2016年09月30日

[PS4] Diablo 3 Reaper of Souls

ここ最近は寝る間も惜しんでプレイしている。久々にハマった。
まぁ、今更なんですけどね。

面白そうな要素は昔から感じていた。
しかし、洋RPGの場合はある程度のローカライズがされていても英語が出来ないと厳しい場面がある。
それを危惧してなかなか手を付けられなかった。それほどに英語恐怖症なんだよ。
TES4・5にハマらなかったのもディアブロ3を敬遠した要因。

しかし、そんな問題は吹き飛んだ。丁寧にローカライズされていて、日本語音声も付いている。
和ゲーによくある過保護なシステム説明はこのゲームにはないが、プレイしている内に覚えてくる。
やればやるほど情報が増えて楽しくなる。

操作性を見ると、聖剣伝説の進化版であり、無双シリーズの究極系とも言えるか。所謂Hack & Slashの代名詞だね。
それもあり、個人的には日本のメーカーがこういったものを作り出す可能性もあったのではないか思ってしまう。まぁ、ディアブロ1発売が97年、2が2000年ということなので、もう手遅れの時期だね。
本気でディアブロを追っていれば、まだ可能性があったかもしれないのになぁ。なんでCG至高主義に走ったんだろう。
無双シリーズで、最終的に敵武将だけを狙って倒しに行って周回するような人には非常に向いているゲームと言えるだろう。むしろ無双を辞めてこっちをやった方が数年単位で楽しめそう。

何が面白いかというと、プレイスタイルが全く固定されていない。すべてのスキルが一長一短で、装備との組み合わせでどれも強力な手段と成りえる。レベルによってスキルが増えるのだが、スキルの開放=強さではなく、手段の幅が広がるというスタイル。
プライマリスキルが弱攻撃、セカンダリスキルが強攻撃と言えるかな。セカンダリはMP(のようなもの)を消費するので頻繁には使えない。
しかし私は、セカンダリを如何にプライマリのように連発するかを考えたスタイルでプレイしている。MP回復効率を最大限まで高め、スキルを連発する。これが面白い。
当然ながら、セカンダリの威力を最大限まで高めたプレイヤーと比べると威力はかなり落ちるだろう。半分?それ以下?しかし連発できる。そこに意味があり、魅力がある。
攻撃は弱いが硬くてみんなの盾になれる。そういうスタイルもあるだろう。
単体に強い、複数に強い、周囲に強い、直線に強い。様々な強さがあり、これらのバランスを取りながら、自分のプレイスタイルに合ったスキル設定で遊べるゲーム。
こういったプレイが出来るゲームは意外と少ない。

振り返れば、ラグナロクオンラインでも似たようなプレイスタイルだった。INT127(だったかな?オープンβ辺りのMP回復量が劇的に上がるライン)のプリーストで全補助かけながらヒールボムで忙しく立ち回っていたのを思い出したよ。

とにかく、飽きさせない要素が満載で、今まで和ゲーに文句を言っていたことのすべてを解決していると言っても過言ではない快適なプレイ環境。
もっと早くプレイすればよかったと後悔しているよ。

ちなみに、PS3/PS4版は日本語版があるが、XBOX360/XBOXONE版は日本で発売されていないため海外版のみとなる。PCはローカライズ無しかな?
ディアブロ III リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディション -




2016/10/09追記
http://www.famitsu.com/matome/sqex-ee_diablo3ros/2016_10_07.html

タイミング悪かったなぁ・・・。
12月8日に3800円に値下げだってさ。
まぁ楽しめてるからいいけど、ちょっと損した気分だよ。
posted by ナスターシャ at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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