2017年08月05日

入力インターフェース回りを揃えてみた

次期PCの構想を膨らませているが、メモリやSSDの高騰もあって中々手を出しづらい。
そこで、比較的安価に、そしてPC本体に影響のない部分を買い替えてみた。

トラックボール
なし → Logicool M570t
LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t -

マウス
Logicool M100r → Logicool G302
Logicool ロジクール 有線光学式3ボタン マウス M100r ブラック - LOGICOOL MOBA ゲーミングマウス G302 -
(M100rのリンクはブラック、所持品はホワイト)

キーボード
FILCO エクセリオライト FKBE109/JW → Logicool G105
FILCO Excellio Lite 白2 日本語109配列 カナあり パンタグラフ式スリムキーボード 鉄板シャーシ採用 USB 印字色/グレー カラー/ホワイト FKBE109/JW2 - LOGICOOL ゲーミングキーボード G105 -
(エクセリオライトのリンクは白、所持品は白ピンク)
以上3点。

ただ、買ってみて失敗に気づいた部分もある。主にM570tだ。
慣れていない現状で「失敗だった」で片づけたくはないのだが、やはりマウスを使ってしまう。
非常に快適であればG302は買わずにM570tだけで行こうかと思っていたが、結局G302も買い増ししてしまった。
マウスは別途必要という結論に至る。
また、Logicoolはゲーミング系とそれ以外で使うソフトが異なる。G302とG105はLogicoolゲームソフトウェアで管理されるが、M570tはSetPointで管理されるため、2種のソフトウェアを入れなければいけない点が面倒。
M570tを使わなければソフトウェアが1つで済むと考えると、M570tはサブPCなどで使おうかなどと考えてしまうわけだ。

次に、G302について。
元々、購入直前まではG300sを買う予定だった。G302より1000円ほど安価だったからというのが理由だ。
しかし、G300sはマウスクリックにも使う人差し指と中指でホットキーを押すことになる。ここが非常にネックだった。
というのも、M100rより以前に使用していた同じLogicoolのG-3、さらにそれ以前に使っていたLogicoolのMX300は左右にホットキーがあり、親指・小指でボタンを押していた。小指側はあまり使わなかったが、親指側は非常に使いやすく、ギャルゲーなどのスキップやExcelのセル選択に多用するCtrlキーを設定して快適に利用していた。
購入直前になって、1000円増しで親指でCtrl・Shiftが押せるならこっちの方がいいなと思ってG302を買ったところだ。
今日届いたばかりで、まだ不満は見当たっていない。

残ったG105については、プログラム可能なG1〜6キーをまだ使いこなせていないが、結構面白そうなキーボード。
ただ、「半角/全角キー」が一番左端ではない点が割と厄介で、「1」キーと打ち間違えないための差別化をキーボードの端に小指を当てることで判別していた私にとって、結構重要なキーである「半角/全角キー」が使いづらくなるという支障をきたしている。
やはり普通のテンキー付きキーボードが一番使いやすいかなぁと思っている次第だ。Gキーに「半角/全角キー」を充てるという本末転倒な使い方も致し方ないかもしれない。
また、今回初めてメインのキーボードをLogicoolに買えたのだが、やっぱりキーボードは別メーカーが良いかなぁと思ってしまう。
マウスに関しては完全にLogicool信者なのだが、キーボードの打鍵感に関してはそれほどいいとは思えない。バッファローやエレコム、サンワ辺りよりは良いように思えるが、それこそ以前使っていたFILCOのエクセリオライトの方が打ちやすいし、価格帯もそれほど変わらない。

総評としては、現状では賛否ありといったところ。
今回はゲーミングデバイスということと、Logicoolで揃えたという部分を利点に、ホットキー周りを駆使することによってどれだけ使い勝手が良くなるかを重点に使ってみようと思う。
posted by ナスターシャ at 13:10| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]