2016年04月16日

2062年から来た未来人

2062年から来た未来人

2chオカルト板に投稿された未来人のお話し。
今回の熊本の地震を示唆するような内容が含まれている?ということでまとめサイトをざっと見てみた。

本来であれば原文を読みたいところだが、とりあえずまとめで見てみる。
また、完全に信じてはいない。不謹慎と言われるかもしれないが、あくまで「ゲーム」をしているような感覚で見てみようと思う。

気になる部分が、(現代でいう)タイムマシンが寿命に関係するという文章。
まず、私が憶測していたタイムマシンは、まず未来へ行くことが可能になるだろうと思っていた。なぜなら、時を加速させる方法が見つかればいいのだ。巻き戻すよりは容易に思える。
この辺りが寿命と関係しているという部分と一致しているし、まず未来へいけるようになることの示唆もしていることに、喜々としている。が過去へ戻る方法には結びつかない。
さらには、この未来人は2011年現在では存在していないので、時間の巻き戻し現象だけでは説明がつかない。
未来へ行く方法としては、コールドスリープが近いと思う。

次に、2010年の時点で麻生・安倍両氏が再び総理になることは「ない」と言っている部分。
ここが外れている。安倍内閣は再来した。
とはいえ、シュタインズゲートのにわか知識から考えると、この程度は大したことがない違いとして見られているのかもしれない。

そして今回一番気になるのが、次は2016年4月15日に行くという未来人の行き先。
熊本の地震は、4月14日21時に前震と言われるものが起き、4月16日01時に本震と呼ばれるものが起きた。
彼は4月15日に何か起こるとまでは言っていない。あくまでその日に行くというだけ。むしろ、14日の動向を見て16日に実際どうなるかという体験をするための、比較的安全な日に向かったと考えることもできそうだ。
彼がやらなければならないこともあるだろうから、もし掲示板へ出没するとしたらここ2〜3日に注目だろうか。

あと、個人的に気になるのは、彼が「自衛隊」とは言わずに「日本軍」と言っている部分。自衛隊は存在しないと答えている。
そして、人口比が男性1:女性4になっている部分。
自衛だけの存在ではないとも取れるし、徴兵制が行われ男性が急激に減ったとも取れる内容。

他は、中国・韓国がなくなり、インドが巨大国家になっているということ。また台湾が日本になっている。
中国がなくなっているのだから納得がいく内容ではある。

基本的に彼の言っていることには現実味がある。
現代人しか分からないようなことは理解していない場合も多いし、儲け話になるような発言は少ない。

今後、どれが当たり、どれが外れ、また、いつ再来し、どういう発言をするのか。
それを鵜呑みにするほどではなくとも、注目するだけの価値はあると思う。
posted by ナスターシャ at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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