2013年06月24日

3DS ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D レビュー

さて、テリワンのレビューです。
現在150時間ほど。とはいえ、寝落ちが40時間以上ありそうなので、実質プレイ時間は100時間程度。
ほとんど遊びつくしたと言ってもいいくらいかな。

限界まで集めたりするとあと100時間くらいはかかりそう。
中国地方以外へ旅行しないといけないしな・・・。

まず、GB版PS版について。
GB版はプレイ済み。PS版は未プレイ。だが、ほとんど内容は覚えてない。面白かったのは覚えているが。
それ以外のDQMは未プレイです。

モンスターを集めて、戦わせて、配合して、集めて・・・と繰り返すゲーム。
GB版が面白かったことは覚えているのだが、他に覚えていると言えば、同じことばかりやってたなぁってことくらい。
同じことばかりやってたのに面白かったという矛盾とも思える感想に興味を抱いてプレイしてみた次第だった。

が、3DS版をやってみた現在も同じ感想だ。
ダンジョンに入って、下の階層に降りるための井戸を探して、最下層に降りたらボスと戦って・・・
それが終わったらひたすらモンスターを捜し歩く。
そればかりなのに楽しい。仲間モンスターがコロコロ変わるからかな。
マンネリだと思っているのにハマるんだ。今でも何故ハマったのかよく分からない。

この3DS版は、GB版とは違ってどのモンスターでもそれなりに戦える。
究極配合と言うものがあり、ランクの低いモンスターでも最上位のSSランクに出来るからだ。
また、能力限界値も極端に弱いモンスターは居ないので、ポケモンに近い感覚のゲームになっている。

自分好みのモンスターで対戦するのは面白い。
また、GBのころと違い、Wifiやすれ違いによる対戦環境の違いも大きい。
近くに相手が居なくとも、Wifiのランキングバトルなどに繋げば各プレイヤーが設定したモンスターのAIと戦うことが出来るので、構成を考える楽しみも身近になった。

ただ、悪い部分も多い。
まずは、ゲームのテンポが悪いこと。
攻撃モーションが長かったり、セーブを求められる箇所が多かったりと、やりこみ要素の強いゲームにしてはお粗末な部分と言えるだろう。

そして、次が一番の問題点。
コンプリート出来ないこと。
厳密には、出来なくは無い。しかし、冒頭に少し言ったように、地方によって手に入るモンスターが違う配信サービスが存在する。
それらを持ったユーザーがすれ違い時に戦わせるモンスターとして設定してくれればわざわざ各地方へ出向く必要はないが、広島のすれ違い状況ではほぼ無理と言える。

まだ7割程度の収集率だが、コンプにかかる労力がソフト単体で終わらない以上、これ以上プレイする必要はないかなとさえ思ってしまった。
昨日まではそれを知っていながらもまだ楽しめていた。まだ後100時間はプレイするぞーと思っていた。
が、今日になって一気に冷めた。
ソフト単体でコンプリートできないゲームを販売するんじゃねーよ・・・。

よって、楽しかったにも関わらず、良い評価を下す気が全く起きない。
ゲーム内では難しいが、すれ違いなどを利用すれば比較的容易に手に入る程度にすればいいだけの話なのに。
ウチは、「面白かった?」と聞かれても、今なら「クソゲーだった」と答えるだろう。
posted by ナスターシャ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) |  → レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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