2017年01月24日

任天堂のガチャ

スマホ版のFEで任天堂は初めてガチャを導入する。
任天堂がガチャに手を出さなかった理由は故・岩田社長の考えだったと思われるが、ガチャに対する不信感が任天堂の安心感を脅かすと思ってのことだろう。

しかし、ガチャ自体が悪いものではない。
最も悪いのは、ガチャで不正な利益を得る(得ているように見える)企業たちであり、それを始めたのはゲーム業界でも新興企業である。
信頼と実績いうものがない新興企業が、ガチャを金儲けの道具にしてボロ儲けをした結果、ガチャ=悪というイメージが固まり、すでに屈した任天堂以外のゲームメーカーも彼らと同じ仕様でガチャに乗り出し、現代に至っている。

中身を見せればいいだけの話なんだよね。

このガチャには
★1 20体
★2 15体
★3 10体
★4 4体
★5 1体
が入っています。
これを個人単位(←ここが最重要)で設定すればいい。
運が悪くても50回引けば確実に目当てのキャラが手に入る。
当然キャラまで固定してね。

ここまでやってようやくガチャを引く価値が生まれるのに、
・何が出るかわかりません。
・レアリティも分かりません。
・1回ごとに再抽選です。
・確率は表記していますが個人差があります。
こんなガチャでよくそこまで企業を信用できるなぁと感心するよ。

ということで私は、任天堂が上記の仕様(と同等と思われる内容)でガチャを出してこない限り任天堂がガチャを封印してきた意味はないと考えるね。
もし、単に「故・岩田社長が嫌っていたからやらなかった。もう死んだから関係ないんだ」ってことでガチャを出すようなら、任天堂も終わりだよ。

ちなみに私は、ガチャの存在するゲーム自体は20本くらいやったことがあるけど、課金額は未だに0円です。
内容物が確定しているDLCしか買わないので。
posted by ナスターシャ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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