2017年03月07日

よし、晒し上げるか

久々に煽りコメントが来たので、ちょっと晒させてもらおうか。



[Switch] 流石ファミ通

>任天堂マンセーでおなじみのファミ通がどうかしましたか?

>例
>・マリオを動かすだけで10点
>・ドラクエ新作だから10点

>一方PSゲームは
>・前作やってないから8点



XBOX Game Pass

>PS+のフリプのパクリか



「PS4/Vitaで発売!!」 → 「ならイラネ」現象

>アニメオタクに媚びてるのはむしろ任天堂ですが。

>ハード信者は遊ぶものが無くてかわいそうです(大爆笑)



ようやくはちまが企業だと認定されたか

>捏造してPS叩きして任天堂マンセーしてたサイトなのに何言ってんの?
>さすが任天堂信者は息をするように捏造する。



これらは私のサイトの記事にすべて同じ人から同日付けられたコメントである。
それぞれに私のコメントも返しておきました。リンクからどうぞ。

私は性格がひん曲がっているので、こういうのには対抗せざるを得ない。
私も記事内容で煽ったのは申し訳ないと思いつつも、反論の内容が内容だけにちょっとね・・・。

彼の言っていることはいまいち理解できない。

ファミ通が任天堂マンセー?エンブレムサーガ事件(エンブレが任天堂に敗訴)以降は目の敵にしていたようにしか思えないけどなぁ。

任天堂がアニオタに媚びている?小児向けならあるだろうけど、アニオタ向けがそんなにあったっけ?

ハード信者は・・・云々。全ハード持ってても求めてるゲームがないから悲観しているというのに・・・。

はちまが任天堂マンセー?ごめん、最近のはちまは知らないんだ。最近は任天堂マンセーしてたんだ?どちらにしてもはちま起稿はねつ造していたということですかね?
ちなみに、Googleさんの予測変換に聞いてみるとこんな結果が出ました。
hachima_nin.png

hachima_sony.png


最初の3つのコメントは「最近の記事」欄から見えるのに対し、「はちま起稿」に関する記事は過去ログを探らないと見えない。
よって、彼ははちま起稿に関する記事を見てからこれらのコメントを書いたと推測される。
わざわざXBOX Game Passに関しても触れているあたり、分かりやすいんだけど・・・。

ちなみに私は「はちま起稿」を恨んでいるよ。「オレ的ゲーム速報JIN」も同様に。
出来れば潰したいし、あれをソースにしている人間の気が知れない。

でも私は、彼からプロフェッショナルな悪意は感じ取れない。業者ではないような気がするんだ。
ゲハのPS信者は、あることないこと書き立て、煽りを完璧にスルーして別の話題で煽り返すプロの集団がたくさんいる。それらに比べるとまだゲーム愛がありそうなコメントだ。

以上のことから所謂「はちま民」と考えているが、どうだろう。
はちま民はゲハを悪く言う割には元ソースを見ずにまとめだけ見て知ったような気になっている人たちという認識。
まぁ、ゲハを見たところでプロと単なる煽り好きが混ざっていてもはや訳が分からないのだが。
私から言わせてもらえば、ゲハは煽りをすべて無視して煽り元のソースを見に行くための場所。結構知らない海外サイトや埋もれているゲームサイトの一記事を教えてくれたりするから使える。
あとは、煽りからインスピレーションを受けてブログのネタを探す場所だ。



※2017/03/09追記

今回晒させてもらったのは、彼のような発言はワザとでない限りできないと思ったから。
XBOX GAME PASSの記事内でPSNOWに似たサービスと言っているのにフリプのパクりと言ってくるあたり内容も大して読んでいないだろうし、ゲーム関連の知識も乏しい。そしてすべて「任天堂信者のせいだ」と。
かといって業者っぽくはない。そもそもステマ業者なら個人のブログは無視するだろう。大したアクセス数もないことだし・・・。
もしワザとでないとしたら、彼の言い分の情報源が分からない。現在のはちまやJINではすべてのネガキャンは任天堂信者がやっていることになっているのか?それはそれでもはや手の施しようがないほどの洗脳だよ。
どちらにしても由々しき事態。だから晒した。

まぁ、私の方が現実を分かっていない可能性も微レ存?
その場合は、私が頭のおかしい奴だと思ってくれればいいよ。
私が面倒くさい奴だとは自覚しているけどね。
posted by ナスターシャ at 22:03| Comment(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Switch] 30万台強を販売

Nintendo Switch、発売3日間で国内推定販売台数33.1万台を記録 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』国内推定販売本数は19万3060本(ファミ通.com)

思ったより売れた。結構買った人が多いのね。PS4と同等の売り上げだよ。
まぁ私もスプラトゥーン2が出るころには買うかも。どっちにしても、ファイアーエムブレムが出る頃には買う予定なんだけどね。

今回、PSが年末〜3月に話題作を固めたことが、逆にSwitchの宣伝になった気がする。
バイオ7・蒼ヴァル・仁王・スパロボV・ニーア・トリコ・FF15・龍が如く・グラビティデイズ2・PSVR。
和ゲーを取り揃えた自慢のラインナップだったのかもしれないが、少なくとも私にとっては「この程度か」と言わざるを得ない。どれも買う気は起きなかった。
普段ならそこそこ良いと思うよ。でも、敢えて「凄いラインナップ」と言えるかとなると微妙。
その上、落胆するようなゲームも多かったのではないだろうか。

そして、はちま信仰の終焉。
DMMがはちま起稿を買収していたというニュースにより、はちまのネガキャンが逆の意味を持つようになった。
現在もSwitchをネガキャン中らしいが、記事通りのネガティブな内容に見えている人がどれだけいるのだろうか。

さらに、ポケモンGO・クラシックファミコンミニの好評っぷり。これが任天堂ブランドを底上げしたように思える。
マリオラン・ファイアーエムブレムヒーローズに関しても、酷評はあるもののマイナスになるほどでもない。

これらの外的要因に加え、当然ながらSwitch自体の魅力もある。
家族向けパーティゲーム「1‐2‐Switch」、海外レビューサイトで軒並み高得点をたたき出した「セルダの伝説ブレスオブザワイルド」。
ロンチソフトは少ないものの、ライトユーザーにもコアユーザーにも魅力的なものに映るだけの潜在能力はあると思われる。
「1-2-Switch(Switch)」と「Nintendo Land(WiiU)」の違いは、一般人向けパーティゲームか、ゲームユーザー向けパーティーゲームかの差かなぁ。今回はよくできていると思うよ。
後は、このままラインナップを切らさずに続けていけるかどうか。WiiUの時のようにコアユーザーだけを引っ張ってもダメだからね。

Sonyは「AV機器メーカー」、MSは「PCソフトメーカー」だが、任天堂は「おもちゃメーカー」。
Switchはゲーマーから見れば少し物足りないようにも思えるが、「おもちゃメーカー」としての魅力は特に色濃く出ているような気がする。
今後が気になる注目のハードだね。
posted by ナスターシャ at 18:10| Comment(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

「PS4/Vitaで発売!!」 → 「ならイラネ」現象

あくまで私の中で起こっていることだが、PS4/Vitaで発売されるソフトは総じて魅力が薄れる現象が起こっている。
もともとアンチソニー体質であることは認めるが、PSも1〜4まで全部持っているし、ソフトも普通に買っていたのに、今になって急激に購買意欲が落ちた。

その理由について考えてみよう。

まず、PSのターゲット層から私は見事に外れているんだろうなぁと思わざるを得ないほどのPSからの疎外感を感じること。
昨今のPS独占ソフトは、主にアニメ好きユーザー向けが多い気がする。

それ自体は売り方としてあながち間違いでもないのは理解している。ゲーオタとアニオタは共存している部分もある。
しかし、ゲームはどうでもよくて、アニメが好きなだけのユーザーもターゲットにしているように見える。もしくは、あわよくばアニメ化まで狙っているのでそういう作りになってしまうのか?
ゲーム的な面白さとアニメ的な面白さは全くの別問題なのでは?と問いたいわけだ。

アニメ的な面白さの本質は、カジュアルさやシナリオの分かりやすさ、ドラマにはあまり類を見ないマニアックな設定などがあるが、どれにしても国語力からくる快感だろう。
セリフや文章を整理し解釈していく面白さ。これがアニメの根幹にある楽しさと思われる。
それにキャラ萌などの美術的な要素などが合わさってできた世界がアニオタの求めるものなのではないだろうか。

それに対してゲームは、数値の移り変わりと、それに伴う次の変化を楽しむ数学力からくる快感だと思っている。
自分 HP80 攻撃力20・敵 HP100 攻撃力20。普通に戦えば負けるが、魔法を駆使したり、クリティカルにかけてみたり、勝つ方法が幾つか存在する中で、最適解を求めていく。それがゲームなんじゃないかなと。

受動的と能動的ともいわれるが、アニメとゲームって基本的に全く別のベクトルでしょう。
だからこそ融合も可能と思われるが、かれこれ20年間、うまく融合できないままでは飽き足らず、昨今はアニメ側に注力しすぎておかしなことになっている。
そりゃ下手に融合されてどっちも同時にやれと言われたらプレイヤーは疲れるからね。結局は別々に表現することになり、さらには宣伝で映える「動き」に注力した時点で、本来のゲーム要素を放棄しているんだよなぁ。

FF8でプリレンダ中に動けるようなシーンがあったが、アニメとゲームの融合を主軸と考えた進化の方向としてはこっちの方が正しかったと思うんだよね。
これも現代では、リアルタイムレンダで表現することがが最終目標となってしまった。
プリレンダ自体が前世代的なものになってしまったが、リアルタイムレンダリングで表現しながらもカットシーンが多用されて動きが制限されるゲームが多いので、ある意味では「退化」していったのかもしれない。

また、それに対するアンチテーゼが「難しいゲーム」になってしまっていること。
ダクソや仁王といったいわゆる死にゲーが持て囃され、アニメゲームと死にゲーの2本立てが最適解かのように扱われていることに疑問を抱く。
別に難しいゲームが欲しいわけじゃないんだよ。ゲーマーだからといって極端に難しいものを好んでいるわけじゃない。
まぁここは海外需要を見込んでだろうね。ソウルキャリバー3は日本版と海外版の両方プレイしたことがあるが、明らかにCPUの難易度が違った。海外向けなら難しい方が好まれるのだろう。

そこそこの操作や数値管理を要求され、多彩な解が存在するものをゲームとしてプレイしたいだけなのに、この選択肢が非常に狭くなっていると感じた。
「そこそこの」と一言で言っても人によって最適な難易度は違うわけで、中間が無くなることはマイナスでしかないと思うんだよね。
日本人がゲームをプレイしなくなったのは、この層のゲームが無くなっているからではないのだろうか。

PS3のHome構想を聞いた時、ボンバーマンとかテトリスあたりの古くてもいまだに愛されるゲームで、仮想空間から気楽にオンライン対戦できる未来を想像したものだが、そちら方面には全く生かされなかった。
自社コンテンツの少ないMSにこれを期待して(ゲーム内通貨での)カジノでも作ってくれないかと思ったが、MSもそういうのを作る気はないみたい。

ちなみに、WiiUはそもそもソフトの絶対数が少ない。ソフトの質から見れば中間を満たしているとは思うが、シェアの面で限界がきている。
XBOXONEは独占さえも字幕になって日本ではプレイしづらい環境を強いられる。
本来なら一番ソフトが多いPSが中間も満たす必要があるのだが、その役割を果たせていないよねっていう話ね。
posted by ナスターシャ at 13:18| Comment(3) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

任天堂のガチャ

スマホ版のFEで任天堂は初めてガチャを導入する。
任天堂がガチャに手を出さなかった理由は故・岩田社長の考えだったと思われるが、ガチャに対する不信感が任天堂の安心感を脅かすと思ってのことだろう。

しかし、ガチャ自体が悪いものではない。
最も悪いのは、ガチャで不正な利益を得る(得ているように見える)企業たちであり、それを始めたのはゲーム業界でも新興企業である。
信頼と実績いうものがない新興企業が、ガチャを金儲けの道具にしてボロ儲けをした結果、ガチャ=悪というイメージが固まり、すでに屈した任天堂以外のゲームメーカーも彼らと同じ仕様でガチャに乗り出し、現代に至っている。

中身を見せればいいだけの話なんだよね。

このガチャには
★1 20体
★2 15体
★3 10体
★4 4体
★5 1体
が入っています。
これを個人単位(←ここが最重要)で設定すればいい。
運が悪くても50回引けば確実に目当てのキャラが手に入る。
当然キャラまで固定してね。

ここまでやってようやくガチャを引く価値が生まれるのに、
・何が出るかわかりません。
・レアリティも分かりません。
・1回ごとに再抽選です。
・確率は表記していますが個人差があります。
こんなガチャでよくそこまで企業を信用できるなぁと感心するよ。

ということで私は、任天堂が上記の仕様(と同等と思われる内容)でガチャを出してこない限り任天堂がガチャを封印してきた意味はないと考えるね。
もし、単に「故・岩田社長が嫌っていたからやらなかった。もう死んだから関係ないんだ」ってことでガチャを出すようなら、任天堂も終わりだよ。

ちなみに私は、ガチャの存在するゲーム自体は20本くらいやったことがあるけど、課金額は未だに0円です。
内容物が確定しているDLCしか買わないので。
posted by ナスターシャ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

Steamを探って分かったこと

今まで、PCゲームは小粒なインディーズが3割程度で、いわゆる奇麗なグラフィックの大作が残り7割のイメージだった。
しかし、実際にSteamでいろんなゲームを見ていると逆で、インディーズ7割、大作3割くらいのソフトラインナップになっている。
家庭用ゲーム機に移植予定がないゲームが多く、PCでしかプレイできないゲームは私の予想よりも遥かに多かったというのが実際のところだ。

そして、私が思っていた以上に、PCゲームの日本語化が進んでいない。
酷いものになると日本産でも日本語が入っていない。
英語のできない人は非常に手を出しづらい状況にあると思われる。
実際、遊んでみたものの英語のせいでチュートリアルの意味が分からず、ゲームの内容自体が把握できないパターンも多かった。

また、PCゲーム独特の面倒くさい部分はある。
例えばDOA5LRで乱入待ちをしているとき、ゲーム機なら音が聞こえたらボタンを押すだけだが、PCだと基本的に裏でネットなどをしているのでボタンを押す前にウィンドウをアクティブにする動作が必要になる。
ここで手間取ってあたふたすることも多い。

ということで、ゲームの豊富さに関しては想像と違っていたものの、PC版独特の不便さに関しては思った通りだったと言わざるを得ない。
普段使い用PCとゲーム用PCを用意するのが最良の手かなぁ。
posted by ナスターシャ at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

真・三國無双8 オープンワールドに

『真・三國無双8』が発表、新キャラ・周倉は『無双☆スターズ』に先行参戦(ファミ通.com)

三国無双8がオープンワールドになるということだが、オープンワールド恐怖症の私としては、不安しかないよ。

私ごときの脳ミソでは、単に三国志の世界を1マップで表してみたいという製作者側の願望しか見えない。
これを表現すること自体を否定はしないが、一番大きなコンセプトをこういった面白さ以外の部分に置いたところで、コンセプトが足かせになって面白さを削り始めるのが関の山だ。

そもそもオープンワールドは、その場の雰囲気を味わうために広大なフィールドを用意することが多い。
未開の土地の探索する緊張感、街の住人の生活感、広大なマップを見渡す解放感、これらの要素を多分に含み、いわゆる戦闘以外の部分に目を向ける要素だと思われる。

それに対して無双は、爽快感を重視したアクションゲームだ。
これにオープンワールドを追加すると、移動が面倒になったり、敵が少なくなったり、動きがもっさりしたり、ロードが長くなったりと、不安要素が盛り沢山だ。
戦闘が楽しいゲームで戦闘以外に目を向けるとは、これ如何に?
それとも、オープンワールドが戦闘に何らかの良い影響を与えるのか?

