2016年10月27日

ギレンの野望

何度目かの「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜(PS)」をプレイしている。
系譜はまぁまぁ好きなんだけど、いまいち好きになり切れない部分がある。
それが2部。

1部のようにイベントが盛り沢山なわけでもなく、序盤のやりくりが面白いわけでもない。
ある程度強化しておけば、ただ大量に作って叩くだけ。
蛇足感が半端ない。

それは私がノーマル程度のレベルでやっているからかもしれない。
しかしそれ以上の難易度にすると序盤が攻略できなくなるんだ。
そう考えると、SS版のギレンは丁度良かったと思うわけだ。

しかしSS版をやろうという気になれない。
スタックが面倒だったりとUI周りは酷いものだ。
61式戦車とTINコッドのペアで世界各地を制圧して回ったり、本体とは反対側から1機だけ攻めて囮にして本体で本拠地を落としたりと、今のシステムではできないことが懐かしく、SS版を異様にやりたくなることもあるんだけど、操作にどまどって辞めてしまう。
システム面は大好きなんだけどね。

アクシズVもあるけど、あれも結局蛇足なんだよなぁ。
新ギレンがSS版のシステムでUIだけアクシズVなら良かったのに。
非常に悔やまれる。

あと、デプロックだけ異様なまでに毎回仕様変更されてるよね。
3機から1機編成になったり、射程が1から2マスになったり、生産期間が1ターンになったり2ターンになったり。
単純にフライマンタの上位互換だったSS版が一番好きかなぁ。3機編成・射程1・生産1ターンの時ね。

機体数制限もSSの頃は良かった。
ガンダム1機、キャノン3機、タンク6機までだっけ?もう、うろ覚えもいいところだけど、これら3機種をどこに配置するかで戦局が左右される様はアニメの一騎当千感が出ていた。
これがあったからこそ、量産期最強のジムスナイパー2にスポットが当たっていた。
まぁ、ガンダム量産も夢があるんだけど、ターン数で量産数を変えると面白いかもね。

ただ、レビル・ギレンが落とされたらバッドエンドに移行するのは流石にダメだよなぁ。
あれの所為でSS版のレビルとギレンは使わなかった。

系譜は外交が好きだったね。基本的に余る資源を渡して資金や技術を儲けるってのは良かった。

そんなことを思いながらプレイして、現在、連邦1部でア・バオア・クーまで攻めて止まっている。
もう面白い部分はほとんど終わったので、今度はジオン編をジャブロー制圧前までやろうかと。

登場機体数とUIだけが進化して、システムが退化しているのがギレンの野望なんだよなぁ。
SS版と系譜の2バージョンをアクシズVと同一UIでリメイクしてくれないものかね。

ちなみに、ジオン独立戦争記は見たことすらないです。
posted by ナスターシャ at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/443155374

この記事へのトラックバック