2016年07月27日

PS4 真・三国無双7 Empires

レビューにしようと思ったけど、レビュー感のない物しか書けなかったのでやめたよ。

とにかく「そこそこ面白い」という感想がクリアまで続く凡作。
無印よりゲームスピードが速いのが売りかな。
個人的にはここがかなり大きく、トロフィーコンプリートまで続けられた要因。

特に前線拠点にワープできる秘計「強襲」が便利。
もう全部コレで良いんじゃないかなと言わんばかり。

ただ、敵の沸きが遅く、沸くのを待つという状態に多々陥るのが難点。
大量に沸く部分もあるので、マシンスペックの問題よりも設定ミスだと思われる。
ゲームスピードが速いからこそ、余計にここでイライラする。

内政もそこそこ面白く、様々な条件で獲得できる「称号」や、その称号の組み合わせで与えられる「生き様」を意識し始めると、プレイに幅が生まれる。

気になったのは、エディット武将が勝手に出てくる部分。
設定次第なんだろうけど、他人のエディットを出さないようにすると自キャラもエディットを使えない仕様(?)になって、今度はそれで困る。
主人公一人だけ三国志の世界に紛れ込んだ設定にしたかったのだが、その設定を見つけるのが面倒で、結局嫌々ながら他人のエディットキャラも満載の世界で遊んでいたよ。

あと、引継ぎ項目があることを全然知らずに、10周くらい初期能力で遊んでいた。
まぁこれは、ポイントが無駄に溜まって後半の生き様を埋めるときに役立ってくれたんだけどね。

最後の最後まで光る部分は見いだせなかった。
しかし、無印7よりロードも短くてプレイし易いし、無難に無双ゲームとしても成り立っているし、クソゲーというわけでもないんだ。

フリープレイで貰ったからこその評価かもしれない。
お金を払って普通に買っていたら、あんまり面白くないとクソゲーの評価を下したかも。

取り合えず最終的にこんな感じでプレイしていたのを録画してみたので乗せておくね。

なんか音が無い・・・
posted by ナスターシャ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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