というのも、私が一番面白いと思える部分は、タイムアタック要素だ。
貴重品関係を取ろうとすると倒す順番や素早い攻略を要求される部分だね。
貴重品の条件は最初から詳細を提示してほしいよ。
通常・チャージ・無双乱舞と移動が速くなるようなスキル以外はあまり使わないよ。(影技とか)
そもそも移動の遅いキャラはあまり使わないよ。
神速などと書いてあったら取り合えず付けるよ。
ムービーは飛ばせるものは全部飛ばすよ。

上記を見てもらうと分かると思うが、超効率重視のプレイです。
ということで、私にとっての無双シリーズは効率化を図る楽しさともいえるわけだ。
そういう人間にとって、オープンワールドのような「ゆったりした世界」はマイナス要因なのよ。

参考までに私は、
・真・三國無双 4/5/7/4Emp/5Emp/7Emp/マルチレイド1
・戦国無双 1/2/2Emp/Chronicle3
・OROCHI 1/魔王再臨/2/2Ult
・ガンダム無双 1/2/3
・北斗無双
・トロイ無双
・DQH
・ブレイドストーム
・N3 1/2(これはコーエーじゃないけど)
辺りをプレイしているよ。

更に参考までにオープンワールド系は、
・シェンムー
・アサクリ 1/2
・TES 4/5
・ゼノクロ
・デッドラ 1/2/3
・Bully
・TDU
辺りをプレイしている。
(FO3・マイクラ・GTA4・セインツ 1/4・ライアク・グラビティデイズ・セイクリ2・ジャスコ・Forza Horizon 2あたりは超序盤で投げたね・・・)

ということで、超効率重視プレイヤーにも楽しめる無双にしてね。
真田丸に関わったから・・・と、変に色気づいて「奇麗な風景を楽しんでいただきたい」なんて言い出したらもう見限るよ。
posted by ナスターシャ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

steamのウィッシュリスト

ウィッシュリストってあるじゃない。
今までSteam自体をガッツリ使っていなかったのでウィッシュリストも0件だったのだが、最近頻繁に覗くようになったので活用し始めた。
値段改定されたら買うかなーってタイトルをストックできるようなリストなんだと思うんだけど、あれに一言物申すよ。

いや、不満ってほどじゃないんだ。今でも十分役立ってくれている。
しかしね。一言コメントを入れられるようになるともっと使いやすいと思うんだよね。

特に私は、日本語があったかどうかをメモしたいんだ。
面白そうだけど日本語がないので、何らかの形で日本語化ができるようになったら買いたい!!
というタイトルがいくつかある。
ストアまで行けばわかるんだけど、一覧で見たい情報ってのもあるのよ。

あとは、最安値を調べてここまでは下がる可能性があると言うのを知っておきたい。
というより、どうせ調べるんだよ。調べた結果をメモっておきたいじゃない。
コンシューマ版持ってたけどSteam版とは差異があるから買おうか悩んでいたりと、そういったメモしたい情報が色々出てくるんだ。

検討してくれると嬉しいな。
posted by ナスターシャ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

FF15 海外との反応の違い

各国のFF15のAmazonの評価を持ち出して日本の評価がどうのこうの言われているね。

日本
ff15amazon20161206-jp.png
アメリカ
ff15amazon20161206-usa.png
イギリス
ff15amazon20161206-uk.png

ではなぜこんなに違いがあるのか?
日本人の現代における性質を表しているなんて言われるが、まぁ、そこは否定しないでおくよ。

しかしながら、まず、値段が違う。
日本 9504円
アメリカ 59.99ドル x113.84円(12/06現在)=6829円
イギリス 59.99ユーロ x122.66円(12/06現在)=7358円

※2016/12/10追記
そういやイギリスってポンドだった・・・。
1ポンド=144.86円(12/10)だそうです。
お恥ずかしい。


実際に円で換算してみたものの、本体価格などのつけ方から言って基本的に100円=1ドル=1ユーロの考え方が一般的なので、実質的な定価は6000円程度だろう。
それに、特にドルに関しては、単にトランプ政権が確定になって高騰しているだけで、実際に価格が発表された時点では1ドル100円前後だったでしょう?
値引きに関しても、ブラックフライデーで30ドルくらいになってなかったっけ?日本ではせいぜい7000円程度なので、これを加味すると差は更に開く。
いつものことだが、日本のぼったくり価格は酷い。定価が高い理由は「日本は売れないから」と言われているが、日本売り上げの比率が割と高めのFFは一般的な定価よりもっと高い値段にしてくるからね。
この価値に見合うかどうかという評価方法の時点で、日本はかなり高いハードルを抱えていることになっている。

次に、日本にはFF5がある。(※これは後述する私のFFに対するイメージの形成にFF5が大きくかかわっているからであって、人によって違うだろう)
海外売り上げが比率で逆転したのはFF7以降でしょう?その辺りから形成される、元々の「FF感」というものが日本だけ独自なんだよ。
FF15の電車の広告を写真で見たが、開発陣のFFが凄いものだと思い込んでいる広告なんて海外で通用するのか?そもそも日本でも我々おっさん世代以外に通用するのか?20歳以下の若者には失笑モノの大物感だったのではないだろうか。
また、私もスーファミ当時のFFを知っているからこそ許容できるだけであり、現在のFFを客観的に見てしまえば空回りしていることくらいは直ぐに理解できる。
要するに、たかがFF15を期待させ過ぎなんだよ。FF15が日本におけるオブリビオンと同じ「発売前の期待値」なら評価は良くなったのではないだろうか。
ちなみに電車の広告はGoogleなどで「FF15 電車」で画像検索すると結構出てくるよ。

後は、日本におけるAmazonの販売比率が多すぎて工作のし甲斐がありすぎるところかな。
500万本出荷とか言っているから、最大市場の北米ではミリオン以上は売れるだろう。
日本で300万本売れればAmazon.co.jp(日本)の評価数はある程度妥当な数値かもしれないが、現状ではほぼあり得ない。大方の予測では、FF13の190万本を大きく下回り、ミリオンさえ危ういのでは?という見当だろう。
それなのにAmazon.com(アメリカ)の評価数は230程度。日本の6分の1だ。
日本のレビューが1000件を超えていることを考えると、アメリカには他のマーケットがあるということになる。
ポジキャン・ネガキャンどちらにおいても日本におけるAmazonレビューの影響力が大きい。
故に、売りたい側と売れて欲しくない側がAmazon.co.jpに出張してきてしまうんだね。

まぁ根本的なことを言ってしまえば、単純に日本人が自分の物差しで物を買えば、工作や盛り上げなんて無価値なものになるんだけどね。
周りに流され過ぎるからこういった炎上に意味が出てくるわけで・・・。
マーケティングの一部になってるよね。だからステマが違法化されないんだろうけど(日本経済の根幹にかかわる)。
そもそもこのレビュー傾向に怒っている人たちも、流されることを当てにしている節があるよね。

要するに、開発陣が怒っただの、ユーザーがおかしいだの、そんなことは関係なく、このレビューの差は当然なんじゃない?と言いたいわけだ。
例えステマが違法化されたところで、要因が一つ減っただけに過ぎない。そもそも企業によるレビューが制限されたところで、一般人によるレビューは制限されない。
値段を海外並みにしてようやく二つ。日本は返品もないしなぁ。
過去のイメージまでは消せないから、この差異を縮めることはどうやっても不可能なんだよ。

※これは余談だけど、私個人における「FF感」はFF5が70%、FF8が20%、FF4とFF6が5%ずつだよ。
これは単純に、初めてプレイしたのがFF5で、2番目にプレイしたのがFF8だから。
FF4とFF6は小学生の当時、友達の家に行ったら結構な頻度で見ていたから。
FF7は弟がPSごと借りてきてやっていたけど、私は興味がなかった。
FF5の緑の多いフィールドと青い海、そして青いステータスウィンドウのイメージは大きいなぁ。
FF6以降は無機質なイメージしかないよ。
更に余談だが、初めて買ったのはFF13でした。
posted by ナスターシャ at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

VRのデメリットについて考える

VRに関して書いたことはあったっけ?
個人的には何度も書いたつもりなんだけど、記事として上げたことはなかったような。
いつも反対意見ばかり書いて、ネガキャンステマのような文章しか書けなかったので上げる前に消していた。
でも今回は書くよ。アンチだけどな。楽しんでいるのに水を差されたくない人は見ない方が良いと思うよ。

PSVRの販売台数が出た。

「PlayStation VR」の初週販売数は5万1000台。「ライズ オブ ザ トゥームレイダー」などの新作もランクインした「週間販売ランキング+」(4Gamer.net)

5万台という数字。流行っているかどうかの指標でいけば流行っていないと言い切れる売れ行きだろう。
しかし、5万円もする周辺機器の売り上げ台数と考えればそこそこ売れていると感じる。
ジワ売れもあり得るかもしれないと思わせる微妙な台数ではないだろうか。

しかし私は、VRに魅力を感じることができない。
では、私が何故アンチに走るのかというと、過去、ギミック目的でWii・Kinect(新旧両方)を買い、そして大画面目的でプロジェクターも買ったが、どれもイマイチしっくりこなかった。
この3つの延長線上にあるものがVRのような気がする。

まず、Wiiとの類似点。
WiiもVRもゲームに対して新しいものである。そんな中で、既存のゲームから少し離れて別のアイディアでゲームを作れと言われた時、どのメーカーも回答が出せなかった。
絶大な普及台数を誇っていたにも関わらず、Wiiリモコンの特性を生かしたゲームを作れず、結局それ以前のゲーム形態で食いつなぐ状態が続いている。
他国ならそれでも売れているからいざ知れず、明らかに縮小傾向にある日本でもこんな状態で据置縮小を招いている。

そして、Kinectも同様だ。
Wiiの失敗があったにも関わらず、Kinectを使いこなしたゲームは出てこなかった。
こちらは日本では仕方のない部分もあるが、海外ではそれなりに普及してたはずだ。

そして今回のVR。果たして2度失敗したメーカーたちが3度目で何とかなると思うか?
「(ハードメーカーであり今までこれらに参加してこなかった)ソニーなら。ソニーなら何とかしてくれる」そう思いたい人たちもいるだろう。
しかし、ソニーのゲームが革新的だったことがあっただろうか。
面白さならあったかもしれない。だが、革新的だったか?と言われると疑問を投げかけざるを得ない。

しかも、PSVRのゲームにはカメラやMoveを使うものも多い。結局そっち(体感)系ということではないの?

次に、プロジェクターだ。
私がプロジェクターを購入するに至った経緯は大画面への憧れである。しかし、暗くしなくてはいけなかったり、常用するにはランプの寿命が短かったりといまいち使いこなせなかった。
その次に考えたのがヘッドマウントディスプレイ(HMD)であり、PSVRの話が出てくる以前からHMDの購入検討はしていた(HMZ-T1の頃)。
ここでプロジェクターとHMDの両方に共通する最大の弱点を見つけた。毎回の利用するまでのハードルが高いこと。
テレビが電源スイッチを入れるだけに対して、プロジェクターは起動が遅いし、調整も必要だ。HMDは着脱が面倒。そして双方ともの問題点が、テレビを見る以上に制限される体勢。これらを考えてHMDは断念した。
そんな中VRが現れたわけだが、当然HMDが抱えた問題をそのまま引き継いでいる。これらの懸念材料を覆すだけの回答は今のところ出ていない。

そして、今回PSVRが出るにあたって考えた末の問題点が「視覚の遮断」。
現実世界の周りの環境が見えない恐怖。前方にカメラが付いて、切り替えたり透過したりと疑似MRのようなことができるのであればVRも少し考えられたが、現状では恐ろしくて集中できない。
自室に親がいつ入ってくるか分からないような私の環境ではなおさらだ。

次の要因はMSのHoloLens。
これはVRではなくMRと呼ばれるVRとARの中間のような存在だ。私はこちらの方に期待を傾けている。
装着の煩わしさはあるものの、視覚の遮断がないことは大きい。
また、テレビやスマホとの併用など、拡張性も分かり易い。
GoogleGlassが発表された時も凄く欲しかった。

これらの要因を考えたとき、VRのメリットである「没入感」に対するデメリットが大きすぎると判断し、マイナスな考え方を拭えない。
そもそもストーリーを重視しない私が既存のゲームに「没入」することも少ないので、「没入感」自体への欲求が少ない。
先行投資と考えてもいずれはVRからMRに進化し、VR寄りのMRか、AR寄りのMRかという区別になりそうなので、MRの方が先行投資先としても有力。

MRの物理的なレイヤー構想とか面白そうじゃない?
透過ディスプレイを何枚か重ね合わせて物理的に3D空間を表現するの。
そんな技術があるのかも、技術的に可能なのかも知らないけど。

ということで、VR単体への興味は今のところほぼ無い。
VR専用ソフトで惹かれる物があれば、そこでまた何らかのアクションを起こすかも?といった程度だ。
posted by ナスターシャ at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

格ゲーはジャンケン

格ゲーってジャンケンするだけじゃんとよく揶揄されるが、ジャンケンやりたくて格ゲーしてるんじゃないのかな?
少なくとも私は連続したジャンケン合戦が楽しくてプレイしているのだが・・・。

ジャンケンを極力なくしたら、どこに面白みを求めるのだろうか。
posted by ナスターシャ at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

PS4Pro アップスケーリングとは

4Kと4Kアップスケーリング。何が違うの?と思う人もいるかもしれない。

(1)まず元の2K用画像の中の2x2ドットを切り出した例
4K_20160916_1.png

(2)これを自動で4K用に引き伸ばす(4x4ドット)
4K_20160916_2.png

(3)それに中間色を加える(4x4ドット + アンチエイリアス)
4K_20160916_3.png



※同日追記
本当の4Kはこうなっているかも知れない
4K_20160916_2.png

※2016/09/16画像を少し変更




(2)までが基本的なアップスケーリング。
しかし、それだと画質自体は変わらないので、PS4Proでいうアップスケーリングはおそらく(3)まで含めてアップスケーリングと呼んでいるであろうという希望的観測。

水色・紫・ピンク色の部分は本来クリエーターが調整すべき部分だが、それを自動に処理して色を付けてしまうのがアンチエイリアスの役割。
当然ながら自動処理なので精度は落ちるし、数学的な法則に則った処理なのでボヤケたり潰れたりということはあまり考慮されていない。
赤でなければおかしいのにピンクにされているドットもあるかもしれない。
これに今までの技術で違和感を軽減させた処理が幾つか加わってアンチエイリアス処理というものが成り立つ。
PS4Proがやろうとしているのはそういうことだと思う。だって、アップスケーリングだけじゃ綺麗になんてならないじゃん。流石に多少のアンチエイリアス処理くらいはやってくるでしょ。

アンチエイリアス処理がされていない4K対応は3840x2160ドットすべてをクリエイターに託すが、アンチエイリアス処理ではその3/4をPS4Pro上で処理してしまう。
よって、4Kの恩恵があるのは確かだが、4K用に作られたものではない。

ちなみに、アンチエイリアス処理自体が重たいはずだが、その辺りはどうなっているのか技術的な問題は私は知らない。
4Kすべてを正確に表示させるよりは軽くなる方法があるのだろう。

本来のアップスケーリングはSD画像480x320の4:3画像を1280x720や1920x1080の16:9といった比率の違うサイズに引き延ばす処理のことを指すのだが、2Kから4Kは比率が一緒だし、流石に単なる引き伸ばし機能を売りにしたりしないでしょ?そこまで酷くはないと思いたい。


・・・となると、今のPS4は4Kアップスケーリングに対応していないのか?という疑問にもぶち当たる。
私は4KテレビでPS4を起動させたことがないので分からないが、TV側がやってくれているのだろうか?
上下左右に黒帯は出ないでしょう?
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2016年08月26日

PCがあればゲーム専用機は要らない?

PS4やXBOXONEが発売された頃からよく言われていたことがある。
全部PCでいいじゃないか。それが現実味を帯びてきた。
昨今、スクエニ・コーエー・バンナムといった日本の主要メーカーがSteamに参入し始め、和ゲーさえもPCでプレイできるようになってきている。

元はといえば、2002年にXBOXが襲来した時点で小さいながら囁かれていたことだった。
Pentium3を積み込んだXBOXはほぼPCじゃないかと言われ、PCで発売された洋ゲーの移植も多かった。
PS3・XBOX360になると洋ゲー自体が注目され、PCで制作していた海外勢がゲーム専用機に続々と参入してきた(正確には、洋ゲーが日本でも発売されるようになった)。
そして今、MicrosoftやValveなどの動きによって、高性能なPCへユーザーを持っていこうという流れが見えてくる。

前置きが長くなったが、PS4やXBOXONEを買うぐらいならゲーミングPCを買えばいいじゃないかという論調に対して、メリット・デメリットを考えてみるのが今回の記事だ。

まず、PCは不安定である。そして問題が起これば自分で解決する必要がある。
PCでゲームをしていると、突然フリーズすることがある。専用機でもフリーズはあるが、PCでは頻度がその比ではない。ゲームだけのフリーズ、OSを巻き込んだフリーズ、最悪、フリーズだけでは済まずOSを再インストールする羽目になる場合もある。
原因は多岐に渡り、OSのアップデートによるものや、ドライバの不具合、スペック不足、他のソフトウェアとの競合など、特定することは難しい。
それに対してゲーム専用機は、ゲームが最重要視されるので、アップデートやドライバ関連ででゲームに不具合があることは少なく、スペックも統一されているので最初から考慮されている。動かしているのはゲーム1本のみ。マルチタスク可能な機種でも同時起動できるアプリケーションでのパフォーマンス低下がないように考慮されている。

次に、PCは自作知識が必要になる部分が多く出てくる。
ゲームをする上で一番必要になってくるのが、スペック表の読み方。CPU・GPU・空き容量・ゲームパッドの対応状況など、自分のパソコンで動くのかどうかを判断する必要がある。
また、必須スペックと推奨スペックの違いや、どこで妥協するかの判断も自分で決めることになる。
対応ソフトを買ってくるだけとはいかない面倒な事情が存在する。

次に、予算が高額になる。
PC1台購入しようものなら、ゲームを考慮すると安くても10万。高ければ青天井とまでは言わずとも100万くらいまでかかってしまう。
ゲーム専用機の2万〜5万程度では済まなくなる。
既に拡張可能なPCを所持していたとしても、グラフィックボードだけを変えれば何とかなるという場合は意外と少なく、その他パーツを考慮していたらマザーボードまで変えないといけなくなって結局一式買わないと・・・となることもあるだろう。

上記の理由によって、非常に敷居が高いPCでのゲーム。
そこまでして得られるメリットは何なのだろうか。

一番のメリットは、自分が納得するスペックでゲームがプレイできることだと思う。
ゲーム専用機より高画質で遊びたい。2画面・3画面で遊びたい。複数のゲームを同時に起動させたい。などといった、ゲーム専用機以上のことが可能になる。
MODと呼ばれるユーザーが作ったゲームを拡張させる機能もPCなら多くのゲームが対応している。

そして、すべて1台で済む。
スマホが台頭してからというもの一概に言えない部分もあるが、PCは必須という人も多いだろう。
その必須のPCでゲームもできる。結果、PCさえあれば他は要らない状況に持っていける。

また、ゲーム専用機と同じことが言えるのは、PCでしか出ていないゲームが遊べる事。
キーボード・マウスで遊ぶことを前提とされたゲームはPCでしか出ていないことが多い。

長々と語ったが、結局のところPC版がどれだけ遊びたいかってことだと思う。
私なんかは単純にパソコンというものに興味があったことから入ったので、ゲーム専用機でできるゲームは専用機でプレイすることが多い。
ラストレムナントやアスカ見参のようにPC版のほうが機能が多いものでも、まずXBOX360やDCといったゲーム機でプレイしたうえでPC版をプレイしている。
ラスレムあたりはPC版のほうが酷い画質だったからね。そう設定したんだけど。

ゲームに熱心なゲーマーが減っていることを考えると日本でゲーミングPCが覇権を取ることは無いように思えるし、マニアを自負するような人でない限りはPCに手を出す必要性もないと思われる。
ソフトに魅力が出てきてゲーミングPCがに変えようと思っている人が多くなっている事情はあるかもしれないが、過剰なPCへの移行を推奨する論調があれば、それはステマに近いものなのではないだろうかと推測できる。

PCでゲームをしようものなら、面倒でも対処するだけの情熱が必要だよ。
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2016年07月18日

EVO 2016

ここ3日、スト5の中継をちょくちょく見てたけど、Infiltration選手の強さは異常。
格ゲーでよくある択を迫るという感じではなく、相手が出てくるところをことごとく潰す上手さ。
中継のコメントで悪役のように取られていたが、チクチク削る感じが日本人的に男らしくないと感じるのかもしれない。
ヒーローアニメのように一撃必殺!!というプレイが少なく、超反応のCPUのようにも見える。

何が凄いって、ほとんど中段攻撃が当たっていないんだよ。
相手の動きを見る能力がズバ抜けている気がする。
無難な戦い方での頂点とも言えるかな。

決勝戦含めて2度戦ったふ〜ど選手は、素人目に見てたまたま当たったところを上手く使っていったなぁという感じ。
防御面が甘いわけではないのだろうが、Infiltration選手と比べると被弾しすぎの印象だった。

毎年覚えていたら見ていたEVOだけど、今年は初めてガッツリ見た。
面白かったよ。

でも、格ゲーを本格的にやろうとは思わないな。
日本は一般企業も同じだけど、人を育てる環境を失ったっと思う。長引く不況で疑心暗鬼になりすぎ、ゆとり教育の個人尊重もあって他人に目がいかなくなった。
良くも悪くも出る杭は打たれ平均的に生きてきた日本人が、ここにきて方向転換を迫られた歪が全体的に蝕みつつある。
よほど良い環境と本人の能力が揃わなければ、今から格ゲーを始めようとは思わないし、思ったとしても挫折するだろう。

ウメハラ氏をはじめ、30代プレイヤーはそろそろ指導者に回ることを考えた方が良いと思うよ。
今後は指導のマニュアル化や指導力を追求していくべきなのではないかと思う。
まぁ、この辺りは既にある程度理解されていて、だからこそゲーム作成ではなくプレイヤー側の専門学校が出来たのではないだろうかと思っている。

本当は大量のプレイヤーに揉まれて独自に上がってくる海外の方が良いのだが、一度ブームが終わってしまった日本がそれをやるには難しいので、違う視点から攻める必要があるように思えた。

EVO JAPANも開催されるらしいが、まずはそういうイベント内で無料格ゲー講習のようなものをいくつか開いてみてはどうだろう。波動拳の出し方からね。



※2016/08/03追記

個人的には波動拳の出し方ですら敷居が高い。
思い返せばスト2のころは波動拳出せればスゲー。昇竜拳?あんなの無理無理。って感じだったわ。
スト2ターボで波動拳楽勝。昇竜拳は偶に出るレベル。
スパ2でようやく必殺技を絡めた対戦が成り立つ。ここまで来てもスクリューは使えない。
ストZEROやガロスペで超必殺が一般化し、KOFで変なコマンド(※)を強いられ、その後簡略化という流れを経て真空波動などにも慣れた。
※ブラッディフラッシュとかブレイクスパイラルとかKOF95までのケンスウとか・・・
ここまでが小2から中2くらいだよ。超必殺技に慣れるまで6年くらいかかっている。
我々は6年かけてゆっくり覚えたものだが、今となっては、この程度のことは下手すると数時間で覚えないと今後に付いていけない。

投げキャラはKOF97の裏社からだな。大門はまだ何とかなるけど、裏社だけは分からん殺しが酷かったから自分でも使った。
そして、空中ダッシュなどが入ったギルティで一気に敷居が上がる。十二分に格ゲーを堪能してきた私でも相当な練習が必要な時期だった。適当にやっていた昇竜コマンドの精度を上げるための練習、10ヒットを超えるコンボの暗記など、感覚だけで格ゲーを楽しめない時代に入ったのはこのころか。

そしてDOA・ソウルキャリバーといった感覚でプレイできるゲームが出てきたものの、昨今またこれらでも精度を求められるようになり、幻滅。
現在に至る。

現在の30代の格ゲーマーは10代・20代とは時代が違うと言わざるを得ない環境だったと思う。
posted by ナスターシャ at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

XBOXONE Gears of War 4 日本未発売

『Gears of War 4』の日本発売はなし! ただし、“Language Region Independence”により日本語字幕には対応【E3 2016】

流石ファミ通。「!」までつけて喜々として書いてるね。
とはいえ、L4Dの時から思ってたけど、海外版に日本語が入っていさえすればそれほど問題のないタイトルも多い。

CERO審査代金をケチったという噂もあるが、仕方ない部分もあるね。
MSはもう日本を諦めているだろう。

だからこれが一番いい方法。
ユーザーとメーカーが共に幸せになれる妥協案。

あとは販路がなぁ。
タグに入っている円をドルに変換するか、北米のXBOXギフトカードを日本で正式に売って欲しいところ。
そうすれば日本タグでも北米に繋いでDL版が購入できるよね。
あーでも、Z相当だからクレカオンリーになるのかな?

幸い洋ゲーは少し認知されてきたので、世界で1位になってから強気に戻ってくればいいんじゃないかな。
どうせ洋ゲーだけじゃ日本は取れない上にネガキャンされ続けるんだから、無視した方がマシでしょ。



※2016/06/16追記

続報

Amazonで北米版の発売が決定した。
方法としてはこれで良いと思うけど、高い。
posted by ナスターシャ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

新型PS4と新型XBOXONE

どうやらソニーもMSもVRを見越して現行機のパワーアップ版を作っている様子。そして、今回のE3ではMSのみが発表するようだ。(MSに関してはまだ噂の域を出ていないが)
おそらくソニーはMSの発表内容を加味して仕様を変更するはず。
後出し新型PS4に新型XBOXONEはどう対抗するのか。

※以下、ほぼ妄想を語っているだけです。
E3でどこまで発表されるかなぁという期待を込めて、その前に色々妄想しておこうという企画として見ていただければ幸いです。



実は、新型PS4にしても新型XBOXONEにしても価格はそれほど問題ではない。
現状でPS4が$349、XBOXONEが$399(Kinect付は+$100)だが、おそらく新型発表に伴って現行機の値下げがあるはずで、双方$299程度になると思われる。そして、新型の値段は$399〜$599くらいまでだろうか。4Kを意識しているのであれば$500超えも十分可能性はあると思うが、どちらにせよソニーとMSは同じような価格帯で戦うと思われる。
旧型も併売するので安いのが欲しければそちらを買えばいい。ハードウェアだけで見たとき、同価格帯であればあまり価格は重要ではないと思われる。それよりも対応するVRや他のシステムの価値が重要視されるだろう。


まず、VRに関しての個人的な見解を述べていこう。
VRは最初から爆発的に流行ることは無いと思っている。おそらく普及のために色々している間にARの方も盛り上がってそっちにも流れると思うし、MSは自前でHololens(AR)を作っているのでそっちに流したいだろう。
いずれはVRにも前方カメラが付いて疑似ARが可能になるかもしれないが、現状のPSVRやOculusRiftには付いていない。

そもそもTVとVRは、聴覚におけるスピーカー(TV付属含む)とイヤホン(ヘッドホン)の関係に近い。
イヤホンが現実世界の聴覚を遮断してしまうのに対して、VRは視覚を遮断する。至近距離ということで比較的高品質な物を安く抑えられる1人用の家電だ。
外出先でイヤホンを使うことは多いが、家庭内で敢えてイヤホンを使うだろうか?VRはその家庭内でさらには座った状態を保っての利用がメインとなる。
これらの煩わしさよりも、VR映像に対する興味が上回れば購入に至るだろうが、一般家庭でのハードルはかなり高いと見る。
それに加えて、被っている姿はあまり人から見られたくないし、視力の低下が懸念される問題もある。
となってくると、家庭用のVRは一般大衆向けではなく、マニア向けの商品ではないかと思うわけだ。


次に、PS4はPS4専用のPSVRを使うが、XBOXONEはPCでも利用可能なOculusRiftを使う。
性能面を見るとOculusRiftの方が上のようだが、PSVRが$399なのに対してOculusRiftは$599と高価だ。
価格のアドバンテージがPS4にある以上、XBOXONEはセット販売などで価格を下げるという手は必須だろう。OculusRiftとのセットで新型XBOXONE + $450辺りだとお得感がでて嬉しいが、それでもPSVRの方が安くなる。
OculusRiftの性能の良さでここを埋めるか、それ以外の機能で売るか。ここが問題になってくる。


個人的にやって欲しいのが、オンライン認証や中古規制の復活。
XBOXONE発表時に理解を得られなかった為に中断したシステムだが、MSは諦めていないようなコメントを残していたはずだ。
そもそも中古規制はデメリットだけではなく、DL版も売り買いできるというメリットがあった。
オンライン必須はやりすぎなので、オンライン認証すればディスク版でもディスクレスが可能になり、中古売買に参加できるようにすればいい。


さらに期待するのは、PCとの差異の縮小。
XBOX専用だったForzaやデッドライジングなども最新作はPC版を販売し始めたり、Windows10のメニューの中にXBOXがあったりと、MSとしてはWindowsとXBOXをより近いものにしたいと考えているはずだ。
XBOXONEのゲームをプレイするにあたって最低限のスペックを持ったPCという位置づけにしてしまえば、強みはあると思う。XBOXONEでのONEDRIVEとOFFICEの連携が可能になれば・・・。

対するソニー側はMSの動向を見てから、実際スペックが劣ろうとも新型XBOXONEより高性能と謳いさえすれば買い控えが起こるから楽勝だと思う。
いうなればPS2からPS3に移った時と同じ。XBOX360の方が高性能な部分も多かったが、皆買い控えたでしょう。

MSがどういう手段を持ってくるか。ここが今年のE3の目玉だと思うね。
posted by ナスターシャ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

任天堂が新型ゲーム機「NX」に懸ける本気

任天堂が新型ゲーム機「NX」に懸ける本気

この記事に関しての感想。
うーん。残念な記事。
WiiUは諦めて、NXにかけるって感じ?

ソフト数に関しては、別にPSと同じソフトを求めて買ったわけじゃないし、そもそもPS4で欲しいソフトも少ない。個人的には、発売時から今後を含めたラインナップを見比べてもWiiUの方が魅力的。
マリオ・カービィ・ファイアーエムブレム・ポケモンなどの世界観を崩さずに新作を出しつつ、スプラトゥーンのような新規タイトルを稀に出してくれる優良なソフトメーカーだと思うよ。

性能面に関しても、720p出力できればそれ以上は求めていない。過剰な性能合戦に付き合う必要はないと思っている。とはいえ、ここはMSにやられた。MSがXBOXで参入したことによってPCゲームが家庭用に落ちてくるようになった。
今までの家庭用ゲーム機はPCとは別物と考えていれば良かったが、劣化PCとしての価値も持ち始めた結果、性能至高主義に発展していったと思う。
サードが任天堂よりMSを選ぶ理由も、ユーザーが低性能で貶すのもPCゲームの存在が大きい。
海外のPCゲームがPS4・XBOXONEで発売されるからWiiUが取り残された。これが答えになってしまう部分があるだろう。

ゲームパッドの操作性が悪いのも多少不満があるのかな?
それに関しては、不満が分からなくもないが悪くもない。あれだけ大きな画面が付いていながら操作性が大幅に犠牲になっていないのは凄い。まぁ、ベストな操作性ではないけどね。
ゲームに関する操作性を点数で表すと、
XBOXONEエリート 100点(基準)・XBOXONE通常 90点・PS4 85点・WiiU ゲームパッド 65点
XBOX360 90点・PS3 70点・Wiiリモコン 60点
3DS 45点・Vita 50点
iPhone5s 10点・Nexus7(2012) 10点
WindowsPC(マウス・キーボード) 55点
スーファミ風PC用パッド 65点・セガサターン 80点・ドリームキャスト 50点
といったところ。
画面付きの中ではかなり良いと思っている。

上記の不満に対して、ネットワーク周りの遅れはかなり酷い。
価値を表してみると、旧世代は XBOXLive(有料) >>>> PSN(無料) > Wii(無料) だったが、
今世代は XBOXLive(有料) >> PSPlus(有料) >>> WiiU(無料) となってしまっている。
ソニーがPSPlusを始めたことによって価値が上がり、任天堂だけが取り残された感じだ。とはいえ、無料の時と比べてPSNの品質が上がったわけじゃないんだけどね。フリープレイが価値を底上げしていると思われる。
任天堂が有料化に踏み切れないのはターゲット層も影響している。任天堂ハードはPSより年齢層が低いので、オンライン対戦を有料化してしまうと客が付かない。無料で運営せざるを得ない状況を自ら作り出してしまった。

ちなみに、個人的な話になってしまうかもしれないが、PS4でのオンライン対戦はあまりしない。
DOA5LRにハマっていた時期でも課金は2か月に1度だけだ。要はフリープレイが漏れなく貰えればいいという考え。
任天堂にはオンライン対戦自体は無料のままフリープレイなどの付加価値で有料プランを考えて欲しいところだ。月額300円程度で。

任天堂の発想力は、家庭用ゲームというジャンルにおいて不可欠なものだと思う。そしてそれは、ハードホルダーとして存在しているからこそ成しえることだと思っている。かつてセガが撤退したとき、今のような惨状になるとは誰が予想しただろうか。
また、イメージがビビットカラーの明るいゲーム機は任天堂だけなんだよ。着物の鮮やかさのような日本的な色彩センスはゲーム業界において任天堂からしか感じられない。これはサードパーティ含めたゲーム業界すべてのメーカーの中で唯一任天堂からしか感じ取れない特色だと思う。

個人的に任天堂にとって一番良いと思うことは、任天堂とソニーが協力することかな。ただ、今のソニーと提携するとソニー上位になってしまいそうな点がマイナス。あくまで任天堂上位でなければ意味が無い。それができないならMSと協力した方がマシといったところかなぁ。ソニー側には任天堂と対等に提携する意味もないしね。
幸いMSは携帯機を作っていない。その理由を「任天堂には勝てないから」と言っているほど評価している。敢えて据置を捨て、任天堂の携帯機とMSの据置が協力するのも手ではないだろうか。
結局、ソニーと同様に任天堂が上になることはできないだろうが、携帯機に関しては大幅な干渉はされないという利点がある。
任天堂のネットワークが弱いので、XBOXLiveの利用によって補強する。MS側も任天堂のネームバリューが使えれば日本で弱い部分を多少補える。
MSに良いように使われる可能性や、XBOX恐怖症の日本でのマイナスイメージもある部分は賭けであることに変わりはないが、徐々に衰退していくよりは良い案ではないかと思う。

NXがNintendo DirectXの略だったら面白いなぁなんて思ったり思わなかったり。
ちなみに、XBOXのXはDirectXから来ている。
posted by ナスターシャ at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

PS4.5

何やらちょっと前からPS4.5なるものが話題になっているようだね。
さぞやボロクソに言われているだろうと思ったら、そうでもないという・・・。
XBOX360の時、4日で旧機種とか煽っていた人たちはどこへ?

まぁ、それは良いとして、PS4.5ってどの程度のものを指しているの?
4kでゲームができるという報道もあったが、そもそも4kでゲームってGeforceGTX980ti(1枚8万円)をSLIで2枚挿ししてようやく実現できるレベルじゃなかったっけ?他のパーツを考えても20万は下らないPCが必要。
980tiクラス1枚で行くとして、PCベースで15万弱。それを家庭用で販売数が多いとはいえ、ゲーム機としても定価10万くらいしそうだな。
また、そのクラスのグラボだと放熱も大事になってくる。となると、PS4より大きな筐体になる可能性も?
PS4と同じ筐体だと熱暴走やら不安になるし、大きくなるとPS4の冠を付けることに疑問符も付く。

と、いろいろケチつけてみたけど、PS4をこんなに早く買った理由は家庭用最強ってのがあったからなんだよ。
それがすぐに4.5とか出されちゃ、せっかくPS4買ったのにもう旧機種扱いかよ?という劣等感が否めない。
また、パワーアップ版が出ると、旧バージョンはロードが長いだの不利益を被る可能性が高い。PS4基準で作ればまだいいけど、PS4.5基準で作ってPS4に落とすととんでもないことになりそう。こういった弊害が懸念される。

結局、5pb.はさっさとYU-NO出してくれよ。ということ。
YU-NOの為にPS4買ったら、ソフトは延期の上、次の機種まで噂される始末。Vita並みに無駄にした感が半端ない。
SIEはPS4.5なんて完全否定してくれないかなぁ。
posted by ナスターシャ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

3DS ポケモン新作発表

ポケモンの新作、ポケットモンスターサン・ポケットモンスタームーンが発表されたらしい。

しかし、買う気になれない。オメガルビー・アルファサファイア(ORAS)は買わなかった。
対戦の面白さは分かるけど、育成に時間がかかるならもう要らないというのが正直なところだ。

ORASでXY以上に厳選が楽になったらしいが、それでもまだ面倒なことに変わりはない。
私が求めているのは、対戦時限定でもいいので、個体値の自由化もしくは廃止と、教え技・過去作限定技の技マシン化もしくは廃止と、隠れ特性の廃止(単純な3択化)。

物語として見たときに個体値による面白さがあることは否定しないよ。ただ、対戦を考えたときに、ユーザーの求める理想個体値を出現させるために厳選する「作業」が必要なのかと問いたい訳よ。赤い糸などを追加してきたように、運営側もユーザーが理想個体値を求めていることは理解しているにも拘らず、いまだに数時間を要する作業を余儀なくされる。孵化を繰り返すことが「悪しき伝統」に成り下がっていないだろうか?

技マシン化に関しても同じだ。
技構成を考察しても一つ間違えただけで厳選からやり直しという状態は多い。欲しい技がエメラルドの教え技だった場合、エメラルドの厳選からやり直させるのか?

どのゲームから連れてきましたということが対戦時に一目でわかるようにするだけでいいじゃないか。各ポケモンの名前の横に作品ごとのマークでもつければ、「このポケモン、リーフグリーンから連れてきてるのかよ。愛着があるんだな」「あの時の厳選は相当難しかったのにスゲーな」ってなるじゃない。それで満足でしょ?

隠れ特性も、性能が高すぎてそれしか使われないポケモンも多いのに、面倒なことさせているよね。単純に生まれたときにランダムで3択。特定アイテムの所持で親の特性維持くらいで良いと思うんだよね。性格と同じくらいのシンプルさで良いと思っている。

もうね、面倒なことはやめませんか?
愛着のある人は各作品から持ってこれるようにするのは良いことだよ。でも愛着のない人にまで強要するほどのものでもないと思うんだ。
サン・ムーンで解消されているのが分かれば買うと思うよ。対戦することも好きだし、殿堂入りまでの伝統のストーリーを追うのも嫌いじゃないからね。
「時間がかかる?それがポケモンだ」というなら、じゃあそんなゲームは要らないと言ってしまうよ。私は。

2・3個前のスト5の記事で格ゲーの衰退に関して少し触れたが、ポケモンの対戦に関しても見るだけのゲームになってきているように感じる。参加できる余地を作る必要があるのではないだろうか。

そういえばXYの時にバンクにポケモン入れたままなんだけど、まだデータ残ってるのかなぁ・・・。
posted by ナスターシャ at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

PS4 スト5あまり売れてない

スト5の売り上げは初週4万本程度だったらしい。これは売れなかった部類に入ると思う。スト4と違ってこれからプレイ人口が増えるかと言われると微妙なところだし。
アーリーアクセスだとか言われてるけど、最大の敗因は別のところにあると思うんだ。

スト4の時はちょっと頑張ってスティックも一緒に買ったという人が結構いたと思う。かくいう私もスティック購入は別の動機だったけど、スト2の頃の楽しさを再度味わいたいと思わせるだけの魅力がスト4にはあったので購入した。
しかし、PS4へとハードが変わったことにより、惰性で買うにしてもまたスティックも同時購入しないといけなくなる。スト4でRAPシリーズを使っていた人は基本的に今回もRAPが必須となるだろうから、また15000〜20000円も追加投資せざるを得ない。入力機器のランクは落としたくないからね。
そこまでしてでも欲しいユーザーしか購入しないという状況に陥ったのではないだろうか。そして、ソフト+スティック=3万円弱(PS4本体込みで6万円強)を覚悟できるユーザーはそこまでいなかったと。

スティック必須と思わせる大きな原因は「6ボタン」だと思う。あれのせいでボタンが横並びしているスティック系が必須になり、ソフト+スティックの総額が跳ね上がる状況までを作っているのではないだろうか。いっそマヴカプのように4ボタンにしてしまった方が良かった。家庭用と考えたときに6ボタンは理にかなっていないよ。

また、スパ4以降の盛り上がり方は、プロのプレイを見ることが面白いだけで、自分でプレイはする気のないユーザーが相当数いたように思える。
プレイしたけど挫折したユーザーも多いかのかもしれない。

あとは、スト4はスーパーとかウルトラとか出していたから今回も警戒された可能性かな。
カプコンの言い分としては「スト5はアップデートで何とかする」とのことだが、スト4とかバイオを見ていると信じられるわけがない。私はスト4・スパ4だけ購入してウル4は買わなかった。

ちなみに私がスト5を買わなかった最大の理由は、「ナッシュがタメキャラじゃないから」。
ZEROの時はナッシュのサマーソルトシェルのカッコ良さとタメのお手軽さに惹かれて使っていたのに、技変更されて萎えた。タメ技のソニックとサマソとジャスティスを残しつつコマンド技を2つくらい追加してれば発売日に買ったと思う。(ジャスティスはコマンドに変更でもいいけど)
サイボーグ化に関しては別にどうでもいい。

さらに言えば、キャラがZERO3で、システムがZERO2で、オリコンなしで、ネット対戦追加したゲームが欲しいです。



2016/03/04 話の流れがよく分からなくなっていたので編集しました。
2016/03/02の「PS4 スト5こそDOA方式が欲しい」をここに追記の形に変更

そもそも、スト5って発表時には基本無料も視野に入っていなかったっけ?
トレモのみ全キャラ使用可能な基本無料を出して、他モードで使うには1キャラ500円ってのはどうよ?

それならバーディだけ買うのに。
ナッシュはもういい。ジェノサイドカッターが欲しかったわけじゃない。タメに戻す気もないだろうし。

スト5動画を見てたらバーディ使いたくなってきたんだ。
あの読み勝ち上等な技の数々は惹かれる。

YU-NO終わったころに買おうかなぁ。



2016/03/03追記

グチだけに新規に記事を挙げることもないので、追記するね。



バーディ面白そうだったんだけどなぁ。これ見てまた萎えてしまった。
結局コンボゲーなんだよね。

まずスパコンを単発でしか出せない仕様にしてくれ。コンボに組み込むからおかしくなる。もし入っても、空中でカス当たりした時くらいにダメージ減らして欲しい。
単発だからこそ、出し得でいい。判定強め、無敵多め、硬直少なめ。

Vトリガーもキャンセル要素いらない。
EX必殺技に数秒間の必殺技強化性能が付与されるだけでいいと思う。

格ゲーを本気で再起させるなら、まずここからだな。
コンボに魅力を感じるのは格ゲー歴が数か月〜数年程度の中級者でしょ?
そこから上がった上級者はコンボをやりつつ「読み」を求めるが、最初から「読み」だけを求める中級者(私のことです)はそこまで上がれない。
そして初心者もコンボに魅力は感じるものの、できないので嫌がる。

スト4で引っ掛けたユーザー目当てならあながち間違いではないような気もするが、目先の利益だけを考えても先細りするのは目に見えている。
スト4よりはコンボ控えめかもしれないが、読み合い重視な人にはDOAしかないことを思い知らされる動画だった。(DOA5もDOA4と比べるとコンボ色が強いが)
posted by ナスターシャ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

XBOXONE ForzaやGearsもPCで?

Forza6やGears4もWindows10で出るかもという噂がある。
XBOXONEがPCゲームの最低スペックになれば、良いんじゃないかなぁ。

必須条件
CPU Core i5以上
メモリ 8GB以上
グラボ GefroceGTX760以上
HDD 50GB以上の空き容量
Windows10専用

もしくはXBOXONE


ゲームの為に10万かけて大きいタワーPCを買うならXBOXONEを買いましょうというスタンスで良いと思うんだ。
最高の環境でやりたければ20万・30万かけてPCを作ればいいさ。そういうユーザーもいるだろう。

ということで、PCとの差別化は問題ないと思う。問題なのはPS4との差別化なんだよねぇ。
ドンパチ以外にも力を入れてください・・・。

ちなみに、Quantam Breakの最小スペックが
Minimum:
OS:Windows 10 (64-bit)
CPU:Intel Core i5-4460, 2.70GHz or AMD FX-6300
GPU:NVIDIA GeForce GTX 760 or AMD Radeon R7 260x
RAM:8 GB
VRAM:2 GB
HDD:55 GB available space
DX:DirectX 12
らしいので、参考にしてみた。
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2016年01月21日

XBOXONE コントローラー遅延に関して

http://i.imgur.com/mccZrLw.gif

こんなgifが出回っているが、捏造の可能性が高い。
おそらくは、かなり環境の悪い無線通信でのリモート環境で動かしていると思われる。
もしくは、該当ソフト単体の不具合。それならば流石に私は分からない。

XBOXONE(DAYONE本体+DAYONEコントローラー)から東芝のREGZA37Z2(ゲームモード)に繋いでいる私の環境では当然見られない現象。
XBOXONEからNECのAtermWR9500Nの有線経由でZ68Extreme4Gen3のLanポートに繋いでいるWindows10マシンでもそこまでの遅延は見られない。モニタは三菱のRDT234WX(超解像は切っている)。
というより、リモートでもテレビとPCモニタを並べて見てようやく、少し遅いかもしれない程度の遅延しかない。
最初がTV、次がリモートでのPCね。ちなみに撮影はiPhone5S。Windowsムービーメーカーで25%再生。



※2017/01/05
どうやらトゥームレイダー独特の遅延みたいね。
誰かがこれを張っていた場所ではXBOXONEの遅延として紹介されていたので噛みついてみた次第です。
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2015年12月16日

Vita/iOS/Android ロマンシングサガ2

ロマサガ2がリメイクされるらしいが何が変わったのだろうか?
アプリ版の追加も入れ込むらしいが、どれほどのものやら。

特にロマサガ2なんて周回重視だし、いまだにプレイする人も多い作品。
「20年前の作品を20年ぶりにもう一度プレイする」ではなく、「ずっとプレイし続けてきたロマサガ2がどう変わるのか」という部分が重要。
アニメーションを入れました。街が奇麗になりました。そんなことはどうでもいいんだよ。ずっとプレイしてきたユーザーは既に脳内で補完している。
新イベントによってフラグ管理がどう変わるか。キャットイベントの宝箱無限がなくなることによってどこで稼ぐか。そういったものに期待をしている。

あと、歴代皇帝が死んだ場所にお墓を立てて欲しい。ルドン高原がどうなるか。
「第2代皇帝 ベア 1011年 ここに眠る」ってセリフが入ってたりね。
でも墓参りイベントなんてものは不要だ。ポツンと墓が立つ。それだけで十分。
墓参りはユーザーが勝手に脳内補完して楽しむくらいが丁度良い。

ロックブーケ エイルネップ → 沈んだ塔
スービエ 沈没船 →ワイリンガ湖
というように2度出現するようになっていたりといった、クリア後や直前の隠しダンジョン以外での追加が欲しいなぁ。

とはいえ、グラフィックを追加しただけのベタ移植になりそうな予感もしている。
果たして、この不安を取り除いてくれるのだろうか。
posted by ナスターシャ at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

Win ラストレムナント 改善案

正直、ラストレムナント(以下ラスレム)はPC版でも不十分だと思うんだ。
そこでラスレム改善案を提示してみる。
ちなみに、普通にプレイしただけの人は何を言っているのかわからないかもしれないが、攻略本(ラストレムナント公式コンプリートガイド)を熟読したユーザーにならある程度理解してもらえるものだと思う。

低BR法などの色々な方法が確立されたのは、そもそもの問題が「仲間になるのが遅すぎる」「仲間になった時点のステータスが固定」という問題からきている。(能力カンスト目的もあるみたいだけど)
ルセチウスを使おうと思ったらウンデルバルト到着後だから、サブクエスト含めたクリアまでのストーリーを考えると8割は消化済み。残り2割で楽しめと言われても・・・。PC版の追加要素である7人衆に至ってはサブクエストをすべて攻略した後という遅さ。
かといって後半に至るまでに結構な差がついた状態で仲間になる。序盤にレベル上げをしすぎた人ほどラスレムは楽しめる部分が減ってしまう。

個人的に丁度良いと感じるのは、エリュシオン到着時点で8割の仲間を集めきれること。そして、残り2割をナーガプール時点までに補完すること。
7人衆は1周目は全クエストクリア後、2周目特典で序盤から雇用可能にすれば良かった。



また、5ユニオン18人制限はマシンスペック上での制限を感じる。
TLR_EEでの7ユニオン35人編成の方が面白いことを考えると、これを基準にゲームバランスを再考して欲しい。
しかし、そもそも7ユニオンの方が面白い理由として、モラルによってコマンドが制限されることを緩和させるために、ほぼ確定で技を選択できるリーダーを増やし、AP回復を増やすために人数を増やすという方向性に向かっているという点が挙げられる。
ということは、ユニオンごとのモラルによるコマンド選択をもう少し緩和することが最重要に思える。また、分かりづらいユニオンごとのモラルを廃止し、全体モラルのみでの運用で良いのではないだろうか。

これに関しては、全体モラルの多い方をパーセンテージ換算し、青70・赤30の時は7割はアーツを利用するコマンドが出現するように調整してくれると、もっといろんな技を駆使した戦闘になると思う。
青30・赤70でも7割アーツ。そうでないと不利なときますます不利になっちゃう。
また、FA・MA・IAを混ぜたコマンドが一般的な方がいい。これらを混ぜるコマンドの少なさがラスレムの評価を下げていると思う。

例:モラル青70%・瀕死時・FA主体PTの場合
FA0・回復0・通常5
FA2・回復1・通常2
FA2・回復0・通常3
FA1・回復3・通常1
FA4・回復0・通常1

のような5項目が欲しいわけだ。

逆に通常攻撃を多めに見せたいという意思が明確なのであれば、やはりXBOX360版のようなリーダー制限を設けた上で更に、アスラム兵は通常攻撃しかできないユニットとして存在させる方が理に適っている。
それなら実質5人パーティの体裁を保ったまま大人数を指揮する感覚を味わえる。

XBOX360版は使いにくいアスラム兵を使ってこそ!という小隊としての面白さがあった。
PC版は小隊感覚を軽減して技のオンパレードでの爽快感に重点を置いたように思えたが、些か中途半端さが目立ってしまった。

ラスレムの完成形は、上記のアスラム兵は通常攻撃のみのユニットという設定で、
1小隊=5人(リーダー1人+アスラム兵4人)
1中隊=5小隊
1パーティ=5中隊 ←ここを指示するコマンドで戦う
という125人パーティ設定かなぁと思うわけだ。

収拾がつかない考察になってきたが、現状の人数で爽快感を上げるには、やはりモラルによるアーツ制限を緩和する必要があると感じている。
「ミスティックアーツで攻めろ」の詳細を見て、「アサルトアシッド・攻撃・攻撃・攻撃・攻撃」って何か寂しいじゃない。それなら「アサルトアシッド・シャインミサイル・払い切り・ブルーポーション・ブラフ」とかいうコマンドの方が面白そうに感じるのでは?ということなのさ。
PC版では使わせたくないアーツは封印できるのだから、尚更そう思うわけだ。


あと、細かい部分を再考してみる。

武器自動成長は良いとして、アクセサリはユーザーに委ねた方が良いと思う。
移動速度は現行の1.3倍程度が理想。さらに速度2倍のダッシュ機能があれば尚良し。
エイムタイムも成長してほしい。自分の能力にあったリンク数を考えると現状のエイムタイムは短すぎる。
ドリルの回数制限は廃止してもいいと思う。ダンジョンを出たり入ったりは面倒。
扉の開閉・崖を降りる・階段の昇降・宝箱取得・ドリルの演出が長い。
陣形の説明が少なすぎる。初見では無駄機能に過ぎない。
ユニークリーダーのクラスチェンジくらいは選択式にしてくれても良いのではないだろうか。
ギルドアドベンチャー指定のレアモンは、マップに入った時点で居るかどうか分かるようにして欲しい。
仲間トークは面倒。町の出入りによるフラグではなく、進行度合いやリアルタイム縛りの方が良いと思う。


逆に言えば、これ以外は非常に面白いRPGであることに変わりはない。大元がダメならこれだけ細かい改善点を要求することもないわけだ。
それに、本来なら発売から6年も経って言うべきことではないのだが、今再プレイして尚こういう感想が出てくるのがラスレムの凄いところ。
ラスレムは敢えてラスレム2にしなくてもリメイクで十分に再プレイ可能なだけのゲーム性を持っている。実際、XBOX360版を実績コンプしたにも関わらず、PC版を3周くらいしているわけだし。

PS3版を凍結させているはずなので、それをPS4移行して出してくれないかなぁ。
posted by ナスターシャ at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

PS4/Vita DOAX3を見て思う

http://www.4gamer.net/games/314/G031452/20151113132/

ほのか・ローズマリー・女天狗という自分達が作り出したキャラを持ち上げることにより、DOAのキャラの入れ替えを狙っている気がしてならない。
投票とはいえ、そもそもDOAには逆輸入でDOAXが初出のリサを消すあたり、何も分かってない人間の暴挙だと思うわけだ。リサはあんまり好きじゃないけど、それじゃDOAXって感じじゃないんだよなぁ。まぁDOA5からの人は気にしないんだろうけど。

あと、DOAX2で一番面白いのはカジノだよ。ブラックジャックだけで結構遊べた。
次点でバレー。カジノの気分転換に。バレーゲームとしてはそこそこ楽しめる。
他はゲームとしてはあまりにも陳腐だった。
X3でのカジノはオンラインになるかなぁ。そうなればゲームとしては面白そうだけど、水着は集めにくそうだ。

まぁレイファンが出ない時点で購入予定から外れてるんだけどね。

2015/11/15追記
でも、BGMは聞きたいかも。Hilary DuffのSweet Sixteenはいまだに聞く。
洋楽に興味なかったけど、DOAXで結構興味持ったもの。
posted by ナスターシャ at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

ログインボーナスがあるゲームを避ける傾向

最近、ログインボーナスというアイテム取得方法が多く見受けられる。
この方法、毎日ログインすることでより良いアイテムが手に入るボーナスなのだが、私の場合はゲームを辞めるキッカケになりやすい。

何らかの理由で1日ログインできないとボーナスが途絶えてしまうので、日常生活でゲームを最優先にする必要性が出てくる場面がある。しかし、どうしても外せない用事というものはあるもので、結局空いてしまうこともある。残業帰りでベッドに倒れこんだらウトウト寝てしまったりすることもある。
そんなことでせっかく溜め込んだログインボーナス日数がゼロに戻ると、ふと我に返って何のためにこのゲームをやっていたのかを考えてしまう。

ログインボーナスのために起動する毎日が非常に無駄なものに思え、結局そのゲーム自体をプレイする必要性を感じなくなる。ログインボーナスが途切れた時が自分を見つめなおしてしまう一因なんだよね。
それを何度か繰り返した結果、ログインボーナスはいつか途切れるものと思うと、それが存在しているゲーム自体をプレイすることが無駄に思えてきた。

また、ログインボーナスというものが必要なゲーム自体に否定的な部分もある。
限定的なアイテム入手方法。繰り返すことが必要なゲーム内容。こういったゲームでないとログインボーナスなんていう手法は必要ない。
結果、私の中では「ログインボーナスが存在するゲーム=クソゲー」という一つの定説が成り立ちつつある。

そもそも、毎日プレイさせる必要があるのだろうか?ボーナスとは名ばかりで、中毒性を高めるための罠でしょう?

と、Vitaの基本無料のガンダムゲームやって思った。
posted by ナスターシャ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

NXを予想する

任天堂の次世代ゲーム機として発表されているNX。
しかし、WiiU・PS4・XBOXONEのような据置機なのか、3DS・Vitaのような携帯機なのか、スマホに近いものなのか、それとも全く新しい概念のものなのか、情報は全くない。

そこで、個人的な予想してみよう。というのが今回の記事。

結論から簡単にいうと、全部入りになるのでは?と思っている。
WiiUのゲームパッドを触ったとき時、なぜ単体起動できないのかと疑問に思った。
そして、3DSを標準のコントローラーにしてしまえばいいのにとも思った。
この2つを解消できるゲーム機がNXなのではないだろうかと。

また、スマホに必要なものは、電話とメールとネット。
メールとネットくらいなら実装できそう。電話も別途SIMを挿せばできる?

となると、据置部分と携帯部分から成り立ち、携帯部分はタッチパネル画面のみのスマホ状態と、アタッチメント装着によるコントローラー状態の2タイプで、内蔵ストレージによって単体でも利用できるゲーム機。据置部分にディスクドライブを装備し、そこからDLする形で携帯専用ゲームのパッケージ版を販売。
という形が理想か。

メリットとしては、両方必要なゲームを始め、据置専用・携帯専用(アタッチメントあり)・携帯専用(アタッチメントなし)・どれでもOK等々、いろんなタイプのゲームがプレイできること。

デメリットとしては、そこそこの価格になってしまうことか。据置部分がPS4ほどの高スペックマシンになるかどうかは分からないが、据置部分25000円・携帯部分15000円で合計40000円程度?もしこの値段で電話機能もあればそこまで高くはないと思われるが、コンセプトの都合上、個別での販売ができないこともマイナスか。スマホでよくある本体割引が適応できたりする?
また、コントローラーに画面を付ける性質上、従来のコントローラーほどの操作性が維持できない点もマイナスになるが、個人的にはWiiUゲームパッドは使いやすいので問題は少ないかも。

ちなみにこの構成でのNX版ドラクエ11は、TVにPS4版と同等のものを映しながら携帯部分でドット絵も楽しめる作りにすることも可能である。
というより、ドラクエ11の仕様とNXでの販売も考えているという記事を見て、このNXの妄想仕様が思い浮かびました。

※注意 この記事の内容は全て妄想です。
posted by ナスターシャ at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

3DS ファイアーエムブレムif の売り方

http://www.famitsu.com/news/201504/02075685.html

白・黒の2分岐+DL専用の3つ目という特殊スタイル。
各5076円。選ばなかったほうはDLCとして2000円。3つ目も+2000円。(すべて税込)
合計約9000円というスタイル。
DL版は途中まで遊んだ上でどちらにするかを選択できるようだ。

販売スタイルとしてはポケモンよりはマシに思える。
しかし、値段はDL版で4000円、各種DLCが1500円で、合計7000円程度に抑えて欲しかった。
最初から分かっているだけで9000円は高いよ。

まず一つ言いたいのは、こういうスタイルにした以上、私が評価する場合は白か黒のどちらかのみで評価する。
白・黒合わせたら面白いというゲームじゃダメ。分割して購入させる以上、片方だけで十分に楽しめなければ意味が無い。その上でDLCで楽しさが倍増するようであれば良いソフトだと評価するだろう。
要するに、私の評価に関して言えば、インテリジェントシステムは自らハードルを上げたことになる。

このスタイルを見て真っ先に思い出したのが「ラングリッサー4」。
ABCルートがあり、Cルートは敵軍に寝返って敵武将が仲間になったりと面白かった。
が、あくまで一本で完結していたからこそ評価できた内容。
それを別売りにして素直に楽しめるかどうかは分からない。

まぁ、好きなシリーズだし、3つ目のシナリオまで購入することはほぼ確定してるんだけどね。
DL版の黒から買いそう。
posted by ナスターシャ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

任天堂とDeNAが業務提携

ナゼ任天堂はDeNAと提携?業績とハード・ソフトの関係

この記者の考えでは、「スマホに押されて任天堂の業績が悪い。けど、過去の栄光が忘れられずにスマホに移行しないんじゃないのか?」と言う考えかな。

私は違うと思う。

現状、据え置き・携帯を含めても高くても売れる層に売るといった売り方で、消費者を消費しながら販売している状況ではあるが、スマホはもっと酷い消費を繰り返している。
高額課金者を中心にゲームに絶望するユーザーはどんどん出てくる。そして、無料で遊んでいるユーザーはお金を出さないユーザーとなる。
任天堂やソニー、セガ、MSといったゲーム専用機メーカーが育ててきたゲーマーを食いつぶしながら、さらに新規ユーザーも食いつぶす戦略だ。DeNA・グリー・ガンホー・コロプラなどの新規に入ってきたメーカーは、今までユーザーを育ててきたわけではないので、ユーザーを使い捨てても痛くない。
アイテム課金等で利益を確保しているゲームは、今さえ良ければいいと考えているメーカー達だと思っている。

今回の任天堂とDeNAの提携は、このユーザーと業界の使い捨てに任天堂も加わざるをえないと判断したように思えた。
思えば、カプコン・スクエニ・セガなどの据え置き主要メーカーも次々とスマホに進出し、残るは任天堂のみと言われるくらいだった。任天堂だけで張り合ったところでどうにもならないという判断を下してしまったのではないだろうか。

これは私の一個人の考えなので任天堂の本当の意図は分からないが、良い方向に向かうとは思えない今回の判断には非常に残念な気持ちを抱かざるを得ない。
posted by ナスターシャ at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO インタビューに突っ込む

http://www.famitsu.com/news/201412/29068836.html

シュタインズゲートがYU-NOと同格に扱われているけど、YU-NOのシナリオ部分のみ切り取って対抗できるかもしれない期待が持てたくらいでしょ。期待したまま終われただけシュタゲも凄かったけど、シナリオだけ見ても個人的にはまだYU-NO>シュタゲ。シュタゲ後にYU-NOを再プレイしたけど、やっぱYU-NOの方が凄いと思った。
それに、ゲーム性まで入れるとシュタゲは他のアドベンチャーゲームと比べてもかなり下位に入る。それこそアニメや小説にしてもそれほど変わらない。その点、YU-NOは読み物としての価値を崩さずに遊ぶには最大限のゲーム性を持っているので、ゲームでしか表現できない面白さを持っていると思う。
ちなみにYU-NOはアニメ・漫画・小説が存在するがどれも残念な出来になってしまっている。アニメ・漫画は製作者の力量不足も感じたが、小説版に関しては媒体の限界を感じざるをえなかった。
今回そのゲーム性にメスを加えようとしている。ここがこのインタビュー最大の注目すべき部分だろう。

ADMSというシステムは昔は分かりづらかったけど、今となっては分かりやすいと思う。
Auto Diverge Mapping Systemだと直訳すると自動分岐地図化制度。名称だけを見ると分岐の座標を目視で確認できることの方が重視されてた感じだよね。ただ、今現在ADMSとして理解されているシステムは、要するにクイックセーブでしょ。ただし、ゲーム内の主人公の記憶も所持したままという設定のね。
そもそもYU-NOのシステムをアドベンチャーゲーム全体に落とし込んだのがクイックセーブというシステムだと思っている。96年当時はそんなシステムは存在せず、2000年を越えた辺りでアドベンチャーゲームに急速に普及し始めたと記憶している。
当時YU-NOに関する予備知識なしでSS版をフラゲしてプレイし始めた中二の私でも理解できるくらいの説明がゲーム内あったし、難しいということは無いと思うんだ。ただ、性に合うかという点は避けられない問題。そもそも、今のアドベンチャーゲームユーザーはゲーム性を放棄した現代のアドベンチャーゲームを肯定的に見ているのか?という部分から徹底的に見つめなおして欲しい。

現在のエロゲはコストカットのために簡略化してるだけでしょ?フラグ管理を楽にして、ゲーム性を考えないゲームを作っているのは開発の怠慢だと思っている。エロの内容も、ピンクか黒かという色分けも正直ユーザーのためなのか不明。突然グロが入るゲームが嫌とか、何のために読み物をわざわざやっているのか理解に苦しむレベル。陵辱を切り離しに掛かっていることに関しては女性ユーザーを考慮しているのだろうか?あれもエロゲを駄目にした。
全部入ってこそのエロゲだったはずなんだ。それこそが故・菅野氏が描いた18禁でしか表現できない読み物でしょ。一般ゲーでは絶対に有り得ないと排除してしまう可能性を頭に入れてプレイできることが18禁の醍醐味だったはずなのに今のエロゲは・・・。
っと、少し外れたな。
YU-NOはそんな時代のゲームなんだ。時代に合わせてキャラクターをロリ化させて、きわどい描写を全てマイルドにしたEVE burst errorのような最悪なリメイクはやめてくれよ。

また、YU-NOというゲームは時代背景が20年近く前なんだよね(20年近く前のゲームなので当然ではあるのだが)。自宅の電話に出られなければ直接会うくらいしか連絡手段が存在しない時代。インターネットや携帯・スマホが普及していないことが前提で作られた作品が、今の価値観で突っ込みを入れずに楽しめるかどうかは分からない。
その時代を生きた30代・40代ならイメージが沸くかもしれないが、10代・20代にまで理解させられるだろうか。シナリオをあまり変えないということなので、時代背景も1996年頃のままで行くのかな?

個人的にYU-NOをリメイクする上で一番やってほしい事は、シナリオの整合性だった。システム上限界があるとはいえ、最初に戻ると記憶を失っているかのような表現が存在する部分が気になったので、新たなフラグ管理で表現を変えて欲しい。
しかし、インタビューを見る限りでは95%はそのままのシナリオにするようだ。私の願っている部分は5%には入りそうに無いな。

うーむ。YU-NOの話になると熱く語ってしまう。発売までにさらなる記事はあげるかもしれないね。



※2015/12/27 追記
なにやら延期したようですね。YU-NOの為にPS4を買った身としては、PS4を腐らしておくのがもったいないのだが・・・。
ちなみに、私にとっての3大アドベンチャーゲームは、YU-NO・EVE burst error・サクラ大戦です。
最後を428と悩んだが、サクラ大戦の衝撃は忘れられない。初ギャルゲーってのもあるけど。
posted by ナスターシャ at 00:23| Comment(4) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

AC/PS3/PS4 GUILTY GEAR Xrd

PS3/4版出たんだっけ?
買おうかどうか迷ってたんだけどスルー。

理由はいろいろあったけど、結局はGGXXACのときにゲーセンで3タテパーフェクトで負けたトラウマが一番かな。初心者ならまだしも、そこそこやりこんだ作品だっただけに才能の無さを見せ付けられた。
細かい理由は、アケステがもう無い(XBOX360でさえDOAスティック・RAP-EXともに壊れた)、PS3をもう収めたなどなど。
そして今日初めて知ったことだが、ジャムもジョニーもバイケンも居ないのね・・・。持ちキャラがファウストしかいないじゃねーか。久々にジョニー触ってみたいと思って買いそうになったけど、スルーして良かったと心底思った。

どの層狙ってるのかが分からないよ。ギルティやりたかったけど仕方なくブレイブルーに移行したユーザー向け?
格ゲー衰退の理由が一番色濃く出ていたギルティギアシリーズというだけでもネガティブなイメージを持たれかねないのに、マイルド調整加減が中途半端に思える。まだ、ギルティ2路線の続編で2から少しマイルドな調整が施されていたほうが買ったかもしれない。

イスカ路線は・・・無いな。
格闘超人が回収騒ぎにならなかったら4人格闘ゲームが流行ってたかなぁ。1対1よりは希望があったかもしれない。
posted by ナスターシャ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

欲しい物多すぎ

最近GジェネFRで暇つぶししていたので、あまりソフトを買っていない。
最近調べていなかったので欲しい物を物色すると、結構あることに気づいた。

ほぼ確定
・Final Fantasy Explorers - Nintendo3DS(パッケージ版6,264円) - 2014/12/18発売
・ねんどろいど 木之本さくら(4,800円) - 2014/11/30発売
・ねんどろいど エリカ・フォンティーヌ(6,800円) - 2015/01発売

候補
・Sunset Overdrive - XBOXONE(DL版6,912円)
・Forza Horizon 2 - XBOXONE(DL版6,912円)
・戦国無双Chronicle 3 - Nintendo3D(パッケージ版6,264円) - 2014/12/04発売
・大乱闘スマッシュブラザーズ for WiiU - WiiU(パッケージ版7,776円) - 2014/12/06発売
・ねんどろいど 式波・アスカ・ラングレーレーシングバージョン(4,800円) - 2014/05発売

FFEXは今後のスクエニの動向を決めるソフトとして注目しているので、これは買わざるをえない。
インアンやラスレムは面白かったけど続報が無いところを見るとこれらの大型の新規RPGという路線は頓挫していると思われる。となると、FFやKHによる既存ブランドの大型RPGという路線と、FFEXやブレイブリーセカンドのようなデフォルメキャラによる旧来RPGの拡張路線の2本がコンシューマにおける主軸となる。
FFは13と13-2をやった限りではあまり興味のない路線だったので、3DSによる旧来RPG路線に期待している。

以前から少し興味があったSunset OverdriveとForza Horizon 2。
発売後の評判も上々で日に日に欲しくなっているのだが、踏み切れない理由が洋ゲーアレルギーとジャンル的な興味の薄さ。Deal of the Weekなどで1段階下がった時でいいかなとも思ってしまう。

無双もOROCHI2無印以来となるので久々に欲しい。ただ、実績なしの無双が楽しめるかどうかは未知数。
戦国4がXBOXONEで出ていればそちらを選んでいたと思うが、OROCHI2完全版と三国7という中途半端さによってChronicle3が候補に上がってきた。でも、そもそも無双を定価で買うことに抵抗がある。

スマブラは、3DS版をスルーしたのはWiiU版があるから。となるとWiiU版は欲しい。しかし今まで頑なに手をつけなかったシリーズ。64版を友人宅で少しやったものの面白さが理解できなかったからなのだが、慣れれば面白いような気もする。

ねんどろさくらはほぼ確定していたのだが、エリカも出るらしく、これは買わざるをえない。
アスカは普通のプラグスーツ(テスト用じゃない方がいい)か私服なら確定だったが、亜種なら別に要らないかな。初ねんどろ化ってところが気になるが・・・。まぁ、発売は当分先のようなので取りあえずスルーしておいても大丈夫だろう。

あとは、ベヨ2・デッドラ3・タイタン・ペグル2がまだ現役ってところだね。
消費税8%以降はお金を出し渋るようになり、新しいものを買う意欲が激減して、現状で何とかしようと思ってしまう。Gジェネを無理矢理続けていたのもそのせい。逆に10%になったらさらに意欲が減ると思うと、今のうちに何本か買っておきたい気持ちにもなるというジレンマ。
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2014年08月20日

XBOXONE カラオケDAMが配信を予定しているわけだが

あれって、逆にDAMの店舗にXBOXONEとKinectを置けばいいのに。2〜3人程度の個室だと距離が足りないことによる誤作動が怖いけど、宴会用などの大部屋なら十分に扱えるだろう。
店舗側でも従来のカラオケ機材にXBOXONE+Kinectを加えることによって、遅延次第だがXBOXONEのHDMI inにカラオケ画面を映し出しながら、店員側に繋がったSkypeを利用することで注文することも可能なわけだ。
音を拾いすぎて誰かが歌っていると会話にならないなどの問題はあるかも知れないが、やってみる価値はあると思う。とりあえずは電話併用でいいわけだし。

元々XBOXONEは常時起動も視野に入れたセットトップボックス用途を想定しているので、こういった使い方もありかと。カラオケ機材と比べると、導入コストも5万程度と格安。

ついでにゲームソフトを持って行けばゲームも出来るとなれば、大音量+大画面で気にせず遊ぶためにカラオケボックスに行くのもありかも知れない。店内でソフトを貸し出してくれれば、さらに嬉しい。クラウドセーブもあるから、自分のセーブデータを使うのも簡単でしょう。

これが推進されれば、一般には売れなくともDAM需要でパーティソフトも作られるだろう。
もしかするとDAMもそこまで考慮しての参入なのかもしれないが、実現すれば双方に利益のあることだと思うよ。
posted by ナスターシャ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

運営=RMT業者 の可能性

ソーシャルゲームのRMT業者って居るじゃない?
RMTどころか普通に課金する気さえも微塵も無いから今まであまり考えなかったんだけど、あれって制作会社がRMT業者だったらボロ儲けだよね。あれ?どこかで聞かなかったっけこんな話・・・。ROとか言うMMOで。

これかな?

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/07/20/12720.html
>ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、同社の元社員が在職中に「ラグナロクオンライン」のサーバーに不正アクセスし、不正に取得したゲーム内通貨をRMT業者に売却していたことを明らかにした。19日、不正アクセス禁止法違反の容疑で逮捕されたことを受け、ガンホーは同日付でこの社員を懲戒解雇した。

>ゲームデータを管理するサーバーへのアクセス権限は持っていなかったが、盗み見た直属上司のアカウントを使ってゲームデータ管理サーバーへ不正アクセスしていたことが判明している。


この事件は権限がないのに他人のアカウントを使った部分が問題視されただけで、逆に言えば、権限を持っている人間なら複製すること自体を不正とは言わないとも言える。

実際に運営が裏でRMTをやってるかどうかは知らないけど、RMTをやらない理由を考えると特に思い当たらなかった。利用規約は制作側が違反者を処罰の対象にするだけで、制作側自身が違反者の場合に処罰することはないので意味は無い。データを複製して売るだけで利益が出るんだ。特に法的規制も存在しない。しかも、対象のカードなどが期間限定イベントや高性能な新キャラなどでインフレ化しやすいというメリットもある。常に最新のアイテムが売れ筋になり、RMTの売る側としては非常に分かりやすい。

陰謀論かもしれないが、デメリットが特に思い当たらないと言う部分は引っかかった。
posted by ナスターシャ at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

日本でXBOXONEを売る方法を考える

PS2はDVD再生機、PS3はBD再生機、Wiiはパーティー器具or健康器具として相当数売れていると思われる。
ゲーム以外の機能に活路が見出せるのではないだろうか。

今回重視して欲しいのは配信機能。そこそこ需要は在ると思うんだ。ただ、今のPCでの配信は敷居が高い。

XBOXONEやPS4では敷居を下げてきていると思うが、あくまでXBOXONEはXBOXONE(PS4はPS4)のタイトルを配信する場合の敷居を下げているだけだ。これを全機種に広げれば需要は拡大すると思われる。要するに、HDMI inからの映像も配信出来るようにする事だ。何故今これが出来ないのかが良く分からない。各国の法律の関係か?日本においては、HDCP関連の問題ならHDCP弾けばいいだけじゃないのかな?そうするとPS3は配信できないけど。HDMIinに付けるコンポジ・S端子・D端子(個人的にはDC用にD-subも)変換機を配信用として販売し、「配信するならXBOXONE」という売り方にすれば多少の需要は見込めるし、これから拡大する可能性もある。
HDMIinはXBOXONEにしかないメリット。TV関連を外部チューナーで補うと言うのは日本では一般的ではないので、日本ではHDMIinが余る。それを有効活用するのは一つの手だと思う。
また、実況者の動きをトレースして、そのままを映し出すのではなく2次元キャラに置き換えて映し出すこともやって欲しい。
こんな感じでね。XBOXONEのKinectは表情トラッキングも出来るって言われてるのでスペック的には大丈夫でしょう。
取り合えず、MSは窓辺ななみ、窓辺ゆう、窓辺あい、クラウディア・窓辺、藍澤光といったキャラも持っているのだから、3Dモデルを使ってボイスチェンジャーの技術を追加し、これをゲーム実況にワイプで載っけるところまで簡単に出来れば、かなり有用な配信ツールになると思う。そのままでもそこそこ映えるし、編集したい人は続きはPCで追加を加えるもいいし、XBOXONEがある事で動画作りが変わるというのは売りに出来ると思う。Kinect付きも売れるしな。

で、リアルタイム音声通訳機能がSkypeの方で充実してきたら配信の方にもそれを盛り込むと。


あとは、同梱商法としてWindows8.1のアップグレード版ライセンスを1つ付けちゃうとかね。
Windows8発売の時に格安でアップグレードさせてたので、XBOXONEに同梱するくらい出来そうな気がする。
XBOXONEが売れて、Windowsも8.1が普及する。いいじゃないか。





同日追記


よくよく考えたら、日本では配信自体が親告次第で罪に成りうる要素だった。何か感覚が麻痺してきてるのかな。XBOXONE以外の配信を大々的に宣伝は出来ないか。となると、VCやPSアーカイブスのような単純移植タイトルが増える事で配信できるタイトルが増えるというメリットに繋がるのかな。多少利用料金が高くとも、PS Nowの利点も出てくるかもね。

MSは2002年からの資産しかないから不利だな。XBOX360中期に単純移植のXBLAを減らす方針があったと言う情報もあったし、配信出来るタイトル数で競うと少なくなってしまう。

配信の多いタイトルを厳選してリメイクを誘致するのも悪くないと思うが、1タイトルごとに誘致するしかないのが痛い。



2014/07/09 追記

前述のように外部チューナーを付ける習慣の無い日本では、HDMI inはおそらく放置される。これを利用するには、PS3のTorneに近い物が一番効果的と思われる。本体機能でnasne化できれば尚良し。XBOXONE経由でTVを見るだけでもアンテナ線をHDMIに変換する必要があるのだ。その間の中継機が公式に発売されないと、推奨している使い方でさえ敷居が高いと言う事態になる。

HDMI出力機器であれば非公式の物が使えると言っても、発想次第となるとマニアしか使わない機能となる。しかも遅延が発生する以上、他のゲーム機を常時繋ぐことはデメリットにもなる。理想はXBOXONE本体にTVチューナーを組み込むことだが、日本だけのためにそこまですることはないだろう。東芝あたりと協力してXBOXONE版Torneを発売して欲しい。5000円くらいで。


また、PS4版のアキバズトリップ2でやろうとしていることは今後の業界標準でやってほしい内容だ。配信中に動画の視聴者のコメントが配信者のゲームに影響するという機能がある。XBOXONEでも既にできるとも聞いたが、対応ソフトは分からなかった。アキバズトリップ2ではパンツが飛ぶといった無駄な方向に多く使われているが、L4Dで視聴者が故意にゾンビラッシュを仕掛けたり特殊感染者を配置したりもできるし、格闘ゲームで応援によってゲージやHPを回復することもできる。リアルタイムに状況が変動することを楽しむことが増えれば、配信したいという意思がなくとも取り合えず配信する状況に持っていけるし、単なる動画ではなくリアルタイムでの配信も盛り上がるだろう。
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2014年06月16日

WiiU Splatoon

今、Splatoonが話題に。
と書くと、イカにもテレビの「静かなブーム」のようなステマっぽく聞こえるけど、日本のシューターの間に限定すれば結構話題になっていると言える。



何故コレほどまでにシューターを惹きつけているのだろうか。
既存のFPS・TPSはグロテスクで、リアル思考で、操作が複雑だった。それに対してSplatoonはポップな風貌にカラフルな配色、そしてパッと見て分かりやすいゲーム性で、シューターを釘付けにしている。

また特に、現行の3Dシューティングに飽きてきたユーザーが興味を持っているように思える。ウチがそうだからだかもしれない。ゴールデンアイはほとんどやらなかったが、初代Halo・BF2MC・BFBC・BF1943・CoD4MW・BFBC2・Portal・L4D・TitanFall・Gears of War・バレッチ・ロスプラ等とそれなりの数はこなしている。そんな中でもPortal以外はどれも似たようなゲームの域を出ていないと感じていたし、自分自身の能力も加味して限界を感じていたし、そこにおける楽しさにも多少の疑問を抱いていた。
やってみたがやり込むまで至らなかった人と言えるかもしれない。

それらを色々吹き飛ばしたのがSplatoonだった。
ボタン1つでリロード・ダッシュ・隠れるという3つの動作が可能。しかも、それを「イカになる」という説明だけで理解させることが出来る単純さ。エイムを外してもそれが功績に反映されるというヌルさ。何より可愛さ、親しみやすさ。この辺りがFPS・TPSを諦めたウチでもやってみたいと思えるだけの魅力となっている。
ようやくPortalを超えるシューティングが出るかもしれない。E3でのデモはそう思わせるには十分だった。

その反響もあってか、2012年にYoutubeに投稿されたXBOX360用インディーズゲームタイトル「Color Wars」のパクリだと指摘された。しかし、Color Wars自体が世に出ていないタイトル(2011年に制作会社が破綻している)でウチが再生した時点で300回程度の再生回数の動画は、もしかすると参考にこそしたかもしれないが、パクリのレベルに達しないと思っている。陣取りでもなく、イカにもなれず、単にペイント弾を打つという見た目が似ているだけだった。



2015年発売予定となっている今作。新たなシューティングゲームとして新しい風を起こすことができるのだろうか。
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2014年05月31日

XBOXONE Kinect + Microsoft = ???

Kinect + Microsoft = N.U.D.E.@の進化
にちょっと期待したい。

N.U.D.E.@は技術デモの域を出ないゲームだったが、Kinectとの相性は良さそう。
と考えると、ルーマニア203とかシーマンを作っていたころのセガだったら大喜びで食いつくデバイスだと思うのに、全然飛びつかなかったね。

今考えると、N.U.D.E.@って何で女性型ロボットで出そうと思ったんだろう・・・
日本向けだったのかな?
ちょうどN.U.D.E.@が発売される前のTGSに行ったことがあったのだが、MSブース内では結構押してた。

発売日に買ったけどさ、実家だとつい小声になっちゃって、誤認識されてイライラした思い出がある。
しかし、新しい技術に振れることが出来た体験自体は面白かったな。

育てた人工知能をCPUとして他ゲームに応用させるとか、本体機能としても色々出来そうなんだけど。
posted by ナスターシャ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

720pと1080pの違いは良く分からん

DC = VGAボックス
PS2・Wii・XBOX = D端子
XBOX360初期 = D-sub
XBOX360後期・PS3・WiiU = HDMI

と画質をそれなりに求めてきた。
しかし、HDMIになり720pが再現できたところで、パッと見では分からない画質に到達したと思う。

VGAボックスとコンポジットケーブルでは雲泥の差があった。
D端子もD-subも、HDMIやDVIとの違いは分かった。
結局は、コンポジットからD端子までのアナログケーブルがデジタルデータの変換の足枷になっていただけで、デジタル転送のDVIやHDMIになってしまえば滲みや発色の問題は解決される。
クッキリハッキリ見えるようになった今、解像度の違いは大差ないと言う結論に至っている。

PCゲームの設定は、基本的にテクスチャなどの画質関連は最低限に止め、できるだけ多くのオブジェクトを表示できる設定にする。
これはウチのPCには大したグラフィックボードを積んでいないことが原因だ。
次に解像度を大きくするが、これはあくまでウインドウ表示でそれなりに大きくしたいためだけだ。最高画質を求めるならフルスクリーンが好ましいが、利便性を考えるとウインドウ表示には適わない。

ゲームに必要なグラフィックは1080pではなく、表示できるオブジェクトの多さとフレームレートの安定。
次にアンチエイリアス処理で、その次にようやく解像度かな。

PS4はフレームレートの安定は素晴らしい。しかし、1080pに拘る姿勢は滑稽に思える。
ゲームにおいて、グラフィックの綺麗さなどは正直どうでもいい。
より快適に動けること、より快適に表示されること、これを達成した上で初めてグラフィックの向上を受け入れることが出来る。
この辺りは、やはり家電屋と言うべきか。4K対応と言っちゃった手前、1080pも実現できなきゃ4Kなんて夢のまた夢だしな。

そう言う意味では、WiiUが最もウチの理想に近い。
XBOXONEは中途半端だ。PS4版から極端な劣化と取られないレベルの画質に抑えようと必死すぎる。

いつになったら高性能を「ゲーム部分」に使ってくれるのだろうか。
ウチには今世代の性能では1080pは使いこなせないと思うのだが。
posted by ナスターシャ at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

無双シリーズの難点

最近、戦国無双4と真・三国無双6 猛将伝をプレイする機会があった。
どちらもそこそこ面白かったのだが、痒いところに手が届かない気がして、購入には至っていない。

戦国4は、やっていて眠くなる。
神速は確かに爽快感はあるのだが、結局は雑魚を倒すためでしょう。
無双シリーズ全編に言えることだが突き詰めると雑魚を倒す必要性がない。
よって、神速自体を使わなくても問題なくプレイする事ができる。
単純に走るより速そうなので、神速で移動するというのがメインの使い方になるかな。
ニンジャガでダッシュジャンプするような感じだ・・・。

三国6も、結局は上記の「雑魚を倒す必要性がない」と言う部分になってくる。
修羅の特殊条件を満たしつつクリアしようとすると武将を迅速に倒す必要性が出てきて、結果的に雑魚を無視する必要性が出てくる。
その時点で、「やっぱり雑魚って無視できる存在だよな」と気づかされて萎える。

せめて、雑魚の方が資金集めやレベル上げの効率が良いと言った利点があれば良いのだが、能力値を上げるにも武将のみ倒していったほうが早いという始末。

ウチは無意味に蹴散らすのことに面白味を感じないので、結局武将を如何に早く倒して回るかと言う部分に焦点が行き、それを繰り返すようになる。
能力アップからみても、資金稼ぎからみても、複数キャラを使うことを考えると必要量に足りる仕様にはなっていないので、同じことの繰り返しは免れない。

無双乱舞でしかダメージを受け付けない武将が居れば、雑魚でゲージを稼いで無双乱舞を当てに行くという構図が出来るのに。この程度なら特別に難解なわけでもなく、オーラの色でも変えておいて、初回登場時に説明すればいいだけの話でしょう。

この辺りが無双に見える限界。

また、個人的に必要だと思ったのは、ポケモンの学習装置のように、他の武将にも経験値が振り分けられるシステム。
三国6のレジェンドモードの副将が似ているが、あの程度では無意味に等しい。
プレイヤーキャラが獲得した経験値の1/10程度が全キャラクターに入るくらいが好ましいかな。
それを前提にみると、難易度普通を1周クリアする程度でメインのプレイヤーキャラのアクション要素を全て開放。
そのメインキャラで難易度難しいの一つ上(三国6だと修羅)をクリアするころに全キャラクターのアクション要素が開放されるくらいの設定が一番良いように思えるわけだ。

メインキャラのLVが限界に達しても他武将に振り分けられればそのキャラを使う意味は出てくるし、その他大勢のアクション要素を開放するためのLV上げの必要性も減る。
中盤〜終盤で手に入るレアアイテムでもいいので、是非欲しいところだ。
「取得経験値が半分になるが、残りの半分は全キャラクターに振り分けられる」
と言った具合にね。

要するに、簡単すぎて面倒ということになると思う。

一騎当千の爽快感。
遊べば遊ぶほど強くなるRPG的な成長要素。
適度な時間に区切られたステージ。
差別化されたキャラクター。

このあたりはいい要素だと思うのだが、いまいち活かしきれていないような気がするのはウチだけだろうか。
posted by ナスターシャ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

現時点でのWiiU・PS4・XBOXONEの個人的見解

WiiU発売から1年半、欧米諸国でのPS4・XBOXONE発売から半年が経とうとしている今、日本の現状をどう感じているかを書いてみる。

WiiU

マリカとスマブラの発売日が決定したことにより、急加速とまでは行かなくとも、徐々に売れ始める可能性は高い。
ただ、スマブラが3DS版と同発ではなく後発なので、何らかの別要素がなければ少し弱いか。
ベヨネッタ2やゼルダ無双の出来次第では爽快感を求めるユーザーも現れかねないので、無双なども出始めるかもしれない。

PS4

PS2のDVD、PS3のブルーレイといった格安映像機器としての売りがないからか低迷中。
しかし、性能はXBOX Oneを凌いでいるので、圧倒的な映像美を見せ付けられれば普及し始める可能性はある。
サードパーティに頼りにくい現状なので、ファースト・セカンドがもう少しやる気を出して欲しいところだが、客層が被っているPS3との縦マルチならPS3版しか売れないでしょう。
なぜGT6をPS4専売にしなかったのか。
萌え要素のメディア露出を減らして中間層を上手く狙えば売れると思うんだけどね。

XBOXONE

発売時期を遅くした事によりデッドラ3・Ryse・Forza5辺りの目新しさが消え、それに変わる目玉商品が用意できない状態での日本発売。
おそらく、タイタンフォールも9月までには風化するでしょう。
SurfaceのCMを見る限りMicrosoftのセンスは日本でウケないように思える。まず、Microsoft的なセンスを捨てるところから入ったほうが良い。
また、マニア層の絶対数は年々減少する一方なので、ここだけを狙っても駄目。とはいえ、現状ではマニアを受け入れる場所がないので、受け皿としての供給はあってもいいと思う。
posted by ナスターシャ at 11:42| Comment(2) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

ドラクエモンスターズ スーパーライト

渦中のDQMですが、まず事の発端を見てみよう。

http://topics.jp.msn.com/digital/mobile/article.aspx?articleid=3229604

ガチャを引く画面で、金の巻物と銀の巻物が8:2くらいの割合で置かれていた。
(現在は5:5程度に画像を修正済み)
当然ながら金のほうがレアリティ(希少価値)が高い。
しかし実際に引くと、金の確率はかなり低い。

となると、景品表示法違反になるのではないかと言うのが今回の騒動。
しかも、一部のユーザーには実際に返金されてしまったというから、さぁ大変。

絵をみるまでもなく、ガチャでレアリティが高い商品が出やすいなんて事はありえないと思っているのだが、絵柄の比率を理由に返金されたのであれば返金の対象は全員になってもおかしくない気はする。

しかし、あれだけガチャが騒がれているのに、良くみんなガチャを引こうって気になるよなぁ。
posted by ナスターシャ at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

WiiUでやって欲しいこと

WiiU関連のニュースが少し出てきた。
マリオカート8やDSソフトのバーチャルコンソール化など、不振のWiiUへのテコ入れだろうか。

しかし、少なくともウチはDSのVC化を求めていない。
DSソフトをVC化して何の意味があるんだ?
WiiUゲームパッドでの利用を想定しているのだろうが、それならDSでやればいいじゃない。
どうせソフトの価格も1000円以上するでしょ?パッケージの中古より安くないと意味ないって。
WiiU持っててDS持ってないユーザーってどのターゲット狙ってるの?

最も重視して欲しいのは3DSとの連動。
・WiiUのみ所持 2%
・WiiU・3DS両方所持 8%
・3DSのみ所持 90%
このくらいの割合だと思う。
両所持を満足させつつ、3DSのみのユーザーに興味を持たせることが先決。

ポケモンバンクでクラウド管理できるようになったポケモンを使って、何かしらの特典があれば嬉しい。
個人的にはXYでもまだ育成に物足りなさを感じているので、そこを補完するものが欲しい。
例えば、努力値を群れバトル以上に楽に調整しながら振れたり、ハートのウロコや進化アイテムのような少し入手が面倒な消費アイテムが入手できたりするアトラクションなど。PGLでやっていることを豪華にできるのではないだろうか。

また、WiiU向けタイトルにすれ違い要素のみを記録する3DS用DLソフトを用意して、特典を渡す方法も取れるはずだ。
ニンテンドーネットワークIDが出来たことにより、この辺りは任天堂としても連携が取りやすくなっているはず。
WiiU版のソフト所持者のみに3DS用の関連アプリのDL権を与えることもできるよね。

ただ、3DSのみのユーザーが損をし過ぎるようなものは今度はバッシングに繋がるので、見極めが必要か。
この辺りは、両機種で出るスマブラでどう差別化してくるのかが指標になるかな。
posted by ナスターシャ at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

XBOX One HDMI入力いいね

Xbox Oneをアメリカのテレビに繋いでわかった、PS4とは違う“リビングに溶け込むゲーム機”としての個性

この記事みると、XBOX Oneが凄く欲しくなる。

>そして、“Snap”を使えば、ゲームしながらテレビを見ることもできる。Snapは、パソコンのサイドバーのように、画面右端にさまざまなコンテンツを表示できる機能。「SnapでNBAの試合を流しながら『Killer Instinct』でコンボ練習」とか、「Netflixで映画観つつ、Snapでフレンドのアクティビティーを表示、『バトルフィールド4』始めた友達がいるので映画中断してそっちに参戦」といったことが簡単にできる。

こういう使い方が出来るのね。
「TVはTVで見ればいいじゃないか」と思っていた部分が吹き飛んだ。
垂れ流すコンテンツをサブに置いておけるのは面白い。
ドラマが始まるまでゲームしてたら、ゲームに熱中しすぎて見忘れた・・・と言うことが減るね。

入力機器がHDMI機器なら何でも良さそうな点も面白い。
PCだと何が出来るかな。
posted by ナスターシャ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

PS4 米Amazonで評価が真っ二つ

http://www.amazon.com/PlayStation-4-Launch/dp/B00BGA9WK2/ref=sr_1_10?s=videogames&ie=UTF8&qid=1384503219&sr=1-10&keywords=ps4

★5 145
★4 8
★3 2
★2 3
★1 73

ちなみに、昨日(レビュー開始直後かな)は

★5 70近く
★4 1
★3 0
★2 0
★1 0

だったはず。

序盤の★5の増え方と、それ以降の★1の増え方が異常。
それにしても北米Amazonって日本より国土が広いのに当日届くんだね。
なお、8割方はAmazonでの購入者。
PS4以外のレビューを書いているユーザーは、★5も★1も適当に見た限りでは3割程度か。

だが、発売前の時点(フラゲ配信者)で10件以上の異常、IGNなどの大手ニュースサイトのPS4でも異常が発生しているようだ。
これが多いのか少ないのかと言われると分からない・・・。

少なくともウチは、XBOX Oneより少し高いスペックなのに、本体は大幅に小さく、電源も内蔵で、さらに、発売まで実機がお目にかかれなかった時点で少し怪しい気がしていたので、初期不良結構多そうという印象を受けたが、この時点では判断に迷う。



※同日追記

IGNがアンケートを取り始めた

http://www.ign.com/wikis/playstation-4/PS4_Problems

2013/11/16 17:00時点で

Works great!
(動いてるよ)
52.25%

Won't power on.
(起動しないよ)
6.74%

Pulsing blue light, no video signal.
(ブルースクリーン、映像信号がないよ)
13.09%

Controller-related issue.
(コントーローラー関連の異常)
1.16%

Error code or having Internet connection problems.
(エラーコードかインターネット関連の問題)
19.93%

Other problem. I'll comment below to report it.
(その他)
6.83%

訳は適当に翻訳機通して意訳。
大丈夫なの?これ。
posted by ナスターシャ at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

XBOX Oneの値段の高さ

XBOX Oneは北米にて499.99ドル。対するPS4は399.99ドル。
日本での販売価格は、XBOXOne 49800円とPS4 41979円と推測される。

これほどにまで値段が上がった原因はやはりキネクトだろうか。
しかし、キネクトがあることで何ができるのか、いまいち説明できていないと思う。
ジェスチャー・ボイスコマンド・QRコード読み取り等、それは付加価値としては利点があっても、値段が上がってまで欲しい物ではない。

別に、キネクトで値段が上がったことを責めたいわけではない。
PS4に対しての利点が何なのか分かりづらい。
ただでさえ、性能がPS4以下だと言われているのだ。
XBOX Oneにしかない、分かりやすい魅力が欲しいんだよ。
TV機能って言ったって、TVはTVで見れるじゃない。わざわざその間にXBOX Oneを介す必要があるの?
それに、日本は利権団体のせいで蔑ろにされる可能性が高いので、信用できない。

いっそ、簡易Officeを付けて欲しいんだ。
Word・Excelの表示や簡単な編集、PowerPointの表示程度が可能な、WindowsPhoneにも付いているようなヤツ。
Windowsが乗っているのだから、無理な話ではないと思う。
プレゼンでのジェスチャー操作も悪くなさそうだし、会社にXBOX Oneを置くというのもアリとなれば、意外な需要が生まれる。
特に会社のPCなんて、Officeとネットが動けば何とかなる程度の低スペックマシンで良いでしょ。

と、利点を出してみたが、個人的にはPCで編集したExcelをSkydrive経由で開きながらゲームをしたいだけだ。
できれば、Skype経由でみんなで同時にお絵かきできるようなツールも欲しい。攻略がしやすいじゃない。
3DSのピクトチャットのようなものね。
上記のOfficeでもExcelの気になるところに赤丸付けたり出来たりするとさらに役立つ。

Windows7や8ほど汎用性のあるものは要らないけど、MS製品を混ぜて効果的に使える機能があれば、それは独自性になりうると思うんだよね。
PCと考えれば5万は決して高くないし、ノートPCしかない家庭も増えているだろうから、一家に一台デスクトップPCの代わりとしてXBOX Oneを入れ込むのもありだと思う。

元々、MSがXBOXブランドで本当に狙っているのはそこだと思うんだけど、XBOX Oneの宣伝からそういった思惑が見えてこないのが残念。
posted by ナスターシャ at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

DSは十分に業界に貢献したと思う

日本製ゲームのガラパゴス化 DS大ヒットの皮肉な落とし穴

記事内にも書いてあるが、開発費の高騰が一番の原因。
しかし、海外に付いて行けなくなったのは、PS3やXBOX360によって開発費が高騰することを海外のメーカーは既に実践していたから。
海外勢は主にPC(他、GCやXBOX)でPS2より高次元の開発を既に行っていた。その間、日本はPS2で作っていた。
特にPCゲーム・XBOXが普及していなかった日本では出来ない戦略な上に、日本のゲームは日本でしか売れないものが多かったため、海外に引き離された。
日本だけで採算が取れていたPS2時代は良かったが、一番期待されたPS3は、本体が高価で、わざと開発しにくく作ってあった(ハードウェア開発者兼当時のSCE社長談)ため、差は開いた。
XBOX360には意欲作がいくつかあるが、PS3へ技術的進歩もなく移植されたり、未完成のまま発売されて続編が出ずに終わった物も多い。

PS2後期の下がりきった開発費しか出せなくなった日本の企業には体力が残っていなかった。
PS3やXBOX360時代に方向転換ができればまだ勝負は出来たが、やったのは更なる低コスト化とステマの発覚。

更なる低コスト化により、可愛い女の子に頼ったゲームが蔓延し、スマホの課金に頼ったゲームができ、DLCの切り売りによる課金地獄が出来上がった。
DSやWiiが売れている間に海外に通用する日本のゲームを開拓出来なかったのがさらなる敗因。

また、ステマ自体は昔からあっただろうが、ブログという宣伝媒体の出現とはちま寄稿の成功と失敗(※追記参照)によって終わった。

記事の内容は概ね間違ってはいないが、はちま寄稿やファミ通やSCEの悪行は書かれていないどころか、それを任天堂に転嫁しようとしている。
DSやWiiは低コストでしか作れない日本を考慮して、アイデアがあれば世界にも通用するという一つの方向性を示したに過ぎない。
WiiUもスペックを抑えたことにより低コストでの開発を目指してる機種だが、高スペックを売りにしているPS4で何とかしようとしている辺りをみると、日本はまた同じ鉄を踏むだろう。
PS4とXBOX Oneは海外に任せて、3DSで独自性を身に付けてから3DS・WiiUでやっていけばいいんじゃないかな。

WiiリモコンやWiiUゲームパッド、PS Move、Kinectを使った画期的なゲームを作り上げることが日本が生き残る術だと思う。
それをことごとくぶっ潰してきた浜村氏が今更アイデアとか言っていることに腹が立つ。
日本のゲームが死んでいる一番の原因は浜村さん、あんただよ。

あと、記事内にあるコンパイルハートの作品って、フェアリーフェンサーエフのことだよね。
あのギャルゲーの売り上げは5万くらいでしょ。
天野・植松の名前で予想より売れたからって持ち上げるにはちょっと無理があるんじゃないかな。

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posted by ナスターシャ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

WiiU ちょっとないわー

WiiUを購入してと言うもの、カラオケしか楽しんでいないわけだが、それでもいいと思ってた。

でも、発売当初に32GBの白が欲しかったんだよ。
あの時凄く悩んだ挙句、色々犠牲にして8GBの白を選んだと言うのに、今となっては32GBの白も出ちゃってる。
その上、まだ持っていないWiiリモコンプラスとソフトが2本も付いてお買い得価格のパックも出ている。
Wiiも初期のころだったから、Wiiリモコンも昔のしか持ってないんだよ・・・。WiiUには付いてこなかったし。

FitU買おうかと思ったけど、これらを考えると買う気が失せた。FitUのお得な同梱もあるし。
べヨ2・マリカ8・スマブラは買いそうな気がするけど、ちょっと欲しいくらいのソフトは中古で安くなるまでスルーしちゃうかも。

数年経ってからの値下げでもなければ、アンバサダープログラムもないし。
そりゃ妬みも出てくるわ。
こんなにソフトない状況でなんで発売しちゃったのだろうか。
XBOX OneやPS4と同時期の今頃になると流石にインパクトが弱くなるのは分かるが、E3 2013くらいまで遅らせても良かった気がするな。
2012のホリデーにこだわり過ぎたように思える。

MSやSCEと比べると任天堂は信用できる企業なのに代わりはないが、それでも落ちぶれてきていると思う。
まだ海外を比べるとモラルはあるが、それでも昨今は急激な勢いで低下している日本人と被るな。
任天堂の信用が100、他が10だったのに、任天堂も50くらいになっちゃった。

なんだか寂しいです。
posted by ナスターシャ at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

PSN有料化を広める気はなさそう

PSN(PlayStation Network)改め、SEN(Sony Entertainment Network)となったが浸透していない。
そして、PS4からはオンラインマルチプレイがPS+(Playstation Plus)限定となることも知られていないのではないだろうか。
PS+は有料コンテンツ。要するに、PS3まで無料だった機能が有料化されるのだ。

と書いたところで、オンラインマルチプレイってどこまで?PS+って何? となるだろう。
それほどに浸透していない。(下記に説明を入れています)

その背景として、SCE(Sony Computer Entertainment)が周知していないことが上げられる。
オンラインマルチプレイに関しては、PS3までは無料だったのだ。
Wii・WiiU・DS・3DS・PSP・PSVitaも無料。唯一、XBOX360のみが有料。

なぜ周知しないのか。
それはSonyの企業体質からだろう。売れなくなる要因を発表する必要はない。
SCEは過去に、PS3のみんゴルでオンライン関連が後日アップデートで追加になることを発売日に発表したことがある。
特に今回はゲームソフトではなくPS4本体を売りたいのだ。
SCEは、本体さえ売ってしまえば、後から有料化が知れたところでどうにでもなるとでも思っているのだろう。

それに実際、本体購入後に知ったユーザーが他機種に乗り換えることは少ないと思われる。
対WiiU そもそもソフトラインナップとユーザー層が違う。
対XBOXOne 元々有料。それなら本体を買い変えるほどでもない。
対PS3 同じSCE内であれば、PS4のみオンライン関連を優遇したり、PS3も頃合を見計らって有料にするなどの手段が取れる。
SCEなら、周知することによるメリットは非常に少ないと思っているはずだ。

ではまず、オンラインマルチプレイとはどこまでの範囲を言うのだろうか。
簡潔に言うと、「対戦・協力プレイ」となる。
PS4でのPS+の仕様がハッキリしていないのでXBOX360の場合で考えるが、他人とリアルタイムで接続する必要のある対戦・協力プレイは基本的に有料会員である必要がある。
また、ユーザーが作成したゲーム内のコンテンツをダウンロードできるのも有料会員のみの場合が多い。(コンテンツ自体は無料)
ただ、ゲーム内のスコアランキング程度であれば無料で利用することが出来る場合が多い。

次に、PS+とは。
PS4・PS3・PSP・PSVita等のSCE関連の機器でオンラインに接続しようとしたときに、SENへの登録(無料)が必要となる。
そのSENの上位会員として、PS+と言う有料会員制度がある。ニコニコのプレミアムのようなものだ。
PS3・PSP・PSVitaにおいてのPS+は、コンテンツの割引、自動アップデート、指定ゲームのフリープレイなどが無料会員では利用できない機能であり、インターネットやコンテンツの購入・ダウンロード、手動でのアップデート、オンラインマルチプレイは無料で利用できた。
が、PS4ではオンラインマルチプレイがPS+限定の機能となる。これが今回の問題点。

数あるサービスの中の「オンラインマルチプレイ」という1つの項目がPS+限定に変わるだけ。
しかし、ゲーム機として一番重要な機能とも言える。

前世代でXBOX360しか採用しなかったオンラインマルチプレイの有料システムをなぜ採用したのか。
それは、XBOX360における有料会員システム(ゴールドメンバーシップ)が成功したからだろう。
PS3時のPS+は後発とはいえ奮わなかった。有料にする価値を見出せ無い要素が多かったのもあるが、仕方なく加入する理由がなかった。
オンライン関連には運用費が必要になる。単純なサーバーの電気代だけでなく、メンテナンスやアップデートにも莫大な費用がかかっている。
PS4以前では、その費用をメーカーに転送量毎の料金を負担させていた。対するXBOX360はユーザーに負担させ、メーカーには無償に近い状態で貸し出していた。(PS4以降メーカーに負担させるかどうかは不明)

その結果何が起こったか。
PS3では体験版のダウンロード数を制限したり、サーバー閉鎖が相次いだ。XBOX360でもゼロではないが、Microsoft指定のサーバーを使わず独自にやっていたElectronicArts関連だったりと極少数だ。

それでいてXBOX360の有料会員の不満は意外に少ない。メンテナンスは1〜2年に1回程度。アップデートプログラムを適応させて不具合が出ることも少ない(これは当たり前だが)。有用会員のみのコンテンツの割引もある。さらには、年々機能が拡充されていく。
仕方なく加入している前提はあるが、値段なりのサービスを受けていると思える内容だ。

しかし、PS3までは無料だったものがPS4では有料になるのだ。それなりの理由が必要になるだろうが、説明できていない。
果たして、説明をしていない状態でユーザーに不満を持たせずに有料化することが可能なのだろうか。
その辺りが非常に不安ではある。
posted by ナスターシャ at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

オンラインのRPGに飽きた理由がようやく判明した

ここ2日ほど「千年勇者」というブラウザゲームをやってみたところ、オンラインの特にRPG全般の急に冷めるポイントが分かってしまった。

詰まるところ、いつも同じことをやるようになるから飽きる。

昨今のブラウザゲームの多くの場合は、レアアイテムを手に入れると能力値が飛躍的に上がり、戦闘場所の選択肢が増え、さらなるレアアイテムを入手しやすくなることが面白いわけだ。
しかし、レアアイテムの出現率がコンシューマと比べて非常に低い。
運の要素が絡むため、長らく同じ場所で同じことをする日が続くことがある。

だからレア(希少)なのは分かっているが、そうなるとウチはもうダメだというサイン。
今が悪いだけとは思わず、その後の展開を考えてしまう。
これを乗り切ってレアアイテムを手に入れたとしても、またどこかで更なるレアアイテムが必要になる。
そこでまた同じ場所で同じことを繰り返す日々となる。

「戦場のヴァルキュリアDUEL」を急に辞めてしまったのもそれだ。
今まではイベントで能力が強化されるSRカードがそこそこ排出され、そこそこ揃ったころに次のイベントが始まっていたので続けていたが、今回は同じ状態が続くのが長すぎた。

そもそも、レアアイテムを手に入れることが目的なのに、レアアイテムを手に入れた後の展開が同じ。
また徐々にマンネリ化してきて、同じ問題にハマる。
そして、次回それを打開できるのがいつになるか分からない。
ここがブラウザゲームの問題点だと思った。

モンハンがPSOよりウケた理由は、現物ドロップではなく素材ドロップだからだと言われている。
素材なら目標が立てやすく、あと少しなら頑張ろうという感情も芽生える。
(とはいえ、昨今はその素材もレア化しているようで、時代を逆行しているように思えるが)
個人的には、素材ドロップのほうが嬉しい。
出来れば、その素材も確実なパターンが欲しいところだ。

例えば入手率33%だと
1度目は33%で判定
出なければ2度目は倍の66%で判定
さらに出なければ3度目は99%で判定
それでも出なければ4度目は100%で判定なり、132%で判定なり。
と言うようにね。
出た時点で次回はまた33%に戻せばいい。

これを公式で発表した上でやってくれないかなぁ。ユーザーだけの検証では限界があるからね。
これなら入手率1%でも100回繰り返せば最低1つは手に入る計算になる。
100回の試行回数で「0個かも知れない」と「1個は必ず手に入る」というのはモチベーションに大きく関わると思われる。

とか言っちゃうと、今度はこの回数を数万回、数十万回に増やしちゃうのが昨今のゲーム業界だよね・・・。
それだと確実に手に入るまでの時間と天秤にかけちゃうから意味がないんだけどね。

PSOもROも戦ヴァルDUELも千年勇者もパズドラもテトモンも、どれも同じ理由で辞めていることにようやく気づいた瞬間だった。
ちなみに、オンラインではないがポケモンも同じ理由。XY買うけど・・・。
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2013年09月22日

F2Pのメリット・デメリット

まずF2Pについて説明しよう。
Free to playの略で、基本無料で遊べるゲームという意味合いになる。

しかし、ゲーム開発にはお金がかかるので、どこかで回収することが不可欠だ。
よって、その多くはアイテム課金などの集金方法が存在することとなる。

ということを念頭において、F2Pのメリット・デメリットを考えてみようと思う。



まず、良い部分に関して。
無料ということで、取りあえずプレイして見るプレイヤーが増える。
プレイヤーが増えるということは、話題性や対戦人口の増加などのメリットが付いてくる。

さらに、課金方法が定期的なものになる可能性が高くなることで、配信されたゲーム自体が進化する可能性がある。
ユーザーを持続させるため、より多くのユーザーを獲得するため。



次に、悪い部分に関して。
基本的に人間心理を付いたゲーム内容になってくる。欲を刺激する内容になる可能性が高い。
あざといゲームになるかもしれない。

そして、お金を払った額によって優劣が変わる可能性がある。
実力でも、プレイ時間でも、運でもなく、お金によって左右されるようになる。



今、戦場のヴァルキュリアDUELをプレイしているが、課金者に勝てないことに目を瞑ってプレイしている。
徐々に差が開き、いくら長時間プレイしても、いくら効率的にプレイしても勝てないだろう。
その上、上位陣の排出するボスに群がることが一番手っ取り早いというシステムにも目を瞑ってプレイしている。
課金者に優越感を与え、無課金者には劣等感・敗北感を与えようとするゲームであることが見て取れる。

お金を払ってしまう人は、これらに耐えかねたユーザーか、湯水のようにお金を使える金持ちだろう。
そういったプレイヤーには今までのゲームの約6~8000円程度の徴収ではなく、10万円以上を想定しているはずだ。無料プレイヤーの肩代わりをさせるためにね。



ただ、DOA5Uに関しては少し別の印象を受けた。
ゲーム内容は進化しないかもしれないが、買い揃えれば終わりだ。
キャラクターを一括ですべて買い、ストーリーモードを買えばパッケージと同等。総額も6300円。
パッケージ版の定価6090円と3%程度の差でしかない。
キャラを個別に買うと25キャラ分で10000円(1キャラ400円)になるが、1キャラのみ使うユーザーは400円で済むことになる。
この程度であれば分割手数料と考えても非常に優しい料金設定だと思う。
ゲームの内容はともかく、ユーザー視点で見ると悪くないと思える料金設定だ。

残念なのは、DOA5Uは儲かっていないように思えることだ。
これは、DOA5の完全版であり2度買いを避けられたというものと、単純にゲームとしての魅力の低さと言う外的要因だと思われるのだが、DOA5U方式のF2Pの未来が絶たれないかが心配だ。



個人的には、DOA5U方式は納得のいく課金方式で、パズドラ等も含むソーシャル・ブラウザゲームは納得のいかない課金方式。
後者が一概に悪とは言い切れないが、あざといやり方が目に付いて不快だった。

ウチの基本的なF2Pへの考え方は、某ニートではないが、「課金したら負けかなと思ってる」と言うのが心情だ。
そんな中でもウチが劣等感・敗北感に苛まれずプレイできているのは、際限の無さというのはゲームの寿命を縮めるという解釈。
プロアクションリプレイを使ったことがある人なら分かるだろうか。普通に攻略したゲームを後にチートで攻略した時の達成感や充実感の差異が。
基本無料のゲームに課金することはそれと同義に思える。
メーカー側で課金に制限をしない以上、ウチ個人が最も安易に、かつ最も経済的にかけられ得る制限を考慮すると、「無料の範疇で遊ぶ」という結論だった。

あくまで個人的にということを強調し、また、暗示のように思い込ませているとも言い換えておくが、現在の制限のないF2Pにお金を出している人はチートコードを利用することと同じだと考える。
(もちろんチート本来の意味合いである「ズル」と考えているわけではない。制限を解除すると言う意味合いだ)
よって、課金者は自分でゲームの寿命を縮めているように思えてしまう。

しかし、DOA5Uでこの考え方を用いると、ストーリーモードを購入し、全キャラを購入したところで一つの区切りと考えられるため、私個人にとっては納得がいくと思えるわけだ。
また、キャラ1人で済めば安く購入できたと喜ぶべきことかな。


今後、F2Pは増えていくと思われる。
ウチは、時間を買うのではなく、コンテンツを買うタイプのF2Pなら受け入れられると思うので、そのタイプが進化してくれると嬉しい限りです。
posted by ナスターシャ at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

ゲーム機性能比較(個人的感覚も含む)

据置機
PS4 ≧ XBOX One >> WiiU > XBOX360 ≧ PS3 >>>> Wii ≧ XBOX > GC >> PS2 > DC

携帯機
PSVita >>> 3DS > PSP >>> DS

ウチの認識ではこんな感じ。
上記のハードの中で、PS4・XBOX One・PSVita以外は所持しています。

ベヨネッタ2関連のツイートでWiiUがPS3以下だというステマを信じている人がいるようなんだよね。
そもそも、ベヨ1のPS3版の時点で360版と比べて悲惨な出来だったのに・・・。

ちなみにウチはベヨ2だけのために既にWiiU購入済みです。
WiiUソフトはまだ買ってないな。今のところカラオケ専用機。
posted by ナスターシャ at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする