2017年03月18日

[PS4] YU-NO その6(ネタバレあり)

※プレイしながらの気づきを書いていくのでネタバレがあります

やってきました異世界編。

セーレスはなんで日本語が分かるのだろうか。
まぁそこは本編でも言及していたがご都合主義でいいとして、なぜ50音順という日本独自のシステムを理解しているんだろう。
さらに、「セ」 → 「レ」 → 間に「ー」 → 「ス」の判読方法を取っているのに、本当の名前は「ケアレス」でしょう?
似た響きだったとしても判読方法からしておかしくないか?
ケアレスと呼ばれていたけど、文字が確立していないから彼女自身は「セーレス」と認識していたということか?
と文句を言いつつも、このやり取り好きなんだよなぁ。

セーレスは胸を強調しすぎ。これは要らない。
巫女の服装はSS版の方が好きだな。

アイリアだけ違和感ないなーと思ったら、SS版と同じく勝生真沙子だった。
チョイ役ではあるけど、ここだけ同じなので、違和感がないことに違和感。SS版をそのまま使ったのかな?
※2017/03/20追記
ごめん 勝生さんじゃなかった。声似てたけど違うみたい。クリア時のスタッフロールで分かりました。


セーレスの語りの場面で機械文明が少し見えたが、あんな演出あったっけ?
帝都に付くまで機械文明なんて微塵もなかった気がしたんだけど。

ということで、ユーノが出てくる直前までプレイしてみた。

あと、カニバリズムが現代では表現できないって話もあるが、カニバリズムってのは人肉を食すことでしょ?
このゲームではあくまで人の形をした食料であって、人ではないんだよね。牛が人の形をしているだけだよ。カニバリズムは関係ないと思われる。
とはいえ、牛や豚を捌く場面すら見せない時代だからなぁ。牧場の牛とスーパーに並んでいる肉が結びついていない人が多いように思える。
私も実際捌いているところは見たことは無いが、考え方自体はSS版をプレイしたときにこのゲームで学んだよ。
posted by ナスターシャ at 16:25| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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