2016年02月25日

現実離れしているグラブルの現実

『グラブル』騒動を受けガチャの仕様変更が実施、9万円分のガチャで好きな装備品をひとつ獲得可能・重複獲得で特別アイテム付与など

まずこの値段を見ただけで、ソシャゲがボッタクリなことに気づくだろう。
コンシューマユーザーの私からすれば「9000円で好きな装備10個」くらいが限度だよ。グラブルの内容は知らないけど、10個くらい高ランクアイテムがあればそこそこ遊べるでしょう。
何十倍も感覚が違うって相当頭がおかしい。

逆に言えば、ソシャゲの(少なくともCygamesの)相場が最低9万だということが分かって良かった。
9万用意できなければまともに楽しめないと公式で言ってくれているわけだ。

なんだかんだでソシャゲは100タイトルくらいやってるけど、これからも無料の範疇でしかやらないと思います。ゲーム内容・課金内容が相当良心的ならガチャ課金もありかと思っていたけど、その可能性もなくなりました。
任天堂のように上限を設けてくれたらその限りではないけどね。

もっとも、邪推するとCygamesの独り勝ちだと思う。

正月に異様な数の宣伝を打ってどこよりもえげつない集金をする

客が飛び付き集金に成功

それによって故意に社会問題を起こす

規制させ他のソシャゲを追随させないようにする(←今ここ)

静かに手を引く

業界崩壊へ

という算段じゃないかな。今回の明らかに現実味を帯びていない価格設定を見るとそう感じる。他を巻き込みたくて仕方がないような気がするんだ。
他のソシャゲメーカーも漏れなく悪徳業者だから別にどうなったっていいけど、コンシューマをひっかきまわすのはやめてほしいんだよね。ソシャゲをやらなくなるのではなく、ゲーム自体をやらなくなる人が増えるのだから。
posted by ナスターシャ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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