2016年04月21日

XBOX360 製造終了

マイクロソフト、「Xbox 360」の製造終了を発表…発売から10年以上経過

個人的にはサターンと共に1・2を争う良いハードだった。
初期は壊れやすかったが、後期には静音化まで施され、小型化された360S以降は文句なしのハードだった。

しかし、最大の敗因はFF13の開発チームだろうね。
FF13発売直前までPS3独占とメディアで話していたことで、自社含めた主にRPGタイトルを買い控えさえた。
蓋を開けてみれば賛否両論あったFF13も、発売前は国内最大のキラータイトルだったからね。
結局国内でもXBOX360版が発売されたが、何もかも遅かったよ。

また、MSも詰めが甘かった。
ToVやSO4などで開発支援しておきながら、独占権を持っていないという体たらく。結局、提供した技術をPS3へ応用された形になった。
これはXBOXのTFLOから始まり、いまだに続いているMSの弱点だな。

XBOX360タイトルの購入数は、パッケージ350本、DL版200本ほど。
それまでが各ハード多くても50本ほどだったことや、PS3 10本程度、Wii 10本程度、PS4 1本、XBOXONE 5本程度、WiiU 5本程度(各DL版も込み)という現状も考えると、どれだけ異常だったかがよく分かる。
ハードも4台持っているのは360だけだよ。(内2台は壊れているが)

FPSに本格的に挑戦したことも大きかったね。
元々、XBOXの初代HaloからFPS自体はやっていたものの、ハマったのはBF2MCから。
その後BFBC2・CoD4MW・Portal・TitanFallなどの良作に出会えた。

私のゲーム史を語る上では外せないハードだったことは間違いない。
あとは、XBOXONEが360の傾向を引き継いでくれれば文句なかったのだが・・・。
posted by ナスターシャ at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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