2017年04月11日

[PS4/3DS] ドラクエ11発売日発表

「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」は,2017年7月29日に発売決定(4gamer)

価格が3000円差ってのが今回の記事の見所かな。
これでいいと思うよ。開発費が高い方が販売価格も高くて当然。ユーザーが選べばいい。
でも海外版はどっちも60ドルで売りそうなんだけど・・・。そこは納得がいかない部分だろうなぁ。

私はどうするかな。
買わないか、3DS版を買うかのどちらかだろう。
ぶっちゃけ、もし3DS版の2D表現のみのバージョンが2980円であったら、そっちを買う人間だからね。
空間認識能力が低いので、2Dの方が良い。
posted by ナスターシャ at 22:14| Comment(0) |  → 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

HP 15-ba000 気になったところ

4月3日にきて3日ほど使ってみた。まぁ、私はほぼ設定をしただけなのだが。

ディスプレイが意外とショボい。比較対象がRDT232WX・RDT233WX・RDT234WXだから仕方ない部分もあるのだが、快適とは言いづらいかなぁ。
白っぽくて、視野角も狭い。

あと、自分のPCが如何に快適かが良く分かった。
起動時間など細かい動作が結構違う。SSDの効果が大きいような気がする。
とはいえ、私なら+1万円出してでもSSDにするが、おそらく親はしないだろう。私が設定をすべてやったとしてもね。

全体的に動きが重いことは否めない。が、最低限以上の性能はあるように思える。
10万のPCには敵わないが、4万のPCと考えると納得のいく性能かなぁ。
自分で買うなら中古のi5の4桁ナンバーPCをチョイスするけどね。
posted by ナスターシャ at 23:20| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

ゲームソフトを40本買いました

先月PSPlusが3か月で500円ということで加入してフリプを貰った。
案の定というべきか、3か月500円で釣っておいて、今月のフリプは結構ショボいみたい。

そしてこの土日で、
GamesplanetのSaleでTetris Ultimateと海賊無双3を買い、
G2A Deal(Table Top Racing: World Tour、Unbox、Dirt: Showdown、Epistory - Typing、Chronicles、Hue)に$3払い、
G2Aで10 Random Keyが100円だったので何となく3つ買い、
HumbleでHooked on Multiplayer Bundle(Tricky Towers、Eon Altar Epsode1、Primal、amage Extinction)に$1払い、
本家SteamのWeekend Saleで100% Orange Juice、GGXX#R、GGXXAC、ARKを買った。

ほぼサントラ目的で買ったギルティギア2作だが、いざやってみると結構面白い。対戦さえしなければそこそこ楽しめそうだ。

海賊無双も最近無双をやっていなかったのでいい感じ。50巻くらいまでしか読んでいない私でも知っているキャラが多いようだし。
おま国でも一応プレイできるね。英語だけど。

テトリスは失敗かなぁ。360でTGM、3DSでぷよテト、PSでテトリスWithCCさくら 等をやった方が楽しめる気がする。流石にGB版よりはいいと思うが・・・。というのも、↑キーで即落下ってのが見当たらないんだよね。

G2A DealとかHumble bundleは、取り合えず安いから買っておこうって感じで積みゲーを順調に増やしている。
Tricky TowersはPS4のフリプで貰った気がするなぁ。多分全部やらないんだろうなぁ・・・。

G2AのRandomキーは、100円で10個のキーなんて良いものが当たるわけがないと思いながらも、値段の安さにつられてつい買ってしまう。ペットボトル1本分くらいと考えるとね。
案の定、定価でも98円のソフトの詰め合わせ。しかもダブりが増えてきたのでそろそろ限界を感じてきた。

海賊無双3とARKが各1000円、テトリスとPS+が各500円、残り全部で1000円。合計4000円くらい。
ソフトが40本近く増えたけど、半数以上は積みゲーだな。
IdleMasterでカードだけ溜めていく作業が待っている。それはそれでインベントリが増えて楽しいのだが。
posted by ナスターシャ at 23:33| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

KEYBTRAY

サンコー クランプ式キーボードトレイ KEYBTRAY -

ある程度使い込んだのでレビューを。
この商品を買ったのは2013年1月。既に4年使っている。
そろそろ別の選択肢を考察し始めたのだが、意外と選択肢が狭い。
と色々考えているうちに、結構良い物だよなぁと思ってレビューに至った。

キーボード部分からレビューしていくよ。
私が使用しているキーボードは、FKBE109/JWの白(文字色はピンク)の物。
FILCO パンタグラフ式スリムタイプキーボード ExcellioLiteDream USB 109キー日本語カナあり ブラック/バイオレット FKBE109/J-01 -
机との接地部分はガッチリしている。4年間で特に緩んだこともない。
レール部分は2〜3回ほどネジが緩んで落ちたので締めなおした。可動部なのである程度は仕方がない。締めなおせば最初と遜色ない動きを保てていると思う。
パームレスト部分は取り外しが可能なのだが、接合部がポッキリと折れてしまった。しかし、パカパカと取れるほどでもなく、使い勝手にはそれほど影響がない。
トレイにFKBE109/JWを置くとリモコン一つ分の幅だけ空くので、アンプのリモコンを置いている。置き場としては割と重宝している。
トレイを完全にしまうとテーブルの骨に手が当たってタイピングは不可能だがこれはテーブルの所為。全部出し切ると少し邪魔だが、目線からFキーが隠れるくらい出した状態が一番使いやすい。
ペンが入る部分には、一時期タッチペンを置いていた。現在はボールペンかサインペン。そこそこ便利。
四角い小物入れの使い勝手は微妙。ゴミが溜まることを考えると、無い方が良かった。

次にマウス部分。
マウスはLogicool M100rのホワイトを使っている。
Logicool ロジクール 有線光学式3ボタン マウス M100r ブラック -
マウスパッドは結構すぐに汚れる。シールなので剥がすこともできず、結局別のマウスパッドを置いている。タブレットPC用に購入したMUP-522GY。
ロアス 薄型マウスパッド グレー MUP-522GY -
しかし少し小さめなので、ちょうどいいサイズがなかなか見つからず困っている。
プラの部分自体は左右どちらにもつけられる。私はずっと右側に付けている。
プラがたわみはするものの、無理な力をかけない限りは折れたりはしないだろう。ネジが緩んだことは無いし、回転するときは今でもスムーズだ。
ただ、机と固定するための金属が邪魔で、トレイを収めるとその金属でマウスがクリックされてしまうことがある。

ということで、マウス部分は少し癖が強いが、キーボード部分は特に不満がない良品。
トレイの汚れが少し目立ってきたので、もう一度同じものを購入するかも。
こまめに掃除をする人ならもっと長期的に使えると思う。
posted by ナスターシャ at 22:58| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

ノートPCを新調

ディスプレイ RDT-232WX

WindowsVista(64bit)
CPU Core2Quad Q8200
メモリ2GB x2
Geforce 8600GT(DVI x1・D-sub x1)
HDD 320G(SATA3Gb)
Blu-ray読み
DVD読み書き

という構成の私のお下がり自作PCを親が使っていたのだが、DVIケーブルが無くてD-subでつないでいるが故にワイドモニタの意味がなかったり、PCが別室にあったり、Vistaのサポート期間が切れることもあり、ノートPCを新調することになった。
選んだのはこちらのモデル。

HP 15-ba000
HP 15-ba000 W6S90PA#ABJ 15.6インチフルHD非光沢&クアッドコア搭載モデル -


Windows10(64bit)
CPU AMD E2-7110
メモリ 4GB
HDD 500GB
ディスプレイ 15.6インチ(1920x1080)
DVD読み書き
有線/無線LAN



正直なところ性能的には大して変わらない。
部分的には劣化している?
とはいえ、このクラスのノートPCが4万以下で買えるのだから、安くなったねぇ。

価格.comのノートPCカテゴリでNo.1となっているが、そんなものを当てにせずに全商品の中から検索で絞っていって結局これに辿り着いた。

一応絞り方も。

サポートを考えるとWindows10は必須。

メモリは4GB以上という条件。もしくは4GBへのメモリ増設が可能な機種。
メモリ2GBの機種(HP Stream 11-r016TU や ASUS R206SA あたり)も調べたが、メモリ増設不可というものが多かった。
今回は4GBでさらに空スロットも1ということで十分。

CPUは、Atomを除外し、Celeron以上という条件で探した。
今回のE2-7110はCeleron以上を満たすようなので十分。

HDDに関しては、出来ればeMMCかSSDの128GBが良かったのだが、eMMC32GBというのは嫌だった。
というのも、Win10で32GBだと残りが10GB程度になる。
キャッシュなどを考えると空きが10GB程度では重くなる可能性もあるので、それならHDDの方がマシかなと。
まぁここは後から変更も聞く部分なのでHDD500GBという性能で少し妥協している。

後はディスプレイ。ここも少し悩んだ。
15インチという大きさは良いものの、フルHDなので1366x768より文字が小さくなる。
私が使うならディスプレイのクローンなどの関係からフルHDは絶対に必要な条件なのだが、親世代は既に老眼がきていて文字が大きいに越したことはないので1366x768という選択肢もあった。
まぁ、ここは拡大表示になるけどこのPCでも1366x768や1280x720で表示しても良いし、Windowsの設定で文字サイズを大にするなど解決策はいくつかあるので、何とかなるだろうと思って妥協。
非光沢なのも良いポイント。

これらの要因からHPのこの機種に決めたよ。
ゲーム要素もOfficeも要らない。ネットを見ることが快適になるように考えると、このPCは良いように思える。
実際届いてから少しレビューするよ。
どうせ使えるようになるまでの設定は私がやらざるを得ないのだから。
posted by ナスターシャ at 15:25| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

Humble使ってみた

G2Aに続き、Humbleにも手を出してみた。
Humbleは正規ショップなので本来なら鍵屋より前に手を出すべきなのだろうが、サイトが英語なので後回しになった。

今回はHumble Monthlyというサービスを利用する。月額$12 = 1400円弱。
買うのは2017年4月分という括りで、「The Witness」+来月に6本かな?
この6本は来月にならないと分からないので、ランダム性の高いサービスともいえるが、$100以上は保証されているという。
今回は、The Witness単体でもSteamのSale時で2000円程度、G2Aでも1200円程度なのでお得と判断して購入。

The WitnessをDLするところで「Steam-key」と「DRM-free Windows Build」が選べるんだけど、どっちがいいのかなぁ。
とあるサイトにはHumbleはSteamキーとDRMフリーの両方貰えるって書いてあったのだが、片方を選ぼうとすると「一度選択すると変更できません」といった趣旨の警告が出る。Monthlyはどちらかしかもらえないのかな。
The WitnessはSteamトレカがないのでDRMフリーにしてみる。

ZipをDL → 解凍 → インストールという手順が必要だから、一時的とはいえSteam版と比べると3倍の容量を食うね。

ただ、過去の判例を見てもそれほど欲しいタイトルは無かった。
すでに単体購入した「Banished」くらいか。戦ヴァルはおま国をスルーできたとしても英語だろうし。
今回の「The Witness」は前からSteamのウィッシュリストにも入れていたので「Humbleを使ってみる」という名目を加味して1400円出す価値があったが、そうでなければ980円くらいまで待つつもりだった。
次回も続けるかどうかは微妙なところ。

あと、単品購入の話になるが、ニーアはHumbleで買った方が安いね。
$1が111〜112円の現状を考えると、Humbleは$53.99で6000円程度、Steamは8400円程度なので、2000円も差がある。
おま値常習犯の日本製を買う時はHumble経由の方がいいかな。



※2017/03/25追記
2月半ばにThe Witnessも含めた30本強を$30というFreedomBandleってのをやってたんだね。
知っていればこっちを買ったのに・・・。
posted by ナスターシャ at 19:00| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

[PS4] YU-NO その11(ネタバレあり)

※攻略のネタバレあります。

20170322_yu-no_02.jpg

クリアしてから少しして、ADMS100%にしてきましたよ。
澪ルートの分岐が意外と面倒で、トータル2時間かかった。

クリア後に追加される「最強装備で始める」を選ぶと、すべてのアイテムを所持した状態で始めることができるが、ADMS上に置いていた宝玉は全て回収される。
クリア後に追加される神奈・澪・亜由美のEND(真END)と、ADMS上のその後のENDは別ルートのため、真ENDの先のルートを終わらせていない場合は宝玉セーブしておくことをお勧めする。

私の場合、ADMSが100%になってもCGが全部埋まらなかった。
残ったのは、洞窟内で美月が穴に落ち、その後戻ったとき死体を確認するCG。ADMS上では結城と美月で同じルートになるが、CG回収のためには別途プレイする必要がある。
結城死亡で洞窟に戻るENDしか見ていなかった私は、結城死亡で澪とともに脱出END、美月死亡で澪とともに脱出END、美月生存で(結局死ぬけど)澪とともに脱出END、美月死亡で洞窟に戻るENDの4パターンを見るために4回最初からやり直した。
最後の扉を開けるのに銀のメダルが必要だから、結局、毎回最初からやり直しちゃった。開けた後に宝玉セーブすれば簡単に行けたのかな?

亜由美ルートも龍蔵寺に捕まったりして結局2回プレイ。
神奈は1回で行けたけど、結局トータル7回も最初からやり直してしまった。
故に2時間かかっちゃったね。

逆に、7回プレイしても2時間しかかからなかった理由は・・・
実は、攻略本は見なかったけど、途中から自作でExcelの攻略シートを作っていたんだ。
それを見ながらプレイすることで、短縮を図ったということ。
20170321_yu-no_01.png
まぁ途中からなので未完成だけどね。
※これを使っても攻略できない等と言った事例には対応できかねます。

音楽室はSS版は保健室の反対側だった気がするけど、PS4版はその2階部分付近になっていた。
アマンダが「オレとは現代編でも会ってるんだぜ」みたいなことを言っていたが、SS版でそんなこと言ってたっけ?

ちょっと確認の為にSS版を最初からプレイしてみようかな。
ちなみにSSエミュレータの「SSF」は実機から吸い出しが必要なBIOSというプログラムを必要としないので違法性は低い。
また、ソフトの媒体は普通のCDなので吸い出す必要がなく、PC用のCD・DVD・BDドライブでも読み込める。
さらに、マシンスペックにおいても昔Pen4 2.8GHz+メモリ1GB+Windows2000程度のスペックで動かしていたくらいなので、現在ならばWindowsタブレットでも動くのでは?と言えるほど必要スペックが低い。
ということで、ROM吸出しの難易度が高いファミコンやスーファミ、比較的高スペックのPCが必要になるPS2などと比べるとプレイしやすい環境があるように思える。
まぁエミュ自体がアングラなので、大っぴらに推奨されることではないが・・・。他のエミュは使えない私でも、SSエミュはよく使うよ。

これにて本当にPS4版YU-NOは終了。
PC98版は所持しておきたかっただけなのでDLだけします。多分やらないです。
PC98版で見たいのはSS版でカットされたエッチなシーンのCGだけだもの。
それがないPC98版(PS4)をやってもねぇ。

また7年後くらいにYU-NOをやりたいなぁと思ったとき、私にとって一番プレイしやすいのはSSFでSS版をプレイすることのように思える。
7年後ともなるとPS4は現役を退いているだろう。それに対して、Windowsが次のバージョンに変わったとしてもSSFはおそらく動くだろう。
そう考えると、今回のリメイクはPCで出して欲しかったなぁ。
EVEリメイクのアダルト版は買わなかったけど、もしYU-NOリメイクのWindowsアダルト版が出るなら買うよ。
2・3年後でもいいので出して欲しいな。
posted by ナスターシャ at 23:16| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

[PS4] YU-NO その10 レビュー(ネタバレなし)

クリアしたのでレビューしたいと思う。スタッフロールまでのクリア時間は25時間。
20170320_yu-no_end.jpg

今回はネタバレなしだが、公式のキャラ紹介について一言文句を言っている部分がある意味ネタバレ。
最下部に赤字にしておくので注意してね。
(トップページから当記事を見た人に対しては追記扱いにしておきます。読むには最下部の「続きを読む」をクリックしてください。ただし、記事への直接リンクを開いた場合はブログの仕様上の問題で追記もすべて表示されます。初見プレイのユーザーの方は最下部の赤字部分は見ないことをお勧めします)


とはいえ、今までさんざん評価してきたので、単なる「まとめ」になるかも。
基本的にはSS版との比較です。

このゲームは、テキストを読むアドベンチャーではあるものの、ゲームの基本システムにパズル的な要素も含まれている。(別途完全なパズルも含まれるが)
文字を読むのが面倒な人は当然ながら、パズルを解くのが苦手な人は途中で投げ出すかもしれない。それほどにトータルプレイ時間も長いし、ゲーム的難易度も、話の内容も難しい。
しかし、それを乗り越えたときの感動は計り知れない。
限定版には攻略本も付いてくるし、ネットで出回っているPC98版やSS版の攻略もそのまま使えるはずだが、できれば攻略なしで右往左往しながらプレイして欲しい。

ではシステム周りから。
文字送り設定を「一括」で連打してもちょっと遅いね。
序盤は「ボイスとメッセージの同期」を「する」になっていたのに気づかず文字送り遅いなーって思ってた。
「しない」にしたら割と早くてそれで納得しかけたが、慣れてくるとそれでも少し遅く感じる。

他のゲームシステムに関しては、宝玉の使い方が少し面倒になっていたが、大幅な変更もなく良かった。
複数回クリックしてテキストをすべて読んだ後の虫眼鏡のグレーアウトは良リメイクと言えるだろう。フラグが少し分かりやすくなりプレイしやすい。
ただ、オブジェクトに対するカーソルの吸いつきが強めなので意図しない場所にカーソルが飛ぶことがあった。そこだけが残念。

あとはPS4の問題。
デュアルショック4を置くとL2やR2が押されて、L2の場合はスキップモードがONになる。
ちょっと休憩と思ってコントローラーを置くと、読みたかった話が全部スキップされて(´;ω;`)となる。
デュアルショック3でも同じ問題を抱えていたはずなのだが、なぜこれを解決できなかったのだろうか。
YU-NOをプレイするにあたっては特に、この仕様が恨めしかった。

声優は誰が誰だかサッパリでした。
私が声優を熟知していないせいか?それとも耳が衰えたのか?
SS版のイメージが付きすぎているからか?それとも似たような声優しかないのか?
どれにせよ、区別が付きづらかった。

立ち絵はあまり好きじゃないけど、一枚絵は構図が原作と同じで結構良かった。
まぁ現代のアニメの絵柄にも付いていけてない人なので、初見プレイの若い人なら問題ないのかな?

BGMは全編「リメイク」で通したが、違和感はあまり感じなかった。
SS版で感じた雰囲気は壊れていないと思う。

性的表現はSS版よりあっさり気味なのは仕方がない。むしろ一般の括りで考えるとやりすぎに思えた。
PC98版から一枚絵3枚分減ったのがSS版で、SS版からさらに一枚絵3枚分減ったのがPS4版かな。
(PC98版は当時の資料集に載っているものから想定した)
SSでは一部追加もあったし、PS4は全リメイクだから作業量やボリュームでの評価は一概に言えないけど。

SS版の神格化があるにもかかわらず、PS4版は無難に収まっている印象を受けた。
個人的にはそれでもまだSS版を推すが、プレイ環境が整いづらい現在で敢えてSS版をプレイしろというほど酷い出来ではない。
逆に言えば、PS4やVitaを持っていないけどやってみたいと思う人は、SS版を買ってエミュ等でプレイしても十分に満足できると思われる。(絵柄の好みは別としてね)

初見ではないので、ゲームとしての面白さは評価しづらい。感動も何もかも既に知り尽くして半分以下になってしまっているからね。しかし、再度プレイしても良いゲームだなぁと思った。
リメイクとして見ると、SS版以上でもなければ以下でもないので80点くらいかな。
発売前に危惧していた阿鼻叫喚するようなことは無かった。買って良かったと思うよ。

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ファミ通的得点
10・9・9・7

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posted by ナスターシャ at 15:45| Comment(4) |  → レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[PS4] YU-NO その9(ネタバレあり)

※プレイしながらの気づきを書いていくのでネタバレがあります

今日のYU-NO。

神帝現る。
やっぱりテキスト上ではたくやは最初の時点では神帝を男と思っている節があることが見受けられる。
となると、公式で神帝の顔グラを出すこと自体が完全にネタバレじゃねーか。
よくもまぁあれを公式ホームページで公開しようなんて話になったよ。作品に対する侮辱としか考えられない。

絵里子先生の話は、毎回「なるほど、わからん」って感じだなぁ。
実体験を長々とプレイさせた上で、このゲームの概念を統括している重要な場面ではあるのだが・・・。
まぁ、作者としてもなんとなく分かれば良いって感じじゃないかなぁと捉えている。
ただ、デラグラントが歴史を繰り返しているという話はクリアした後の方が分かりやすいね。

そういや、ノガルドが人じゃないからカニバリズムとは関係ないって言ったけど、亜由美の話の中で「元は人だった」という回想でノガルドが出てくるね。
人間を改良してセーレスやアマンダのような人種ができ、例えば鶏を改良してノガルドができたって話ではないのかなぁ。
でも時間がなかったようなことも言ってたから、結局は人間が元なのかなぁ。
まぁカニバリズムという単語自体を調べてみると、文化人類学においては文化的だったり宗教的観念からくる人肉を食べる習慣のようだから、一時的な飢餓などによるものは含まれないらしいが。それを考えだすと、YU-NOで問題視されている行動自体がカニバリズムとは関係ないとなってしまうな。
人肉食に関する倫理観ともいうべきか。とはいえ、結局リメイク版YU-NOでは原作通り表現されているので、そこまで問題視するほどのことではなかったのかもしれない。

ユーノとの対話時の「キスくらいはしてくれるの?」って表現は世の中にも言っているようだな(笑)
表現的にはこれが限界か。
要するにユーノが「覚悟」できるだけの表現なんだろうね。その意味が最も強かったのがPC98版だと。
となれば、SS版はともかく、20年も経ってリメイクされるのなら別の「覚悟」を探しても良かったんじゃないかなぁ。
posted by ナスターシャ at 13:58| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

[PS4] YU-NO その8(ネタバレあり)

※プレイしながらの気づきを書いていくのでネタバレがあります

ラファエロ → 神殿 → 収容所 と来て、ようやく帝都までたどり着いた。
アマンダがちょっとオドオドしすぎていてアネゴ肌って感じじゃない。

さて、騎士のユーノが出てきたわけだが、たくやはユーノに気づかないというのは原作通りなのね。
公式で騎士姿を公開してワザとネタバレしてたくらいだからシナリオ改変したのかと思ったよ。

地下で龍蔵寺が出てくるところは良いなぁ。
異世界に染まっていたところに一気に現代編の雰囲気が戻ってきて、頭の中でいろんなことを考察し始める。
初見の時の高揚感はここが一番かもしれない。

そして、古めかしい文明のデラグラントで突然の機械文明の登場。
ガーゼルの塔の時点で「そういうものなのだろう」と読み飛ばしたことへの後悔が生まれる場所だね。
この辺りからの怒涛の展開は好きなんだけど、毎回プレイするごとに忘れているのは展開が速すぎるせいだな。

この先、先生の長ーいお話があるはずなので、いったんこの辺で終わっておこう。
現段階でプレイ時間は22時間半。デラグラントにきてから5時間半ってところだね。
posted by ナスターシャ at 17:07| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする