2015年11月27日

PS4/PS3 ファイティングスティックmini

11/26に発売したばかりのスティック。約5000円ほど。エディオンで買ってきました。



※スティックの使用感は後半です。個人的な話を飛ばしたい人は赤字まで飛ばしてください。

これも本当にいろいろと悩んだ。商品自体のことよりも、今後格ゲーをやるのかどうかという部分を主に。
結論は、「ラストチャンス」。これでダメなら格ゲー自体やめよう。

というのも、DOA4で己の限界は分かっていたんだ。嫌というほどね。
DOA5LRで少し火がついてしまって、ずっとコントローラーでやってた。

しかし、やはりコントローラーの限界に直面する。スティックでの限界を知っている分、コントローラーではダメだということが理解できる。
H+K(L1)押しにくい。雷神出ない。64Pや46H+Pといったコマンドに斜めが入って化ける。などなど
今のところDOA5LR以外をやる予定はないが、DOA5LRを今楽しむにはスティックが必要なのではないかと思い始める。

とはいえ、RAPはもう要らない。
良いものだということは分かっている。DOA4スティックとRAP.EXを使ったことにより、違いが歴然としていることは知っている。
しかし、場所を取りすぎる上に、値段も高すぎる。

そこで白羽の矢が立ったのがこのファイティングスティックminiだ。

まず、値段が安い。PS4/PS3で使える(おそらくPCも大丈夫)。といった点があったが、今日エディオンで実物を見て、思ったより小さいことが分かって、急に欲しくなったのだ。

大きさはA5くらい。非常に小さい。置き場にもそれほど困らない。
スティックの滑りやボタンの押し加減はDOA4スティックより良い気がする。流石にRAP.EXとまではいかないが、低価格の割には押しやすい。

ただし弊害もある。
安いだけあって「軽い」。すぐに本体ごと動く。重くするために使わない辞書などがあれば両面テープで張り付けるといいかも。
小さいのでスティックとボタンが窮屈。特にボタンの感覚はかなり狭いので、慣れるまでは大変かもしれない。
PSボタンでの起動に対応していない様子。コントローラーから起動すればいいやと本体を足元に仕舞い込んだ私としてはやや残念な仕様。
タッチパネルがないので、DOA5LRで乱入OKにするのがOPTIONS長押しになってしまう。
そして、ボタンを押したときの音は結構デカい。夜は気を付けた方がいいかもしれない。

PS4/PS3はスイッチによる切り替えでの対応。
PCに接続してみたが、Windows10にて「Fighting Stick Mini 4」として認識されているようだ。
その状態でPS4/PS3スイッチを切り替えると接続を解除したような音が鳴るが、同じく「Fighting Stick Mini 4」として認識されているため、別の機器として再度認識しているようだ。動作に関してはよく分からなかったがおそらく動くんじゃないかな。
fightingstickmini4.png

よって、操作性を最重要としている人はリアルアーケードProシリーズ(RAP)を買ってください。
ファイティングスティックminiの利点は、安さと省スペースで、スティックやボタンはそこそこの品であること。
お試し感覚だったり、どうしてもRAPを置いておくスペースが取れなかったりと、「諸事情」がある人向けの商品でしょう。
値段を考えると結構いい商品だと思うよ。

なお ↓ はRAPの新作らしい。





※2017/01/23追記
ここ1週間くらい、ボタンの調子が悪いのでDOA5LR自体を控えている。
寿命としては1年2か月か。使用頻度は結構高く、1日平均でも1時間くらいプレイしていたので、よく持った方かな。
スティックを追加で買うほどのDOA熱もなくなってきたので、キーボードでやってみようかしら。
posted by ナスターシャ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) |  → レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/430362229

この記事へのトラックバック