤でなければおかしいのにピンクにされているドットもあるかもしれない。
これに今までの技術で違和感を軽減させた処理が幾つか加わってアンチエイリアス処理というものが成り立つ。
PS4Proがやろうとしているのはそういうことだと思う。だって、アップスケーリングだけじゃ綺麗になんてならないじゃん。流石に多少のアンチエイリアス処理くらいはやってくるでしょ。

アンチエイリアス処理がされていない4K対応は3840x2160ドットすべてをクリエイターに託すが、アンチエイリアス処理ではその3/4をPS4Pro上で処理してしまう。
よって、4Kの恩恵があるのは確かだが、4K用に作られたものではない。

ちなみに、アンチエイリアス処理自体が重たいはずだが、その辺りはどうなっているのか技術的な問題は私は知らない。
4Kすべてを正確に表示させるよりは軽くなる方法があるのだろう。

本来のアップスケーリングはSD画像480x320の4:3画像を1280x720や1920x1080の16:9といった比率の違うサイズに引き延ばす処理のことを指すのだが、2Kから4Kは比率が一緒だし、流石に単なる引き伸ばし機能を売りにしたりしないでしょ?そこまで酷くはないと思いたい。


・・・となると、今のPS4は4Kアップスケーリングに対応していないのか?という疑問にもぶち当たる。
私は4KテレビでPS4を起動させたことがないので分からないが、TV側がやってくれているのだろうか?
上下左右に黒帯は出ないでしょう?
posted by ナスターシャ at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

PS4 Pro

ようやく発表されたPS4Pro。
E3前から出ていた情報とほぼ同じスペックでの発表だったね。

スペック的には
XBOXONE < PS4 < PS4Pro < Scorpio(XBOX One)
だね。

PS4Proは、4Kでゲームができるとは発表されず、4Kアップスケーリングとだけ発表された。
当然といえば当然。
PCで現状最強のGeForceGTX1080(おそらくi7+SSDだろう)でも4Kは厳しいとか。
PS4Proのグラフィック性能はFlopsで考えるとGTX1060程度。
更にはモバイル向けCPUとHDD準拠の速度というスペックで4Kゲームができるとは考えづらいな。
まぁ、Scorpioでもゲームで4k画質を維持するのは難しいだろう。

結局VRのためのパワーアップなんだよなぁ。
現実問題としてなんのためのProかと考えると、2k(※)を2画面というのがしっくりくる。
これが必要なのは、3Dで横解像度が半分になる(片目ごとに別の画像を表示するため)VR用途と考えるのは至って普通だろう。

※2k = 2キロ = 2000。家電業界的には1920x1080ドットの解像度を表す。横解像度1920ドットがおよそ2000ドットのためこう呼ばれる。1080p・フルHDもほぼ同じ意味。
ちなみに4k = 4キロ = 4000。3840x2160の解像度を表す。2160pもほぼ同じ意味。


ここから考えるに、PSVR自体は現行PS4でも可能だけど、3Dも加味するとPS4Pro推奨と言いかねないと思うね。
VRを考えている人はPS4Proのほうが良さそう。(と、こういう論調が出てくるからSIEとしてはPS4Pro=VR用ということを否定せざるを得ないのだろうが)
逆に言えば、PS4で四苦八苦している2k解像度程度は、Proなら余裕とも言えるのではないだろうか。

あと、FF15の発売延期は明らかにこれを意識した延期だよね。
クオリティアップのためとか嘘をついて延期することが当たり前になっている業界が怖い。それならまだノーコメントのほうが良いよ。
あの時点で叩かれたとしても今回PS4Proが出れば仕方のなかったことだということは理解できるのだから。
(言い換えれば、FF延期の時点で叩かれることのほうがマイナスが大きくて、嘘をつくことでのマイナスのほうが小さいという判断を下したメーカーと、おそらくその通りになってしまうだろうユーザーの心理状況が怖い。もっと誠実さを企業評価に反映させても良い気がするんだけど)



※同日追記
プレイステーション4 Proが発表 さらに進化した高品質なプレイステーション4体験を提供する【リリース】(ファミ通.com)

>4K対応テレビをお持ちのユーザーの皆様は、全てのPS4用ソフトウェアタイトルを4Kクオリティ※1の画質、安定した高速なフレームレートなどにより、高い品質でお楽しみいただけます。加えて、4K解像度までのビデオ再生にも対応し、Netflix、YouTubeなどの4KストリーミングビデオサービスをPS4 Pro上でお楽しみいただけます。
※1 グラフィック描画もしくはアップスケールによります。


何やらPS4Proで4Kが可能と言っているサイトも見たのだが、この文章から見るといまいち信用出来ない。
4Kへのアップスケール、4Kビデオ再生、Netflix・Youtubeの4Kストリーミングということは読み取れるが、これだけではゲームはアプコンだけと読み取れる。

「4Kクオリティのグラフィック描画」ってどういう意味?
これがどういう意味合いなのかによってすべてが変わってくるよね。
そもそもSonyが使うクオリティって言葉自体がネガティブなイメージなんだよ。PS3クオリティとかさ・・・。
そして、過去の「生産出荷」などの言い回しから言って、あやふやな表現=良くない意味に捉えてしまうわけだ。

なんで4Kで描写されたゲームもあると言い切らないのか?ムービーシーンだけ4Kネイティブといった「ごまかし」で4Kのゲームと言ってきそうな印象を持ってしまった。



※2016/09/09追記

あと一つ難解なのが、UHD-BD(Ultra HD Blu-ray Disc)に非対応という部分。
ちなみに、この規格はいわば4K対応のBDビデオ。これに対応してなければ、4KのBDは見れないと思っていい。
1層33GB・2層66GB・3層100GBで、従来のBDよりも少し容量がUPしている。(従来のBDは25・50・75GB)
よほど円盤は売れないと思ったのだろうか。
久夛良木氏の時代ならありえない判断だと思うが、そこが平井氏の考え方なのかな。
ソニーピクチャーズがUHD-BD発売するのに、XBOXONE Sを持ち上げる始末だからな・・・。

良く言えば、一般大衆化したといえるのかな。それだけPS3の損益が多かったということか。
ただ、とりあえず4K対応と言っておけば後でユーザーが困っても関係ないというスタンスを突き通しているのは昔から変わらないなぁと思う。

4K ゲーム → アップスケールは可能・ネイティブ対応は不明
4K BD → 非対応
4K ネット配信 → 対応
これで4K対応ってちょっと弱すぎません?

まぁ、4K自体に魅力がないと言ってしまえば確かなんだけど・・・



2016/10/25追記

どうやら2Kを2画面というのは現行のPSVRの仕様では無理なようで、2Kを1画面か、1Kを2画面(3D)のどちらかの様だね。
その上、PSVR対応ソフトは総じて解像度が低いらしく、現行のPS4では1K2画面が出せていないらしい。
そう、らしいが多いのは聞いた話でしかないからではあるが、各所レビューを見る限り多数の同意見が上がっているので確かだろう。
PS4Proは、2K2画面ではなく、2K1画面 or 1K2画面の為にも必要になりそうだ。
posted by ナスターシャ at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

なんで予約特典でDLCを入れるの?

『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス』追加DLCの配信決定、東京ゲームショウ2016の出展情報も!(ファミ通.com)

Gジェネ新作に予約特典にシーズンパスのようなものが付いて、それを持っていると無料、無ければ4種類で全1200円というDLCが発売後に出るらしい。

私が異議を唱えたいのは、「予約特典」という部分。
初回封入特典よりももっと限定的な特典でしょう?
何故全パッケージに同梱ではダメなのか?

中古で買われるとメーカーの利益が無いという単純な意図としては読み取れるが、それなら新品全封入がダメな理由にはならない。

予約が増えることによって売り上げ予想が付き、上層部に言い訳ができる。
一次出荷が増えれば二次出荷にも期待できる。そういう面もあるだろう。
しかし、それは会社の都合でしかない。
その辺りの事情でユーザーに不利益を与えるは果たして普通の企業が取る方法だろうか。

素直に「新品」を購入した人に特典を付ければいい。
パッケージなら一次出荷だろうと二次出荷だろうと封入。ダウンロードならDLした人全員に紐づければいい。

ちなみに、DL版に関しては、
>※2016年11月22日〜2016年12月6日 (予定)にダウンロード版を購入した場合も、本特典を入手することが出来ます。
ということらしい。

発売日にお金を用意できないような人は客と見ていないような売り方が気に入らない。
すべての人が発売日にソフトを買う人じゃないんだよ。
誕生日やクリスマスまで待たないといけない子供だっているはずだし、給料日後に回したい社会人だっているはずだ。
そもそも、発売日を後から知るユーザーのことを考えていない。みんながゲーマーって訳じゃないんだよ。

発売2か月後に定価で新品を購入してもDLCにさらに最大1200円取られる。これは理不尽だろう。
これが本編と直接関係ない物であればまだ諦めが付くんだけど、DLCというのが特に性質(たち)が悪い。

ここで機会喪失してどうする?
そりゃバンナム的な内部事情を考えると、どうせ初週売り上げですべてを語られるわけだし、2週目以降に購入するユーザーはあまり居ないかもしれない。
しかし、ちょっとGジェネが好きな程度のライトユーザーを不快にさせる意味があるのだろうか?
絶対購入すると決意しているユーザーより、こういった浮動票に近いユーザーを獲得することに意味があるんじゃないの?

と言いながらも、私はどうせ中古でしか買う気のないユーザーなんだけどね。
DLCがあろうがなかろうが、バンナム作品の発売日は様子見が安定。
特にガンダムなんて評判を見てからじゃないと手を出せないよ。

中古市場価格+DLC価格と評判が釣り合ったときに買います。
バンナムの社内事情以外の理由が見当たらなかったので、憤慨してみた次第だ。
posted by ナスターシャ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

Steam Ragnarok Clicker

最近、メインPCはこのRagnarok Clickerに占拠されている。
数字遊びが好きな私にとってClickerゲームは相性が良いのだが、単純なキャラのレベルアップに留まらないこのゲームは更に相性が良い。
元がClicker Heroesだということも承知で、なおかつClicker HeroesRagnarok Clickerをプレイしたあとにプレイしてみたが、Ragnarok Onlineプレイヤーだったこともあってこちらのほうがハマった次第だ。

RagnarokClicker_20160903.png

基本的には、ダメージ効率の異なる様々なキャラクターに経験値を割り振って効率的にレベルアップを図り、如何に効率的に敵を倒して次へ進めるかというのがこのゲームの醍醐味だ。
このゲームはお金でレベルアップする仕様なのだが、1000Zeny使って攻撃力が10000上がるキャラ(A)と、1Zenyで攻撃力が1上がるキャラ(B)がいるような状態になる。
Aのほうが効率がいいように見えるが、1Zeny貯めるごとに攻撃力が1上がれば1000Zeny貯めるまでにBAより999高い攻撃力を得られていることになる。
Zeny獲得効率が秒間1Zenyだった場合、Aは1000秒(16分40秒)待つことになるが、Bは1秒に1レベル上げることができるので、当然徐々に攻撃力が上がってZeny獲得効率が上がっていく。
最終的な時間効率はBのほうが良いかもしれない。
実際私がプレイするときは、Bを600レベルくらいまで上げて、その後Aをレベルアップさせるために貯めるかな。

それに自分自身のゲームプレイの操作が相まって効率が出てくる。
上記の例でいけば、Bは1秒毎にレベルアップをさせる必要が出てくる。Aは1000秒に1度レベルアップさせればいい。
1000秒に1度操作すればいいAは15分は放置できるが、1秒に一度操作が必要なBは張り付いてプレイする必要が出てくる。

こういったことを考えながらレベルアップを図り、加速度的に強くなる敵を効率的に倒していくのがこのゲームの趣旨だ。
ちなみに、敵から攻撃されることはなく、自分のHPも設定されていないので、こちらが一方的に攻撃して敵を倒すだけとなっている。戦闘自体の攻防の駆け引きは一切なく、ダメージ効率だけを意識したゲームだ。

また、キャラのレベルアップだけでなく、総ダメージを増幅させたり、総獲得Zenyを増幅させたり、1%の確率で獲得Zenyを10倍にしたり、と効率をアップさせるスキルなども色々あって、すべてを合わせた効率を考えると頭がパンクしそうになる。
そこが面白いのだ。

なら放置しておけばいつかは強くなれるんでしょ?と思うかもしれない。
確かにそうだが、こういった類のゲームの数値は基本的に天文学的な数値か、それ以上になる。
「いつか」が500年後だったりすることもザラだ。それを250年にして125年にして72年6ヶ月にして・・・と効率を上げて数時間にまで縮めるのがこのゲームの遊び方と言えるだろう。
1ヶ月ほどプレイした私が2000レベル(いわゆる敵の強さを表す階層)程度の場所にいるが、0が150個ほど並ぶ数値のダメージが必要になる。序盤の数十ダメージでは時間がどのくらいかかるのか計算するのも面倒だ。

まぁ、作業するだけのゲームなのでもう少しプレイすれば飽きるかもしれないが、いろんな効率を考えながらプレイすることは面白いよ。
タイムアタック派は楽しめると思う。

ちなみに、日本語はサポートされていない。が、英語が致命的な私でもGoogle翻訳を駆使してなんとか遊べる。
ストーリーなどはないので、スキルの効果などを把握できてしまえば英語は大きな障害にはならないね。
ソフト自体はSteamで無料配信されているのでとりあえずプレイしてみてほしい。
ゲーム内課金はあるものの、効率を上げるアイテムが購入出来るだけなので買う必要は全く無い。効率を上げることが面白いゲームで金を払って効率を上げる必要はないと私は思うね。

本音を言えばメインPCではなくWindowsタブレットの方でプレイしたいのだが、天文学的な数字を扱う性質上スペック不足によるコマ落ちが散見される。
少し前の記事で自作PCについて語ったが、意外にもハイスペックの恩恵を受けていると言えてしまうのだ。
CPUの必要スペックは意外と高いかもしれないということは付け加えておこう。
posted by ナスターシャ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

Moon Childが出てた!

ものまねでMoon Childのボーカル出てたけど、本人が原曲に似てないじゃん・・・。
ものまねしてたほうがまだ似てたのに、本人が変わりすぎて似てないと思われるのが可哀想だわ。

ESCAPEはカラオケ行けば結構歌う曲。久々にテレビで聞けて良かったよ。
ちなみに私はMoon Childファンではなく、Fiveが好きだっただけだ。
なので、ESCAPEしか知らない。
posted by ナスターシャ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自作PC作りたい症候群

CPU Core i7 2600
メモリ 4GB x2
SSD 128GB
HDD 2TB x2
グラボ Intel HD3000
ケース P182
OS Windows7 Home Edition → Windows10 Home Edition
電源 SilverStoneの750Wくらいのやつ

上記のスペックで前回作ったのが2013年5月ごろ。
今まで2年毎程度で自作していたのだが、今回はすでに3年が経過している。
あまりに期間が空いたので「自作したい!!」という欲が出てきたのだが、性能的な不満が殆ど無い。
i3 2120Tのままだったらi5あたりに買い換えていたのだろうが、途中で奮発してi7に変えたので、i5にすると性能が落ちるし、かと言って最新のi7にするとCPUだけで4万超え。その割に性能は25%程度しか向上しないらしい。(マザーやメモリの変更も余儀なくされるので4万では済まない)

OSもWin7からWin10に無料で移行できてしまったので、Win10に合わせてどうこうすることもない。

唯一の不満は、最近ファンが高速回転してうるさいこと。
冬場でも結構うるさかったのだが、埃のせいなのか、それとも何らかの不具合なのか・・・
CPUの利用状況やエアフロー(普段は120mmファンx5を低速で回している)を考えると、そこまでうるさくはならないはずなんだが。
ちょっと本格的に掃除してみるかな。

あえて手を加えるとしたら、グラボとSSDくらいなのだが・・・。
グラボは、RX480やGTX1060あたりグラボは商品単体でみると魅力的なのだが、最新ゲームをやらないので恩恵が少ない。
SSDも、OSを入れてその上で30〜40GB程度空いていれば十分だしなぁ。

安めのPCをもう一台作ろうにもCore i3の小さいPCがあるし、Windowsタブレットもある(今この記事はWinタブで書いている)。

私の「自作したい!!」という欲求を何かで紛らわすことはでききないものか。
プラモとはまた違うんだよなぁ。
posted by ナスターシャ at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする