2017年03月25日

ノートPCを新調

ディスプレイ RDT-232WX

WindowsVista(64bit)
CPU Core2Quad Q8200
メモリ2GB x2
Geforce 8600GT(DVI x1・D-sub x1)
HDD 320G(SATA3Gb)
Blu-ray読み
DVD読み書き

という構成の私のお下がり自作PCを親が使っていたのだが、DVIケーブルが無くてD-subでつないでいるが故にワイドモニタの意味がなかったり、PCが別室にあったり、Vistaのサポート期間が切れることもあり、ノートPCを新調することになった。
選んだのはこちらのモデル。

HP 15-ba000
HP 15-ba000 W6S90PA#ABJ 15.6インチフルHD非光沢&クアッドコア搭載モデル -


Windows10(64bit)
CPU AMD E2-7110
メモリ 4GB
HDD 500GB
ディスプレイ 15.6インチ(1920x1080)
DVD読み書き
有線/無線LAN



正直なところ性能的には大して変わらない。
部分的には劣化している?
とはいえ、このクラスのノートPCが4万以下で買えるのだから、安くなったねぇ。

価格.comのノートPCカテゴリでNo.1となっているが、そんなものを当てにせずに全商品の中から検索で絞っていって結局これに辿り着いた。

一応絞り方も。

サポートを考えるとWindows10は必須。

メモリは4GB以上という条件。もしくは4GBへのメモリ増設が可能な機種。
メモリ2GBの機種(HP Stream 11-r016TU や ASUS R206SA あたり)も調べたが、メモリ増設不可というものが多かった。
今回は4GBでさらに空スロットも1ということで十分。

CPUは、Atomを除外し、Celeron以上という条件で探した。
今回のE2-7110はCeleron以上を満たすようなので十分。

HDDに関しては、出来ればeMMCかSSDの128GBが良かったのだが、eMMC32GBというのは嫌だった。
というのも、Win10で32GBだと残りが10GB程度になる。
キャッシュなどを考えると空きが10GB程度では重くなる可能性もあるので、それならHDDの方がマシかなと。
まぁここは後から変更も聞く部分なのでHDD500GBという性能で少し妥協している。

後はディスプレイ。ここも少し悩んだ。
15インチという大きさは良いものの、フルHDなので1366x768より文字が小さくなる。
私が使うならディスプレイのクローンなどの関係からフルHDは絶対に必要な条件なのだが、親世代は既に老眼がきていて文字が大きいに越したことはないので1366x768という選択肢もあった。
まぁ、ここは拡大表示になるけどこのPCでも1366x768や1280x720で表示しても良いし、Windowsの設定で文字サイズを大にするなど解決策はいくつかあるので、何とかなるだろうと思って妥協。
非光沢なのも良いポイント。

これらの要因からHPのこの機種に決めたよ。
ゲーム要素もOfficeも要らない。ネットを見ることが快適になるように考えると、このPCは良いように思える。
実際届いてから少しレビューするよ。
どうせ使えるようになるまでの設定は私がやらざるを得ないのだから。
posted by ナスターシャ at 15:25| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする