2017年03月07日

[Switch] 30万台強を販売

Nintendo Switch、発売3日間で国内推定販売台数33.1万台を記録 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』国内推定販売本数は19万3060本(ファミ通.com)

思ったより売れた。結構買った人が多いのね。PS4と同等の売り上げだよ。
まぁ私もスプラトゥーン2が出るころには買うかも。どっちにしても、ファイアーエムブレムが出る頃には買う予定なんだけどね。

今回、PSが年末〜3月に話題作を固めたことが、逆にSwitchの宣伝になった気がする。
バイオ7・蒼ヴァル・仁王・スパロボV・ニーア・トリコ・FF15・龍が如く・グラビティデイズ2・PSVR。
和ゲーを取り揃えた自慢のラインナップだったのかもしれないが、少なくとも私にとっては「この程度か」と言わざるを得ない。どれも買う気は起きなかった。
普段ならそこそこ良いと思うよ。でも、敢えて「凄いラインナップ」と言えるかとなると微妙。
その上、落胆するようなゲームも多かったのではないだろうか。

そして、はちま信仰の終焉。
DMMがはちま起稿を買収していたというニュースにより、はちまのネガキャンが逆の意味を持つようになった。
現在もSwitchをネガキャン中らしいが、記事通りのネガティブな内容に見えている人がどれだけいるのだろうか。

さらに、ポケモンGO・クラシックファミコンミニの好評っぷり。これが任天堂ブランドを底上げしたように思える。
マリオラン・ファイアーエムブレムヒーローズに関しても、酷評はあるもののマイナスになるほどでもない。

これらの外的要因に加え、当然ながらSwitch自体の魅力もある。
家族向けパーティゲーム「1‐2‐Switch」、海外レビューサイトで軒並み高得点をたたき出した「セルダの伝説ブレスオブザワイルド」。
ロンチソフトは少ないものの、ライトユーザーにもコアユーザーにも魅力的なものに映るだけの潜在能力はあると思われる。
「1-2-Switch(Switch)」と「Nintendo Land(WiiU)」の違いは、一般人向けパーティゲームか、ゲームユーザー向けパーティーゲームかの差かなぁ。今回はよくできていると思うよ。
後は、このままラインナップを切らさずに続けていけるかどうか。WiiUの時のようにコアユーザーだけを引っ張ってもダメだからね。

Sonyは「AV機器メーカー」、MSは「PCソフトメーカー」だが、任天堂は「おもちゃメーカー」。
Switchはゲーマーから見れば少し物足りないようにも思えるが、「おもちゃメーカー」としての魅力は特に色濃く出ているような気がする。
今後が気になる注目のハードだね。
posted by ナスターシャ at 18:10| Comment(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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