2013年02月17日

クラウドってどうなの?

クラウドってウチもそこまで詳しくないんだけど、PS4で採用されそうなのでちょっと考えてみる。

処理やデータの保管を別の高性能な端末に任せて、結果だけを安価な端末で表示させることによって処理やデータ領域を軽減するというのがクラウドという認識。

ニコ生で実況している先のゲームを各人のPCから参戦して4人プレイするような感じか。
うp主のパソコンが処理して、他の参加者3人はコントローラーからの入力をうp主に送って映像を配信して貰うだけ。

メリットは、参加者は映像が再生できるだけの性能があればいいこと。フルHD再生なら3万くらいのPCで出来る。
うp主だけがi7・GeforceGTX690x2・メモリ8GBx4・SSDx4 Raid0のPC(40万くらい?)を持っていれば、その画質を楽しめることになる。
デメリットは、コントローラーのボタンを押して返ってくるまでに時間がかかること。簡単に言えばラグ。

ムービーゲーやスマホのゲームのようなタイトルには向いているが、アクション性が高いゲームには向いていないことが分かる。
SCEのお偉いさんが小粒タイトルを増やすと言っているので、スマホのゲームのようなものを増やすのかなぁ。

まぁ、Youtubeで動画を見るのもクラウドと言えてしまうわけで、一概にクラウドと言われたところで何が出来るのかはわからないか・・・。
まさか、すごいぞ感だけだったりして。
posted by ナスターシャ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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