2017年03月09日

[PS4] YU-NO来週発売

いつの間にか来週にYU-NOの発売日が迫ってきた。
ディスクチェンジがないだけでSS版を超えられるなんて思っていないし、リメイクに持ち込んだという事実だけを評価している部分があるのだが、流石に20年待った移植が1週間後に迫ると少し期待もある。

まず、絵師の変更。
EVE burst errorであれだけ不評を食らったのに、やってしまった。
素直なリマスターの方が数倍良かった。

次に、声優の変更。
これはもはや仕方がないとは思うが、プラス要因ではない。

そして、アニメ化の予定。
アニメ化するためにゲームを窮屈にしていないだろうね?
アニメ寄りのシステム改変なんてしたら、信頼の失墜どころの騒ぎではないよ。

ただ一つの拠り所は、後半のリメイクの可能性。
無いだろうなぁと思いながらも、後半をリメイクしてくれる可能性に少し期待している自分がいる。
無駄に伸びた開発期間のせいで余計な期待を持ってしまった。

アニメ寄り → 駄作の可能性あり
システムそのまま → 普通(もともと良作ではあるが)
後半リメイク → さらなる良作の可能性あり

と言えるだろうか。
公式でのネタバレも酷いし、直近のかまいたちのリメイクが明後日の方向を見ていたことから、悲惨なことになりそうな雰囲気はずっと醸し出している。
発売日からレポートする予定なのでお楽しみに。阿鼻叫喚していないことを祈る。
posted by ナスターシャ at 17:56| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

よし、晒し上げるか

久々に煽りコメントが来たので、ちょっと晒させてもらおうか。



[Switch] 流石ファミ通

>任天堂マンセーでおなじみのファミ通がどうかしましたか?

>例
>・マリオを動かすだけで10点
>・ドラクエ新作だから10点

>一方PSゲームは
>・前作やってないから8点



XBOX Game Pass

>PS+のフリプのパクリか



「PS4/Vitaで発売!!」 → 「ならイラネ」現象

>アニメオタクに媚びてるのはむしろ任天堂ですが。

>ハード信者は遊ぶものが無くてかわいそうです(大爆笑)



ようやくはちまが企業だと認定されたか

>捏造してPS叩きして任天堂マンセーしてたサイトなのに何言ってんの?
>さすが任天堂信者は息をするように捏造する。



これらは私のサイトの記事にすべて同じ人から同日付けられたコメントである。
それぞれに私のコメントも返しておきました。リンクからどうぞ。

私は性格がひん曲がっているので、こういうのには対抗せざるを得ない。
私も記事内容で煽ったのは申し訳ないと思いつつも、反論の内容が内容だけにちょっとね・・・。

彼の言っていることはいまいち理解できない。

ファミ通が任天堂マンセー?エンブレムサーガ事件(エンブレが任天堂に敗訴)以降は目の敵にしていたようにしか思えないけどなぁ。

任天堂がアニオタに媚びている?小児向けならあるだろうけど、アニオタ向けがそんなにあったっけ?

ハード信者は・・・云々。全ハード持ってても求めてるゲームがないから悲観しているというのに・・・。

はちまが任天堂マンセー?ごめん、最近のはちまは知らないんだ。最近は任天堂マンセーしてたんだ?どちらにしてもはちま起稿はねつ造していたということですかね?
ちなみに、Googleさんの予測変換に聞いてみるとこんな結果が出ました。
hachima_nin.png

hachima_sony.png


最初の3つのコメントは「最近の記事」欄から見えるのに対し、「はちま起稿」に関する記事は過去ログを探らないと見えない。
よって、彼ははちま起稿に関する記事を見てからこれらのコメントを書いたと推測される。
わざわざXBOX Game Passに関しても触れているあたり、分かりやすいんだけど・・・。

ちなみに私は「はちま起稿」を恨んでいるよ。「オレ的ゲーム速報JIN」も同様に。
出来れば潰したいし、あれをソースにしている人間の気が知れない。

でも私は、彼からプロフェッショナルな悪意は感じ取れない。業者ではないような気がするんだ。
ゲハのPS信者は、あることないこと書き立て、煽りを完璧にスルーして別の話題で煽り返すプロの集団がたくさんいる。それらに比べるとまだゲーム愛がありそうなコメントだ。

以上のことから所謂「はちま民」と考えているが、どうだろう。
はちま民はゲハを悪く言う割には元ソースを見ずにまとめだけ見て知ったような気になっている人たちという認識。
まぁ、ゲハを見たところでプロと単なる煽り好きが混ざっていてもはや訳が分からないのだが。
私から言わせてもらえば、ゲハは煽りをすべて無視して煽り元のソースを見に行くための場所。結構知らない海外サイトや埋もれているゲームサイトの一記事を教えてくれたりするから使える。
あとは、煽りからインスピレーションを受けてブログのネタを探す場所だ。



※2017/03/09追記

今回晒させてもらったのは、彼のような発言はワザとでない限りできないと思ったから。
XBOX GAME PASSの記事内でPSNOWに似たサービスと言っているのにフリプのパクりと言ってくるあたり内容も大して読んでいないだろうし、ゲーム関連の知識も乏しい。そしてすべて「任天堂信者のせいだ」と。
かといって業者っぽくはない。そもそもステマ業者なら個人のブログは無視するだろう。大したアクセス数もないことだし・・・。
もしワザとでないとしたら、彼の言い分の情報源が分からない。現在のはちまやJINではすべてのネガキャンは任天堂信者がやっていることになっているのか?それはそれでもはや手の施しようがないほどの洗脳だよ。
どちらにしても由々しき事態。だから晒した。

まぁ、私の方が現実を分かっていない可能性も微レ存?
その場合は、私が頭のおかしい奴だと思ってくれればいいよ。
私が面倒くさい奴だとは自覚しているけどね。
posted by ナスターシャ at 22:03| Comment(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Steam] G2Aに手を出すか否か

G2Aを利用しようかどうか迷っている。

Steamだけでなく、PS4やXBOXONEなども含めたあらゆるアクティベーションキーの個人間取引をサポートするサイトである。俗に「鍵屋」と呼ばれている。
G2Aは基本通貨がユーロなので多少分かりにくいが、円表記になる部分も増えているし、日本のWebmoneyも使える。そして、日本語での説明も多い(完璧ではないが)。と、鍵屋の中では使いやすい部類ではないだろうか。

ただ、鍵屋は最終的には個人間での取引になるため、キーが送られてきたのに有効化できなかったり、リージョンの違いで日本では有効化できなかったり、という問題も生じる可能性が多少なりともあるようだ。
また、販売者が違法な手段(他人のクレカなど)でキーを入手して売りさばく犯罪の温床になっている場合があるらしい。
他には、PCパーツに付属していたり、ギフトで貰ったけど興味のないもの、4パックなどの複数購入で割引されるゲームを購入して残り3つを売るといった手段も考えられるため、全部が全部犯罪という訳でもないだろうが。

というのがSteam初心者なりに調べてみた鍵屋の実態。
例年通りなら3月末にSteamのセールがあると思われるので、その辺りでG2Aに手を出すかどうか決めてみるよ。
posted by ナスターシャ at 19:00| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Switch] 30万台強を販売

Nintendo Switch、発売3日間で国内推定販売台数33.1万台を記録 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』国内推定販売本数は19万3060本(ファミ通.com)

思ったより売れた。結構買った人が多いのね。PS4と同等の売り上げだよ。
まぁ私もスプラトゥーン2が出るころには買うかも。どっちにしても、ファイアーエムブレムが出る頃には買う予定なんだけどね。

今回、PSが年末〜3月に話題作を固めたことが、逆にSwitchの宣伝になった気がする。
バイオ7・蒼ヴァル・仁王・スパロボV・ニーア・トリコ・FF15・龍が如く・グラビティデイズ2・PSVR。
和ゲーを取り揃えた自慢のラインナップだったのかもしれないが、少なくとも私にとっては「この程度か」と言わざるを得ない。どれも買う気は起きなかった。
普段ならそこそこ良いと思うよ。でも、敢えて「凄いラインナップ」と言えるかとなると微妙。
その上、落胆するようなゲームも多かったのではないだろうか。

そして、はちま信仰の終焉。
DMMがはちま起稿を買収していたというニュースにより、はちまのネガキャンが逆の意味を持つようになった。
現在もSwitchをネガキャン中らしいが、記事通りのネガティブな内容に見えている人がどれだけいるのだろうか。

さらに、ポケモンGO・クラシックファミコンミニの好評っぷり。これが任天堂ブランドを底上げしたように思える。
マリオラン・ファイアーエムブレムヒーローズに関しても、酷評はあるもののマイナスになるほどでもない。

これらの外的要因に加え、当然ながらSwitch自体の魅力もある。
家族向けパーティゲーム「1‐2‐Switch」、海外レビューサイトで軒並み高得点をたたき出した「セルダの伝説ブレスオブザワイルド」。
ロンチソフトは少ないものの、ライトユーザーにもコアユーザーにも魅力的なものに映るだけの潜在能力はあると思われる。
「1-2-Switch(Switch)」と「Nintendo Land(WiiU)」の違いは、一般人向けパーティゲームか、ゲームユーザー向けパーティーゲームかの差かなぁ。今回はよくできていると思うよ。
後は、このままラインナップを切らさずに続けていけるかどうか。WiiUの時のようにコアユーザーだけを引っ張ってもダメだからね。

Sonyは「AV機器メーカー」、MSは「PCソフトメーカー」だが、任天堂は「おもちゃメーカー」。
Switchはゲーマーから見れば少し物足りないようにも思えるが、「おもちゃメーカー」としての魅力は特に色濃く出ているような気がする。
今後が気になる注目のハードだね。
posted by ナスターシャ at 18:10| Comment(0) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

[iOS] FEH その8 最終レビュー

iPhone5Sでプレイしていたのだが、バッテリーが膨張していることに気づいたので、iPhone自体を使うのが怖い状況になった。
バッテリー交換も検討しているものの、弟から貰ったものでWifi運用だから保証はないだろうし、やるなら自分で分解するかなと思っているところ。
頻繁にログインしなくなるとログインボーナスももったいないし、幸い興味もかなり薄れていたので、いっそやめるかという程度の感覚。
ちなみに、最後に20個溜まっていたオーブでガチャをやったけど、★3 x5だったよ。
見事に散って、潔くお別れできるね。

ということで、最終レビューもしておこうか。

詰将棋的な面白さはあるものの、適正レベル付近で遊ぼうと思うと基本的な能力値は劣勢な状態で遊ぶことになる。かといって下位レベルに行けば経験値が全く入らず、プレイする意味がない。
圧倒的不利な状況を覆す面白さはリプレイ性から生まれるはずだが、スタミナがあるのでリプレイ性はない。
ヌルゲーマーにはこの時点で割と苦痛。

そして、★5前提の闘技場がヘイトを貯める引き金になる。
中級を7連勝して10万位以内を目指すのが当面の目標となりそうだが、中級7連勝は意外とキツイ。かといって、ここから外れると貰える羽がぐっと減る。
そもそもチキ・タクミ(速さマイナス)・リンしか★5がない状況で、相手は★5が4体なんてザラ。
タクミ2体や、ルフレ2体なんていた日にはキツイのなんの。ほとんどの場合はここで連勝ストップだ。
比較的低レベルのナーシェンを入れているので、1枠死んでいる状態でかなり厳しい戦闘を余儀なくされる。当然、ナーシェンを外すと10万位なんて不可能だし、それ以外のボーナスユニットは持っていない。

そして、ガチャでも32連続★5なし。
27までは前回のガチャで最後の最後までつぎ込み(4.25%までは見た)、今のガチャでさらに5連回したが、★5は出なかった。
他のソシャゲの確率より良心的なんて言われるが、あまり関係ない。
★5しか使えないと言っていいくらいの性能差があるのだから、もう少し排出率を多くしてほしかった。
それを緩和するためのスキル引継ぎなのかもしれないが、そこまで待てませんでした。

このゲームは★5のキャラで遊ぶことを前提にしているかのようなバランスに思える。
一人で遊ぶにしては闘技場などで無駄に回りの環境を見せびらかしてくるので、ソシャゲならではの常に煽られている感じは健在。
運の悪い人から抜けていくんじゃないかな。それでやっていける収益スタイルなら成功と言えるかもしれないが、無課金ユーザーが楽しめるかというと、おそらく無理だろう。

まぁ、この状態で1か月は楽しめたので、1年後くらいにやり始める人はもう少し遊びやすくなってるんじゃないかな。
ただ、私が再開する予定は今のところない。

あとね、ソシャゲってゲームクリアというのがないだけに嫌になってやめる方が圧倒的に多く、こういうレビュー書かせるとネガティブな意見しか出てこないところが損だね。
スッキリと「面白かった」と終われた試しがないし、そういう終わり方ができるとも思わないよ。

ファミ通的得点
5・8・3・7
posted by ナスターシャ at 17:24| Comment(0) |  → レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Switch] 流石ファミ通

ファミ通.com

famitsu.png

凄いよね。
何が凄いって、3月3日はSwitchの発売日。そんな大事な日のトップニュースがこれ。
00:00:00から販売開始だっていうのに、Switchの記事を上げた後すぐに別の記事を4つ上げて、Switch関連ニュースをオススメから外している。

理由はトップの目立つ場所にSwitch記事を載せないためだろう。
こういう涙ぐましい努力はよく見る光景。
申し訳程度に「そるだむ開花宣言」の記事を1つトップに入れているものの、それがSwtchの記事だとは開いてみるまで分からない。
DLソフトだから知名度も低いしなぁ。

見事と言わざるを得ない。
posted by ナスターシャ at 00:28| Comment(3) |  → 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

[XBOXONE] XBOX Game Pass

http://news.xbox.com/2017/02/28/introducing-xbox-game-pass/

Google翻訳

簡単に要約してみる。

月額9.99ドルで100以上のゲームがプレイできるよ。
バンナム、カプコン、Codemasters、ディープシルバー、フォーカスホームインタラクティブ、セガ、SNK、THQ、ワーナー、MSなどのメーカーが参入し、Halo5、Payday2、NBA2K16、SoulCalibur IIもあるよ。
ストリーミングじゃなくてダウンロードだから、回線速度に依存せず、ラグなしでプレイできるよ。
カタログ内のゲームはXBOX Game Passメンバーなら特別価格で購入することもできるよ。
春から始めるよ。その為のテストは今日からやるよ。


こんなところかな。
EAアクセスのメーカー拡張版だね。
一定数のソフトを定額で供給するという点ではPSNOWと似たようなサービスではあるものの、DLなので技術的には全く違うサービス。
DLするが故にゲーム機本体は必須になるけど、回線に関係なくプレイできるのは良いね。
あと、このまま日本に来るとしたら980〜1280円くらいかな。値段も安い。

まぁ、どうせ日本は春には来ないだろうから、気長に待つかな。
PSNOWよりは良さそうな値段設定だね。

ゴールドメンバー・EAアクセスとコレをまとめて、年間12000円くらいのプランが欲しいなぁ。
posted by ナスターシャ at 00:21| Comment(2) |  → 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

「PS4/Vitaで発売!!」 → 「ならイラネ」現象

あくまで私の中で起こっていることだが、PS4/Vitaで発売されるソフトは総じて魅力が薄れる現象が起こっている。
もともとアンチソニー体質であることは認めるが、PSも1〜4まで全部持っているし、ソフトも普通に買っていたのに、今になって急激に購買意欲が落ちた。

その理由について考えてみよう。

まず、PSのターゲット層から私は見事に外れているんだろうなぁと思わざるを得ないほどのPSからの疎外感を感じること。
昨今のPS独占ソフトは、主にアニメ好きユーザー向けが多い気がする。

それ自体は売り方としてあながち間違いでもないのは理解している。ゲーオタとアニオタは共存している部分もある。
しかし、ゲームはどうでもよくて、アニメが好きなだけのユーザーもターゲットにしているように見える。もしくは、あわよくばアニメ化まで狙っているのでそういう作りになってしまうのか?
ゲーム的な面白さとアニメ的な面白さは全くの別問題なのでは?と問いたいわけだ。

アニメ的な面白さの本質は、カジュアルさやシナリオの分かりやすさ、ドラマにはあまり類を見ないマニアックな設定などがあるが、どれにしても国語力からくる快感だろう。
セリフや文章を整理し解釈していく面白さ。これがアニメの根幹にある楽しさと思われる。
それにキャラ萌などの美術的な要素などが合わさってできた世界がアニオタの求めるものなのではないだろうか。

それに対してゲームは、数値の移り変わりと、それに伴う次の変化を楽しむ数学力からくる快感だと思っている。
自分 HP80 攻撃力20・敵 HP100 攻撃力20。普通に戦えば負けるが、魔法を駆使したり、クリティカルにかけてみたり、勝つ方法が幾つか存在する中で、最適解を求めていく。それがゲームなんじゃないかなと。

受動的と能動的ともいわれるが、アニメとゲームって基本的に全く別のベクトルでしょう。
だからこそ融合も可能と思われるが、かれこれ20年間、うまく融合できないままでは飽き足らず、昨今はアニメ側に注力しすぎておかしなことになっている。
そりゃ下手に融合されてどっちも同時にやれと言われたらプレイヤーは疲れるからね。結局は別々に表現することになり、さらには宣伝で映える「動き」に注力した時点で、本来のゲーム要素を放棄しているんだよなぁ。

FF8でプリレンダ中に動けるようなシーンがあったが、アニメとゲームの融合を主軸と考えた進化の方向としてはこっちの方が正しかったと思うんだよね。
これも現代では、リアルタイムレンダで表現することがが最終目標となってしまった。
プリレンダ自体が前世代的なものになってしまったが、リアルタイムレンダリングで表現しながらもカットシーンが多用されて動きが制限されるゲームが多いので、ある意味では「退化」していったのかもしれない。

また、それに対するアンチテーゼが「難しいゲーム」になってしまっていること。
ダクソや仁王といったいわゆる死にゲーが持て囃され、アニメゲームと死にゲーの2本立てが最適解かのように扱われていることに疑問を抱く。
別に難しいゲームが欲しいわけじゃないんだよ。ゲーマーだからといって極端に難しいものを好んでいるわけじゃない。
まぁここは海外需要を見込んでだろうね。ソウルキャリバー3は日本版と海外版の両方プレイしたことがあるが、明らかにCPUの難易度が違った。海外向けなら難しい方が好まれるのだろう。

そこそこの操作や数値管理を要求され、多彩な解が存在するものをゲームとしてプレイしたいだけなのに、この選択肢が非常に狭くなっていると感じた。
「そこそこの」と一言で言っても人によって最適な難易度は違うわけで、中間が無くなることはマイナスでしかないと思うんだよね。
日本人がゲームをプレイしなくなったのは、この層のゲームが無くなっているからではないのだろうか。

PS3のHome構想を聞いた時、ボンバーマンとかテトリスあたりの古くてもいまだに愛されるゲームで、仮想空間から気楽にオンライン対戦できる未来を想像したものだが、そちら方面には全く生かされなかった。
自社コンテンツの少ないMSにこれを期待して(ゲーム内通貨での)カジノでも作ってくれないかと思ったが、MSもそういうのを作る気はないみたい。

ちなみに、WiiUはそもそもソフトの絶対数が少ない。ソフトの質から見れば中間を満たしているとは思うが、シェアの面で限界がきている。
XBOXONEは独占さえも字幕になって日本ではプレイしづらい環境を強いられる。
本来なら一番ソフトが多いPSが中間も満たす必要があるのだが、その役割を果たせていないよねっていう話ね。
posted by ナスターシャ at 13:18| Comment(3) |  → 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

[iOS] FEH その7

IMG_0121.PNG IMG_0122.PNG

はい、さらに爆死。
今、ルナ4章までクリアしているから、ストーリーでの残りオーブは25個。
多分終盤はクリアできないので、期間中に5連をもう一回はギリギリ引けるかな?

これ、ガチャ期間終わったら排出率リセットでしょ?
そう考えると、今後数か月はガチャ引けないなぁ。
最低でもオーブ100個は集めて、★5が1回出ればそのガチャは終了って感じでやっていかないと、毎回排出率リセットを食らうことになる。

しかし、それでいてもう既にやることはあまりないよ?
ひたすら★4キャラのレベル上げしているだけ。もうみんなLV30超えだよ。
★3も全キャラLV20まで上げたけど、こちらも羽がなくて滞ってるし、これ以上のレベル上げは苦行。

IMG_0194.PNG
無課金でアイテム類を比較的温存してこれなんだから、課金勢は何をやっているんだろう。
ひたすらガチャを引いて、送還して、個体値を厳選しているのかな?
posted by ナスターシャ at 18:00| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

[Windows] Halo Wars 2

相変わらずムービーの画質は凄まじい。
HaloWars1の時もあの世代では一番奇麗だと思っていたが、今回も奇麗だ。
あと、今回コルタナポジションのAIが大竹しのぶに似てるね。
実写じゃないよね?
Halo Wars 2 2017_02_18 21_39_38.png Halo Wars 2 2017_02_18 21_50_24.png

キャンペーンをやってみたが、いきなり難しくない?
まぁ、無策で全軍突撃する私も悪いが、序盤からこんなにキツイとは。
ブランクが長かったから、予約特典でもらった前作のHDリマスターをやり込んでおけば良かったよ。

日本語音声が無くなったのは残念だが、字幕で我慢だ。
システムなども1を踏襲しているのでクソゲーってことはなさそう。

あと、グラフィックオプションは全部最高設定でも動いてるね。
RX470で最高設定で行けるってことは、あまりスペックは要求しないのかな。

ちなみにWars以外のHaloシリーズは、本編の1を貰って(※)プレイした程度。
(※3DSのアンバサダープログラムのような本体早期値下げに対する補填)
ということで、思い入れはほとんどないよ。
posted by ナスターシャ at 21:44| Comment(0) |  → プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする