2018年05月13日

今後の格ゲーってどうなるのかね

定期的に話題にしている格ゲーのお話。

少しずつだが続けているスト5で、2000LP帯に再度やってきた。(もう落ちかけてるけど)
やはり思うのは、スト5は「酷い」コンボゲーではなくなったものの、本質は全く変わらない従来のコンボゲーだということ。
攻撃側有利な2択が続くというのは以前も話したが、レフリーが止めに入らない格闘なので、コンボゲーと何ら変わらない状況で初心者は脱落していく。
その点で行けば、バーストというシステムを入れたギルティギアの方がまだ対処を考えましたという姿勢は見える。

格ゲーの廃れという観点から行けば、初心者向けの施策を何も考慮していない20年前の格ゲーと一緒で、現代の格ゲーの問題点に配慮しない作りであることは間違いない。
そこに賛否はあるかもしれないが、格ゲーが廃れてきている今、このスタイルは本当に必要なのか?

ちなみに、よく「初心者向けに考案した」とされる「ボタン連打で簡単にコンボが出せるシステム」だが、これも本当に初心者が望んでいるものなのかと疑問に思う。
一つの案として何作品か試してみる分には有りだと思ったが、もうその時期は過ぎ去り、効果が出なかったとみるべきシステムだろう。
現に最近はあまり見ない気がする。

新規ユーザーが格ゲーに何を求めているのか。それを一番考えたのが、これまた任天堂なんだよなぁ。
スマブラでも任天堂任せ、ARMSでまた任天堂任せ。カプコン・SNK・バンナム・セガ・アーク・テクモはなにをやっているのだろうか。

ドラゴンボール(ファイターズ除く)やNARUTO辺りも対戦するとなると陳腐なシステムで、1人用が充実しているのは良いが2人用が疎かなゲーム。
ドラゴンボールファイターズに至ってはコンボゲーにしてきた最悪な作り。

カプコンは、パワーストーンの続編を作ってみてよ。
SNKは、サムスピを3Dにして4人対戦格ゲーにでもしてみてよ。
バンナム・アークは・・・どうでもいいや。
テクモも早矢仕氏は従来型コンボゲー(どころか女の子)しか作れないからなぁ。

1対1を否定したいわけじゃないけど、上記の「ボタン連打で簡単にコンボが出せるシステム」のように複数人対戦をやってみる時期じゃないかなぁと思う。
イスカや格闘超人だけで「複数人対戦をやってみたけどダメだった」というにはちょっと時期尚早でしょう。

プロライセンス作ったりとeスポーツが金儲けの道具になりそうなのは分かるけど、eスポーツ用の格ゲーばっかり作ってる場合じゃないと思うよ。
posted by ナスターシャ at 10:00| Comment(0) |  → 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

サクラ大戦をなぜ今復活させるのか?

『サクラ大戦』ファンは新作発表をどう受け止めたのか!?――“#サクラ大戦復活にひとこと”に見た期待と不安(ファミ通.com)

ネットアンケートの集計結果の割には、5が駄作だったという意見には一切触れない。
外部で見た意見としては、太正29年が舞台ということで主人公が大神から変わることがほぼ確定となり、5の主人公変更に関する失敗と絡めての不安が一番多かったと思うのだが・・・。
紐育を持ち上げている(というか1〜4までと同列に扱う)意見を多く入れるあたり、やっぱりファミ通だなぁと思う。

まず、サクラが死んだ理由はPSに移ったからだよ。

サクラ1 30万
サクラ2 50万
サクラ3 30万
サクラ4 15万
サクラ5 15万
だったかな。売り上げね。

それはサクラ3発売の前にDCが終わったというどうしようもない理由だったけど、PSに移って終息したのは間違いない。
4が駄作という人もいるかもしれないが、あれは、DCが終わったことにより開発を途中で切らざるを得なくなったこと。そして、内容が薄いこと。これらは発売前から雑誌等で言っていた。4は実質「サクラ大戦」としてのエンディング部分だけを切り取った作品ともいえる。それを覚悟して15万もの人が買ったんだよ。
5の売り上げがそれと同じという時点で失敗は明らかだった。私も5以降は買ってない上に、15年経とうとしている未だに画面すらまともに見たことがない・・・。キャラは一応知ってるけど。
PSが憎いというゲハ抗争のような考え方ではなく、PSに移って明らかに手抜き感が出てしまったから。
最先端ではなくなったことが明確にわかってしまう内容になってしまった。要するに、発売前にワクワクしなくなった。

私が新しいサクラ大戦に対して最も危惧していることは、聖剣2リメイクと同じ道をたどること。
聖剣2は、当時の表現としては凄かったわけで、リメイクだから大したことなくても仕方ないとはならないよ。
サクラ1・2・3も当時としては最先端の技術を大量に盛り込んだ最先端のゲームだったわけで、新サクラも最先端でなければサクラとしての魅力は薄い。
が、今のセガに作れるのはせいぜい「竜が如く」。最先端とは言いづらい。

あと、キャラソンとミニゲームとロボと歌劇。これらのどれかが欠けてもダメだね。
キャラゲーなのにキャラ変更で成功したサクラ3の功績は、これらを崩さなかった絶妙なバランスの上に成り立っていたわけだし。

また、当時のサクラ大戦の究極系として目指していたものは「シュタインズゲートエリート」に近いわけで、なおさら今、サクラ大戦を復活させる意味はあまりない気がするなぁ。
どうせフルアニメにはしないだろうし、したところで今度はミニゲームとかシミュ部分とか削ってきそうだし。

まず、最先端技術でサクラ1をリメイクしてから新作をやってくれないかな。
posted by ナスターシャ at 11:41| Comment(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

Google Home Miniでやりたいこと

Google Home Mini。最近全然使ってない。ついでにAmazon Echo Dotも使ってない。
しかし、やってほしいことがあるんだ。

Google Home(Mini含む)を5つ集めて5chスピーカーに。15個集めて11.0.4chスピーカーに。
Miniなら小さくて壁掛けなどが容易など、本製品だからこその利点は多い。
フロント2つとセンターをGoogle Home。リア2つをGoogle Home Miniにするなど、使い勝手もいいと思う。

問題は、電源がUSBだってこと。規格上最大で5m。
ハブなどをかませればそれ以上もいけるらしいが、部屋が広いと20mくらいは欲しいところ。

AVアンプなどで採用されている自動音場補正機能は、Google Homeのマイクでやればいい話だ。
(一応説明すると、AVアンプなどではスピーカーを全て配置したのちに収音マイクをリスナーが座る場所に置き、音を鳴らしながらちょうどいい聞こえ方になるように調整してくれる機能がある。YAMAHAが最初にやりだしたんだったかな?私の持っているONKYOのアンプにもついているので、今となってはほとんどのAVアンプについているのではないだろうか)
5chの場合、4ch(例えばセンター以外)+音場補正用、4ch(例えばフロント右以外)+音場補正用(前工程でフロント右として設定済)と2回やればいい。

安価なので低価格5chキットとしては良いと思うんだよね。
5.1chや11.2.4ch等にしたい人のためにGoogle Home用ウーファーなども発売すればいいんじゃないかな?
posted by ナスターシャ at 09:35| Comment(0) | オーディオビジュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

[Steam] Street Fighter V その3

「めくり」って駆け引きなのかな?単なる運ゲーのような気がするんだけど。
いや、ジャンプの位置を考えれば判断しようと思えばできるのは分かるよ。でも、めくりが来たと思った瞬間にどちらかの判断ができないんだ。
だから私にとっては運ゲーでしかない。
早く2000LP帯に上がりたい。めくりがあまりない世界に。
一度上がったんだけど落ちちゃったんだよね。1000LP帯はめくりからの投げが多くて萎える。

2000LP帯以降でのめくりは恐らく手段の1つでしかない。だからこそ一辺倒に同じことをやらない。
まぁ本来ならそれらは抜けられるからやらないのだろうから、抜けられない私が入るべきではないのだが。

とはいえ、2000LPや3000LP帯だと楽しい試合ができる。これがデフォならレビュー評価を変えてもいい。
が、1000LP帯を抜けなければいけないことを考えると、やっぱダメだな。
ここでほとんどのユーザーがSF5の面白さを知ることなく脱落していくのかと思うと、非常に勿体ない。

しかし、1000LP帯を抜けたプレイヤーは2000LP帯の戦い方を楽しめているのだろうか?という疑問も同時に思う。
まったく別次元の戦い方をしているんだ。1000LP帯で面白さを見出しているユーザーが2000LP帯の面白さで満足できるのか?
それとも1000LP帯の戦い方のまま2000LP帯をプレイしている人がいるのだろうか。そういう人にはあまり会わなかったが。

それを見極めるには2000LP帯に居続けるだけの「力」が必要だが、残念ながら維持するだけの「力」がないんだよなぁ。
posted by ナスターシャ at 21:39| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

[Steam] Street Fighter V その2 レビュー

攻め側が攻め続けられる格闘ゲーム。
勝つかあいこの2択で攻め続け、あいこになった時点で仕切り直し。
2択とはいえ、その内訳は、あいこになる手段は多くて3択程度に対して、勝つ手段はその他すべて。

まず、相手側はあいこにできる手段を全て調べ上げる必要がある。それが最低限のスタートライン。
次に、それをタイミングよく発動させるスキルが必要。これで初心者になれるかな。

私はこの2点をすっ飛ばしてプレイしているので、最低限のスタートラインにも立てていない状況。
そもそも、それでレビューしている方がおこがましいのかもしれないが、そういうプレイヤーもいるんだよ。
記憶力が欠如した人間にはそれらを覚えるのは容易ではない。

多分、格ゲーに求めているものが勝つことだけの人はこの格闘ゲームは向いてる。
悪いように言ってみたが、そういう人って結構いるんじゃないかなと思っている。
別に悪くもないし、考え方の違いだけの問題。

勝率や勝敗数、そもそも1試合勝つこと自体にも興味がない私にとっては、苦痛が続くゲーム。
というのも、私はじゃんけんをずっと続けたいんだ。不利な2択ではなく、同条件で3択以上のじゃんけんをね。

この点においてスト4とスト5は全く一緒で、有利・不利が決まった2択が多い。
ストリートファイターシリーズがそういうゲームなのだろう。

少なくとも私には合わなかった。DOAの方が好きだな。
まぁ、無印スト5(キャラが少ないけどAEにアプデ可能)を1200円程度で購入したので、そこまで損はしてないけど。

対戦していて面白い格ゲーの個人的順位は、
DOA4 > SC(ソウルキャリバー)2 > サムスピ零(SP含む) > DOA5(U・LR含む) > SC4 > 超えられない壁 > 餓狼MOW > GG(ギルティギア)X > SC5 > 餓狼SP > スト5 > スト4(スパ4・ウル4含む) > KOF98UM > KOF2002UM > 月華の剣士2 > GGXX#R > GGXXAC
格ゲーはもっと沢山やってるけど、こと対戦(友人以外の不特定多数との対戦)となるとこのくらいかな。

ファミ通的得点
2・8・5・7
posted by ナスターシャ at 08:55| Comment(0) |  → レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

[Steam] Street Fighter V

今更ながらSF5を買ってみた。

起き攻めに投げと打撃の2択。攻撃側絶対有利。
この点においてはSF4と変わって無いきがするのだが?
バーディーで完全な読み勝ちしかできていない状態。

そして、ロード長すぎる。2本先取2回で10分くらいかかる。

個人的には、投げゲーだな。
コンボ抑制は良いと思うが、SF4と同じ部分で面白くない。

ちなみに、私に勝つのは楽だと思う。
メナトでスライディング後に投げ。
サクラで春風脚の後に投げ。
など、硬直差で勝てる技。もしくは、数フレーム程度の猶予しかこちらにない技の後に「投げ」を入れていれば、延々と食らい続けるか、グラップできるとしても2回に1度程度なので、結局は割に合わない。

こういうのは昔で言うハメ(※)ってやつで、格ゲー全盛期には誰もやらなかった戦法なんだけど、今は普通にやるのが当たり前になってる。
1度や2度ならわかるけど、延々ってところが格ゲーの衰退を招いたんだが・・・。
こういう遊び方をしていると相手側からリアルに鉄拳が飛んでくると聞いていたので、大会以外はやらないものだと思ってたよ。

※絶対に抜けられない連携ではなく、昔は抜けにくい連携も「ハメ」に含まれていた

SF5はそういうプロ根性がないとプレイできない格ゲーの代表格だね。
まぁ、反応速度が遅いのが悪いと言われてしまえば、言い逃れのできない事実なんだけどね。
posted by ナスターシャ at 08:02| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

[Steam] バレッチリマスター

http://store.steampowered.com/app/696180/

まさかのバレットウィッチのリマスター版がSteamで発売。4/26だそうだ。
XBOX360の実績99999から100000をバレットウィッチの海外版のヘルクリアで締めたのはいい思い出。
日本版・日本版プラコレ・海外版と3本持ってるのもこのソフトくらいだ。
これは買わねば。
posted by ナスターシャ at 23:06| Comment(0) |  → 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

Idol ManagerがKickStarter開始

海外メーカーが本気を出してきた。
https://www.kickstarter.com/projects/kuiper/idol-manager

日本のアイドルを育成するゲームを海外メーカーが出してきた。
しかもアダルト要素付き。(ここによれば「$9000以上で成人向けコンテンツあり」となっているが、現在既に$12000に到達している)

これ、シミュレーション部分のバランス次第では初代アイマスの再来もあり得る気がするんだ。
ちなみに、初代アイマス(のXBOX360移植)は結構ガチの育成シミュ+オンライン対戦だからね。L4U以降の「アイドル鑑賞ゲーム」と一緒にしないでね。
未だにアイマスのオンラインシステムは私の理想のゲーム像であり、絶賛している部分なんだ。
Idol Managerにオンライン要素はなさそうだけど、育成シミュ部分は超えてくる気がする。

KickStarter開始当日に$70プランで出資しようとしたんだけど、プリペイド型のクレカだと弾かれたのでSteamで発売されてから買うよ。
posted by ナスターシャ at 01:45| Comment(0) |  → 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

LUMINESのリマスターが出るらしい

音楽パズル『ルミネス』のリマスター版『LUMINES REMASTERED』発表。PC/PS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに5月発売へ

ルミネスのリマスターが出るらしいぞー。
PSPを主体に考えるとXBOX360版が既にリマスターともいえる出来なのだが、360版に関しては都合が悪いのか、一切載ってないね。
その後のVita版もあるし・・・。

とはいえ、個人的には「Heavenly Star」と「Breeze」を延々と流しながら延々とプレイするスタイルが一番楽しかったので、この2曲が入らないのであれば360版を超えてくることはないような気がする。

一応PC版を買うかなぁ。
posted by ナスターシャ at 11:06| Comment(0) |  → 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

[iOS] 無限遠征隊 その2

最近このゲームばかりやってるんだ。
3月度は王国(1か月かけて陣地の取り合い・資源産出量の競い合い)にも手を出し、忙しくも楽しく遊んでいるところ。

この手のゲームで2か月やったのって久々。Gジェネフロンティア以来かな。
まだまだ上位陣には潜り込めないけど、上位陣との接触がそこまでないからいいのかな?

取り合えず4月度の王国まではプレイすると思う。
3月度は初めてってこともあって色々失敗が多かった。
やり直したいことがいっぱいあるんだ。
posted by ナスターシャ at 08:00| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする