2015年09月23日

PlayStation Vita レビュー

Vita本体のレビューをしてみようと思う。
買ってきたのはPCH-2000 Wi-fiモデル アクア・ブルー(新品)。
メモリーカードは32GB(中古)。
その他周辺機器は、HORIのプレミアムフィルムプロテクトフレーム

何故買ったか?
PS4購入に当たってPSPlusに加入する。
フリープレイのソフト結構貰える。
それならVitaも持っていればさらにお得じゃない?
PS4のリモートプレイもできるし。

プレミアム商品券を7万円(84000円分)購入したので、PS4+Vitaという使い道が丁度良い気がした。

という理由です。
YU-NOのVita版買うからとか、それ以外に欲しいソフトがあったからという理由ではありません。

ちなみに私の所持している本体は、
PSP PSP-3000
3DS NewでもLLでもない
PS3 CECH-3000
です。
比較で出てくる場合はこれらと比較しています。

これらを踏まえて、まず本体の使用感を。

画面
PCH-1000は有機ELだった画面が、PCH-2000になって液晶になった。
単純に考えれば劣化だが、PCH-2000しか知らなければそこまで酷い感じはしない。
当然だが、解像度の関係上で3DSよりは圧倒的に綺麗。

持ちやすさ
PSPも所持しているが、グリップ感は同じような感じ。
ボタンやスティックはPSPより小さい。多少違和感は感じるものの、押しづらいほどではない。

機能性
充電用MircoUSBコネクタが下方向にあるのが嫌い。PSPはまだケーブルが横方向に延びていたから良かったものの、Vitaは真下へ伸びるので寝転がって充電しながらプレイするとケーブルが折れてすぐヘタれそう。

UI
丸いシンボルが上から3・4・3個並ぶホーム画面だが、何やら古臭さを感じた。PS4と同じには変えられないのかな。
XMBはPS3とPSPの統一感があって良かった。

メモリーカード
高い。32GBで7000円!?バカじゃない?でも8GBや16GBじゃ心許ないし・・・。
結局、メモリーカードだけ中古で購入。それでも32GBで5500円。高い。
形はほぼMicroSDと同じくらいの大きさ。MicroSDを採用しておけば64GBでも3000円くらい。
発売から時が経てば経つほど値段の差が開く。何度も言うが高い。
購入前は「2万円」のイメージだったVitaが、メモリーカードの所為で「3万円」になる。
3DSは汎用MicroSDなので「1万5千円」のイメージが保たれる。とにかく高い。

総評
ハードとしてはそこまで悪くない印象。
しかし、何より高い。コストパフォーマンスを求めるなら圧倒的に3DSに軍配が上がる。
どうしても欲しいソフトがない限り、私のような目的でVitaを買うことはお勧めできない。

ソフト
思った以上に欲しいソフトがない。
フリープレイと基本無料でそこそこ遊べると踏んでいたが、それも微妙。
まさか自分が、「Vita おすすめ」なんて検索をするとは思わなかった。
posted by ナスターシャ at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) |  → レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック